眼鏡から覗く俺の世界…そこは素敵なガチムチパラダイス -2ページ目

眼鏡から覗く俺の世界…そこは素敵なガチムチパラダイス

なんだろ(・ω・)…

あれだ…なんかまったりした感じの…

何かだ(゚Д゚)

ども(・ω・)ノ ペンタです

夏真っ盛り!ミンミン鬱陶しいね


夏と言えば夏期講習…勉強頑張ってますか学生達!


そんな訳で美容学生時代の夏期講習の思い出スタート!


美容学校に入学に実地の勉強は昔から見てたから意外と出来たペンタ君は…



学科がダメでした…orz


1学期の期末テストが全教科赤TENとなり、夏休み中も学校に行ってタイマン学習



その時に気付いたのは夏休み中の学校の講堂は貸し出てるらしく


たまに「○○囲碁同好会」やら「○○組合青年部」とか看板が立ってたりする




そんなある日…下駄箱に靴を入れようとした俺の時間が止まった




『第3回・男と女の未来を考える会』



(・Д・;)気になる…


講堂の入り口に張り付きなんとか中の会話を聞こうと試みていたら



学科の先生に見付かり首を抑えられながら教室へ連行(・ω・。)



なんとか聞き取れたのは…

『男はもっと抱き合わなければならない!』と言うフレーズだけだった



どうか(・Д・)その会の関係者がいたらお願いがある




(゚Д゚)次の開催は是非とも呼んで頂きたい!頼んだからね!
ども(・ω・)ノ ペンタです!


昨日、福島美術館へ行ってまいりました。



目的はこちら↓





馬鹿と愚かさが紙一重の日常-2011062215110000.jpg



スタジオジブリ・レイアウト展



ナウシカからアリエッティまでの貴重なレイアウトをストーリーに合わせて展示されてます。



本当は5月で終わる予定でしたが地震があり一時閉館していましたが、建物の安全性が確認できたのでこの度、再展示(゚∀゚)



(。つд<。)作品が無事で良かった!福島美術館の方ありがとう






感想は…



「迫力が凄かった!」



何回も書き直した後や、細かい部分もこだわった描写、クミやセル、Book等の直筆のコメント



ペンタなりにお気に入りだったのは、ラピュタの全体図とロボットが花を添えてた石碑の絵が感動しました。



何時間でも眺めていたい!と思うくらい吸い込まれるような絵



(・ω・)宮崎先生の想像力、熱意に感服いたしました。


ジブリ作品意外でも


「アルプスの少女ハイジ」


「ルパン三世・カリオストロの城」



「未来少年・コナン」



等のレイアウトも多数展示してあって嬉しかった



7月3日までの展示なので行ける人はオススメですよぉ



写真はもちろん撮れなかったので…



(゚Д゚)買ってきた!



皆に感動をお裾分け↓



馬鹿と愚かさが紙一重の日常-2011062215120000.jpg



額に入れてお店に飾ろうと思います。



さぁ(・∀・)今すぐ美術館にGO
ども(・∀・)ノ ペンタでゲス

今日は父の日だね音符

生前は1度もお祝いしてあげなかったから今日は写真の前に酒でも置こう!

そんな訳で親父編


梅雨入りしたんだか、してないんだか分からない天気が続いてます


梅雨が終われば夏晴れ


夏と言えば台風台風


そんな台風の思い出です



昔、1人暮しの部屋から実家の店に通うために原付を乗ってました。



それまで自転車しか知らない俺は「エンジン」という科学の力に触れ



まるで自分自身が速くなったかのようにみなぎっていました(-ω-)



原付を乗り始めた頃、意味もないドライブにハマり


「風を感じて生きていたい」とか言っては深夜に右往左往


ただ(ーдー)未成年だから良く警察の方に止められては自宅に連絡。


ついでに髪の色は赤!


それはそれは、燃えるような色でした(`・ω・´)


近所の爺さん&婆さん達から


「天狗」と呼ばれるくらいだった



今でも赤=天狗の図式は理解出来ないが、ある台風の日


俺は横殴りの雨の中を走っていました。


原付の最高速度は60キロくらいだけど…台風の風も加わり雨が凶器と化す状況



実家の前を通り過ぎた時に人影見えた



うん(゚-゚)親父だね



しかも、トランクス1枚で仁王立ち



……何故こんな台風の日にそんな軽装備で外にいるのか(-ω-?)



考えても理解出来ないと思い、一瞬止まったけどまた走り出した



交差点の信号でとまり、降りしきる雨で体力を削られてぐったりしていると急に肩を掴まれた。



Σ(οдО;)



びっくりして振り返ると濡れた河童みたいな親父がいた。



「良いところを通った息子。後ろに乗せてくれ」



「無理。原付だから!原付じゃなくてもそんな格好の奴を乗せる気は無い」



そう言って走り出そうとしたらバイクが動かない…ふと後ろを見ると親父が後輪を持ち上げていた。



「お母さんと喧嘩して家に入れて貰えないんだ!今日はお前の部屋に泊めてくれ(゚Д゚)頼むよ!!マジで」



必死だな(-ω-;)おぃ



いつまでもバイクにしがみ付き仕舞に半泣きになったので仕方なく連れてかえる事にした。



「俺、原付の二人乗りとか運転した事ないよ。こんな雨降ってるし」



親父は自信満々に


「任せろぃ!俺が運転するから昔、大型乗ってたし」


……そんな訳で濡れたパンツ一丁の河童が前、それにしがみ付く天狗



走り出したは良いが、日本という国はそんなシュールなバイク乗り達を見逃してはくれなかった



パンツ一丁で原付を二人乗りしていると通報を受けた優秀な警察官は半笑いで停車命令をしてきた。



呆気なく捕まった親子は警察署に連れていかれ



公衆猥褻罪や道路交通法違反等の肩書きを貰い、迎えに来た先生と兄貴の前で土下座



もう二度と親父の頼みを聞くのは辞めようと思った台風の夜でした