今月20日に予定されている「三本槍ドッグトレッキング」を目前にして、昨日リーダーの「畠山」さんと偵察山行をして来ましたのでご覧ください。6:25分に卸センターを出発して、下道経由でマウントジーンズの駐車場に到着したのは7:50でした。
早速、ゴンドラ乗り場に向おうと思ったら・・・
乗り場への通路の扉が開錠されるのは8:15になってからでした。なので駐車場のトイレを利用させていただいたのですが、チケット売り場とゴンドラの到着地点の山頂カフェと三カ所にトイレが在りますので、トイレの心配をする必要はありません。
ワンがゴンドラに乗る事が出来るか否かを心配されていたメンバーさんが居りましたが、その前にエスカレーターに乗れるか否かが問題です。
エスカレーターを上った処に売店が在って、往復チケット¥1,700を購入するのですが、当日はビーグルのラニ家の計らいで割引券をいただけるそうなので、期待しておりますです。
ちょっと心配なのは、当日イベントと重なったようなので混雑が心配なのですが、イベント会場はゴンドラの到達地点のドッグランでなくて、ゴンドラを使用しない下部で行われるそうなので、ゴンドラのめちゃ込みは心配しなくても良いのかな?と思ってます。
ゴンドラに乗り込んで・・・
10分の空中散歩を楽しんでいる内に、標高900mのゴンドラ乗り場から、あっという間に標高1、400超の山頂駅に到着です。
帰りの最終ゴンドラは15:30になってますので、乗り遅れないようにしなければ!です。
「左が「茶臼岳」真ん中奥が「朝日岳」です。」のガイドさんですが、目指す三本槍はここからは見ることが出来ません。
9:00、いよいよ登山開始です。
ゆるい傾斜が続いて、登り始めは足取り軽くです。この分岐を左に下ると北温泉に至るのですが、途中から登り直してゴンドラ駅に戻る周遊周遊コースにもなっているようです。
30分弱で樹林帯を抜けると、強い日差しにさらされます。
気が付けば土の上では無くて、石を敷き詰め網掛けされた道になってますが、歩きやすいのか歩きにくいのかワン達にとってはどんなもんでしょう?。
日差しもキツイのですが、この辺りから上り坂の傾斜もキツくなってます。
ゴンドラ駅から2.3km歩いて「赤面山」への分岐に出ましたが、標識の表示は小生のGPS時計とピッタシで、正確な表示になってます。
朝日岳とほぼ同じ高さまで標高を稼いで参りました。
「あっ、見えました、あれが三本槍ですヨ」に眼をやっても、槍と呼ばれるような山頂は見当たりません。よ~く目を凝らしてみても、皿を伏せたようなたおやかな山容が見えるだけなのですが、頂上に着くと三本槍の謂れが判る事になってます。
カロリー補給のゼリーをいただいて・・・
我々が登って来た道と朝日岳方面からの道が合流して、三本槍との三差路に到着です。
分岐から頂上へ向かうとこのようなぬかるんだ場所が2カ所あって、ワンにとっては難儀な道ですが、抱っこリレーで渡しましょうかネ、の考えを持ってます。
目指す頂上は目の前となって・・・
10:45、山頂に到着です。
1時間45分の往路でした。
これで三本槍の山名の由来がご理解いただけたでしょうか?
涼しくて去りがたい山頂だったのですが11:00下山を開始して、朝日と茶臼が入ってシャッターチャンスと思ったのですが、急に右折して脚だけが写ってます。
11:20、スタートから5.55km地点でお昼に致しましょう、です。
「最近のアルファ米は美味しんですヨ」で、お湯を沸かして5分、アルファ米に熱湯を入れて3分、あっという間に美味しいランチになってます。
久しぶりにアルファ米をいただきましたが、ずいぶんと美味しくなっていたので驚きました。
11:50、行動開始になって・・・
軽快な下りになってます。
山頂駅が近づくと、ワン連れで散策するファミーとすれ違う事が増えて来ています。
12:45、スタート地点に帰着いたしました。
「ヤマップ」によると、往復8.4kmをランチタイム&休憩タイムを含んで3時間48分の行動時間となってました。
山頂カフェの屋外広場も・・・
室内もワン連れ家族で、まあまあの混雑ぶりとなってます。
12:50、下りのゴンドラに乗り込みますが、小生達の前の組はハスキーの2頭連れでございます。
これで三本槍の偵察登山報告はお終いなのですが、おまけで「北温泉」の情報を少々お伝えいたします。20数年前4年連続で、赤木小学校の5生達と峰の茶屋から朝日岳、赤面山経由で那須甲子少年自然の家まで縦走していたのですが、一度だけ雪に阻まれて、赤面山へ向う事が出来なくてエスケープルートで北温泉に下山したことがあるのです。その時から野趣あふれる北温泉に一度は浸からなければと思っていたのですが、やっと行く機会に恵まれて下山後に北温泉に向かいました。マウントジーンズのすぐ隣だったなと思い込んでいたのですが、車で移動すると10以上掛かってます。
駐車場についても、温泉宿までは400mあるかなくてはなりません。
急坂を下ると、露天風呂が見えて来ましたが、温泉プールとも書いてありましたので、今は裸で入る事は出来ないのでしょうかネ
実にひなびた感じの入り口ですが、最近はテルマエロマエのロケ地にもなったようで、人気の温泉宿になっているとかいないとか?なのでございます。
玄関を入っても、宿の関係者らしき人は誰も居なくて、自販機で¥700のチケットを購入して・・・
「天狗風呂」を貸し切りで入浴させてもらってます。
結構な熱さで長湯が出来なくて、打たせ湯と渡り歩いて汗を流してお終いです。パンフレットによると現在は自炊の湯治客だけが宿泊可能となっているようです。
駐車場まで急坂を登って、汗のかき戻しとなってますが、駐車場に隣接した展望台から「駒止めの滝」を眺めているうちに汗も引いて行ってます。
さて、20日日曜日の天気も心配なところではありますが、マウントジーンズ駐車場にAM8:00の集合で宜しくお願い致します。「国内旅行傷害保険」に加入しましょうかの提案が畠山さんからありましたが、今回は間に合わなくても次回からは加入する事に致しましょう。
そしてここからはお預りワンの様子を紹介します、チョコラブ「まみ」ちゃんは昨夕帰宅して、狆の「蘭丸」君だけが居残りになってます。その蘭丸君が就寝前にバリケンから敷物を引っ張り出して来て、「これで遊んでおくれ~」になってます。テンションをMaxにして「お休みなさ~い」で22:00就寝です。
・・・で、今朝は4:20に散歩に出掛けて・・・
「みなさ~ん、おはようございま~す。今の処涼しい朝と言って良いでしょう」の蘭丸君です。
林道散歩は拒否したくせに、街中散歩はアイコンタクトばっちりの蘭丸君ですが、生憎トリーツを持参してなくて、ゴメンナサイでございます。
21世紀公園にやって来て、ニコニコ笑顔の蘭丸君に写ってますが、欠伸の最中の半開きのお口なのでありますヨ
芝生の上で駆けっこしようと思ったのですが「ここはノーリードで遊んじゃいけない場所なんだよ~」って、順法精神を説かれる小生でありました。
左後ろ足も何事もないようなので、ひと安心と言ったところです。
ワンダラー

















































