鹿島和夫編
続一年一組せんせいあのね
より
抜粋
ここから
おじいちゃん
うえのさちこ
おじいちゃんが かいだんをおりようとするとき
どんとあたまをうちました
おばあちゃんは いそいできゅうきゅうしゃをよびました
すぐしゅじゅつをしました
でもておくれでしんでしまいました
そのときわたしは もうひとつのおばあちゃんのおうちにいっていました
でんわがなりました
おじいちゃんが しにましたというでんわでした
おばあちゃんは なみだをぽろぽろとでていました
その日は おかあさんはあかちゃんをうんでいました
おじいちゃんは 目もつぶって花をもっていました
あかちゃんとおなじかおをしていました
ここまで
私たちには見えない 「たましい」 の現実が
子どもの澄んだ目には見えるのだろう
と河合先生は書かれている。
続一年一組せんせいあのね
より
抜粋
ここから
おじいちゃん
うえのさちこ
おじいちゃんが かいだんをおりようとするとき
どんとあたまをうちました
おばあちゃんは いそいできゅうきゅうしゃをよびました
すぐしゅじゅつをしました
でもておくれでしんでしまいました
そのときわたしは もうひとつのおばあちゃんのおうちにいっていました
でんわがなりました
おじいちゃんが しにましたというでんわでした
おばあちゃんは なみだをぽろぽろとでていました
その日は おかあさんはあかちゃんをうんでいました
おじいちゃんは 目もつぶって花をもっていました
あかちゃんとおなじかおをしていました
ここまで
私たちには見えない 「たましい」 の現実が
子どもの澄んだ目には見えるのだろう
と河合先生は書かれている。