昨夜は練習。
まずは前回の続きの「バラード」のコーラス練習。
それを夢中でやっていると、いつの間にか三時間以上過ぎていたので、先週多少やってみたメリハリをつける練習へ。
よくよく考えてみると個人個人では弱くする箇所やアクセントなどは意識して演奏していたのだと思うのですけれども、三人単位ではその辺をきちんと意識してやれてなかったんですね。
全然違うみたいです。
各曲の表情が豊になってきたというか。
個人でデモを作って表現していた、ノリの変わる箇所だとか先述したアクセントだとかがバンド単位で表現出来るようになったというか。
要するに三人集まってもほとんどバンドのサウンド改善の話をせず、小学校三年生のような馬鹿話をしてばかりいたのが原因のようですね。
とはいっても、やはり目立つような問題のことは話しをしていたのだけれども。
そんなわけでバンドらしくなって来たようです。
久々に練習が面白かった気がしました。
余談ですが昨夜、我がバンドが誇るロックスター、セシル・ゴーさんは連日繰り返される脳内ワールドツアーにおける過労のせいか風邪をひいており、すこぶる腹の調子が悪く、食事を受け付けないという状況だったのですが、英国紳士により支給された「ブラック・サンダー」なるチョコレート菓子を、つい、嬉々として貪り喰ってしまい、気分が悪くなっておられました。
ロックですね。
チャオ。