眼鏡から覗く俺の世界…そこは素敵なガチムチパラダイス -3ページ目

眼鏡から覗く俺の世界…そこは素敵なガチムチパラダイス

なんだろ(・ω・)…

あれだ…なんかまったりした感じの…

何かだ(゚Д゚)

ども(・ω・)ノ ペンタです。

親父編


無事に?親父の認識も終わり平凡な日々




わがまま言って調理修行に出たから、家の炊事は親父が担当



主に日本食を勉強したらしいど中華なんかもたまに出できたり…



一般家庭の食卓にしては手の込んだ料理達が毎日並んだ。



味は…俺には分かりません(ーдー;)小さい時から食べてたから



でも(・ω・)旨かったと思う。


外食するくらいなら家で食べてもかわらない感じがした



そして良く創作料理だぁぁぁ!っと言っては得体の知れない物を作っていた…



通常モードの親父ならそれなりに食える物を作ってくれるが…




覚醒モード(酔っぱらい)の時は気を付けなければいけない(ーдー`)



とある晩飯、カレーが置いてあった。



台所には「飲みに行ってきます。カレーがあるので食えば良いだろう」と書き置きがあった



言われなくても食うよ!と考えながら再加熱。



温めながら間抜けな顔で待っていたら2階から兄貴が降りてきた。



ん(・ω・?)



兄貴の手にはコンビニのおにぎりとサンドイッチ?



「クソ兄貴、飯ならあるよ?」



「クソ弟、そんな事は知ってる」



「食わないのか?」



「食った」



(・ω・?)なぜ飯食ったのに更に食うのだ…カレーなら山程あるぞ!



気にはなったけど口数の少ない兄貴が理由など教えてくれないだろうし



これ以上話すと喧嘩になる。今は喧嘩より早く飯をたべて腹の守護神「ヴォルグゲイオス」の怒りを鎮めなければいけない!!



カレーも温まったし、テレビも付けて食う準備万端




盛大にいただきます(゚Д゚)



カレーをひと口頬張ると良く炒められた玉ねぎの風味

軽く喉を刺激する香辛料達

俺が主役なんだぜ!と言わんばかりの柔らかい豚肉



そしてシャリシャリと音を立てるジャガイモ…






シャリシャリ?





ジャガイモがシャリシャリ?



ぐはっ(゚З゚)∴゜



「兄貴!!なんだこれ?」



「リンゴだ。ちなみに梨も入ってる」



あり得ない…普通はリンゴをすりおろして入れるべきだ!


そしてなぜ梨も入れた!カレーをなんだと思っている(゚Д゚)



だから兄貴は飯を購入してきたのか…食ったと言っていたから念のために聞いてみた。



「クソ兄貴…なぜ食う前に教えてくれなかった」



「お前が嫌いだからだな。反応が見たかったし」



(´┰_┰`)うぅぅダウン俺の晩飯がぁ



空腹には勝てなかったから頑張ってリンゴと梨を取り除いて食った。



異物を取り除いてしまえば普通にカレーだったけど…除去作業をしていたらイライラしてきた。




そんな時に玄関が開く音



「帰ってきたぞぉ!飯食ったか」



俺より兄貴が先に動いた…ドアを開けた親父の首を掴み



「座れ…そして謝れ」



親父はびびっていた。前にも書いたけど兄貴は親父や俺よりも身長が高い…更に強い



親父はそのまま兄貴に台所まで連れていかれ正座でカレーの入った鍋を持たされていた。



多分どうしてこんな料理が出来たのかとか、責任持って全部食えとか言われているだろう



可愛そうだから助けてあげたいが除去作業に忙しい



さらば親父…安らかに。次に生まれ変わったら普通にカレーを作れる男になるんだぞ


(-人-)合掌





そんな貴方の息子はたまに似たような料理を作っては、友人達に怒られています。


ちゃんとDNAは受け継いでいるからね☆
ども(・ω・)ノ ペンタです


親父編・最初は幼少期から


親父の仕事は理容師&調理師と書いたけど、メインは理容師。



親父の実家が理容師だったので長男だった親父も理容師の道へ



調理師は俺が産まれた前の年に急に…



「どうせ作るなら旨いメシが食べたい!」っと言って修行の旅に出たようです。


その為に俺が小さい時には親父が居ないと思ってたし、なんで居ないのかなんてあんまり考えなかった。



たまに家に帰ってきた事もあったけど、朝には居なくなっていたので…親戚のおじさんだと認識していました。



俺が小学生になるくらいの年にいつもすぐ帰るおじさんが2、3日帰らなかった。



不思議に思ったから兄貴に聞いてみた



「あの人今回は長いね。帰らないのかな?」



兄貴は少し驚いて



「お前!知らないのか?覚えてないのか?どっちだ」


ふぇ(・ω・?)



「なら直接聞いてこい。」


アイサー(・ω・ゞ)



おじさんには自分から話し掛けた事が無かったから、ちょっと抵抗があったけど勇気を出して聞いてみた



「お家に帰らなくていいの?」



「ここがお家です」



はぃ(-ω-?)意味が分からない



「あれ?言ってなかったか?お前のお父さんだぞぉ」



(οдО;)!!




俺はダッシュで店にいる先生の元に走った!



「お母さん!お父さんが居る!」



先生は何を言ってるんだみたいな顔をして



「当たり前でしょ?邪魔だから部屋に戻って」



(・Д・;)馬鹿な!なんだこの俺だけ村八分状態



とりあえず、親父?らしき人の元に戻ったら押し入れからアルバムを持ってきて


「これが証拠だ」



確かに、産まれたばかりの俺を抱えて写っている。ちゃんと兄貴と先生も写っている…



「え~と…お父さん?」



「はぃお父さんです。息子殿」



これが親父とのインパクトな出会いだった







(・ω・)さて、こんな感じで親父編スタートしました。

ちょっと迷走中だったので更新が遅れましたけど、何も無ければ2日に1回くらいのペースで書けたら良いなぁと思います。



では(・ω・)ノシ またねぇ~
ども(・ω・)ノ ペンタです。

先生編も一区切りついた感じになってきたので、いよいよ真打ちの親父編です。


前にカーネル事件を書いたけど、それに近い記憶ばかりになると思います。



どんな親父かと言うと…



見た目はヤクザ、白竜と中尾さんを足して2で割った感じ。



お仕事は理容師&調理師



趣味は高倉 健の出演している映画鑑賞。



性格は…酔う前は無口で小心者。


酔ったら急に態度が悪くなり怒りぽくなる



そんな親父を思い出しながら暫くブログを書いていきます(・ω・´)