昨夜はコーラスレコ。
先週とは、うって変わってすんなり終了。
なのでレコーディングの際の恒例の、他メンバーが適当にオリジナルを歌って録る、という企画を強行。
時間があるならバンド練習を存分にやるべきなのに一生懸命ふざけたことをやってしまうのがサンセット ラプソディーの真骨頂。
今回は我がバンドが誇るロック・スター、セシル・ゴーさんが「サッド ソング」と「斜陽 アコースティックヴァージョン」をレコーディングされました。
ほとんど練習なしのぶっつけ本番の成果が出て、決して計算では出来ない素晴らしいミラクルをいくつか残してくださいました。
本人から使用許可がおりたら、どっかにアップしようかと思います。
どうなるかわかりませんが。
それらが終ると、ちゃんとした練習もいたしました。
「バラード」のコーラス及び三人でヴォーカルを取るところを重点的に演りました。
あと、曲中でメリハリをつけるというテーマでもって弱くするところは弱くしてみる、という感じでやってみたら、ちょっといい気がしました。
でも、アカシア氏はそのうち、フラストレーションが蓄積して結局、元のように全て全力で演ることになったりしてね、と、おっしゃられておりました。
その時はその時ですね。
馬鹿バンドだから可能性は十分考えられるわけですが。
そんな調子で練習を終えて帰宅した際、ネットを見るとプロレスリング・ノアの三沢光晴選手が亡くなられたというニュースが出ていました。
試合中にバック ドロップを受けてから容態がおかしくなったそうで。
受身には定評のある選手だったんですがね。
元新日の橋本真也選手が亡くなった時もショックだったのですが、そのうえ三沢まで死んじゃうのかよ。という感じでした。
なんか、世界って残酷だよな。
冥福を祈る。