これは思い出深いですね。
小学校低学年のとき、自分は近所の上級生の子らとよく遊んでいたのですが、ある日、行田公園に行くと何故か男女混合で30人くらいもの大集団がおり、これも何故かわからないのですが、連れの上級生どもが、そいつらに大声で毒を吐き始め、自分もわけもわからず、便乗してそいつらを大声で罵っていたりしたのですが、やがてその30人がキレて、我々を追いかけて来るという素敵な展開になり、みんなで全力で逃げて、隠れた先の上級生の一人の家でやったのがこの作品でした。
先述の出来事も手伝い、当時の自分には多少刺激の強かった、殺人事件の謎解き、といった状況にだいぶスリルを感じていたのを思い出しましたよ。
しかし、実在の芸能人が悪さをしたり殺されたりと、こんなゲームを作っていいのだろうか?という感じは当時からありましたね。
いい作品です。
チャオ。