春の陽気に誘われて
書棚の整理をしていましたら
再び目にとまったこの一冊。
この詩を読むたびに心洗われる気分になります。
ご紹介させていただきますね。
これは、オードリー・へップバーンがいつも子供達に
読み聞かせていた詩です。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
「 美しい唇のためには、 親切な言葉で話すこと。
美しい目のためには、 他人の美点を探すこと。
スリムな体系のためには、お腹を空かした人に食物を分けてやること。
美しい髪のためには、一日一度は子供の指ですいてもらうこと。
バランスのためには、決して自分ひとりで歩くことはないと知って歩くこと。
人間は、物以上に、修復され、更新され、生きかえらされ、
再利用され、改善されなければならない。
何人をも決して見捨ててはならない。
助けてくれる手が必要ならば、自分の腕の先にその手があることを忘れるな。
年をとれば、君は二本の手を持っていることに気づくだろう。
自分自身を助ける手と、他人を助ける手と 」
★ サム・レヴェンソンの詩集の一部
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
この詩には、大切にされる女性になるための、心のあり方すべてが
表されていると思います。
自分の心がやさしくほっとするような言葉を使いたいものと改めて感じました。