私の苦い経験から学んだ「ダイエット
を成功させるための基本的心構え」について、最初に触れておきたいと思います。 それは・・・
(1)決して「痩せすぎ」を目指さないこと。
客観的に見ると痩せているのに、本人は「まだ太っている」と考えるようになってはとても危険です。第三者の意見を冷静に受け入れられる心のゆとりを失わないようにして下さい。
そのためにも、ダイエットを始める前に、あらかじめ、目標とする体脂肪率や体重を決め、決してそれ以上の減量は行なわないと、固く心に誓っておいて下さい。
具体的な目標設定方法は、(5). 正しいダイエットの進め方を参考にして下さい。
(2)「楽して痩せられる」などという事は「ありえない」としっかり認識しておいて下さい。
ダイエットには、何がしかの努力は必要です。
太ったのは、これまでの食生活と運動習慣に問題があったからです。ですから、痩せるには、これまでの食生活と運動習慣を変える必要があります。
食生活と運動習慣を全く変えないで、何かを飲めば、何の努力もしないで痩せられると考えるのは、完全な間違いです。
もし、その様な薬があったとしたら、既に、病院の肥満外来のお医者様が利用していて、世の中に肥満で困っている人はいなくなっている筈です。
また、仮にそんな薬があったとしても、それは身体に無理な負担を強いるもので、痩せる事は出来たとしても、健康被害や最悪の場合は生命の犠牲と引き換えになる危険性があることを十分に理解しておいて下さい。
(3)短期間で大幅に減量することはやめましょう。1ヶ月1~2kgの減量が最適なペースであることを認識しておいて下さい。
人間の身体は、急激な変化には、ついて行くことが出来ません。
短期間で大幅に減量することは、人間の身体に備わった摂理に反し、健康被害や激しいリバウンドをもたらし、結局、ダイエットは失敗に終わります。
(4)「空腹感」の問題、それは工夫すれば乗り越えられる、という事実を理解しておいて下さい。
私の娘は、以前、間違ったダイエットにはまって、骸骨が皮を被っているだけみたいにガリガリに痩せてしまい、栄養失調による衰弱死の一歩手前まで行ったことがあります。
過度のやせ願望から、極端な減食を長期間継続した結果、脳にある摂食中枢が狂ってしまい、神経性食思不振症(いわゆる拒食症)に罹ってしまったのです。
さいわい、一命は取り止めましたが、今でも後遺症に悩まされています。
私の娘の他にも、世間では、若い女性達がダイエットに失敗して健康を害した事例や、禁止された薬物を含んだダイエット商品で命を落としてしまう事例がたびたび報道されます。
一方、巷にはダイエットに関する情報が溢れ、一体どれが正しい情報なのか、分からない状況にあると思います。
そんな状況を見るに付け、正しいダイエットの方法 について、情報を発信する必要を感じました。
このサイトを作るに当たり、ダイエットは人間の身体に関することなので、やはり「医学的に見て何が正しいか?」を知る必要があると考え、勉強しました。
また、実際にダイエットを経験なさった方達の経験談も参考にさせてもらいました。
このサイトでは、一人でも多くの方が、間違ったダイエットで苦しまないように、お役に立てる情報を発信して参りたいと思います。
過度のやせ願望から、極端な減食を長期間継続した結果、脳にある摂食中枢が狂ってしまい、神経性食思不振症(いわゆる拒食症)に罹ってしまったのです。
さいわい、一命は取り止めましたが、今でも後遺症に悩まされています。
私の娘の他にも、世間では、若い女性達がダイエットに失敗して健康を害した事例や、禁止された薬物を含んだダイエット商品で命を落としてしまう事例がたびたび報道されます。
一方、巷にはダイエットに関する情報が溢れ、一体どれが正しい情報なのか、分からない状況にあると思います。
そんな状況を見るに付け、正しいダイエットの方法 について、情報を発信する必要を感じました。
このサイトを作るに当たり、ダイエットは人間の身体に関することなので、やはり「医学的に見て何が正しいか?」を知る必要があると考え、勉強しました。
また、実際にダイエットを経験なさった方達の経験談も参考にさせてもらいました。
このサイトでは、一人でも多くの方が、間違ったダイエットで苦しまないように、お役に立てる情報を発信して参りたいと思います。