ども(・ω・)ノ ペンタだ!
最近、ピグ友やアメンバー、購読している方の大切な人達が亡くなっていく。
悲しいね…
叫びたくなったから叫んでみたりした…
と、まぁ(・ω・)
気持ちがモヤモヤしてたから何気なくブログに書いてみた。
皆!元気出してって言ってもすぐには無理だけど!
元気出して!それでも、僕らは生きていくのだ(・∀・)
ん~(-ω-;)自分勝手なブログだね…応援したいだけなんだけど伝わるかな?
では、皆の笑顔が好きなペンタでしたぁ~
ども(・ω・)ノ ペンタです
記憶を遡れ~先生編~
今回は長くなる&自分の半生を振り返る事になります。
昔、昔のことじゃったぁ~
生まれてすぐに呼吸器に異常がある最弱キャラの称号を得たペンタがおりました。
今は手術やら薬のお陰で、だいぶ良くなりましたが
中学の頃までは入退院を年に2回くらい繰り返していました。
具合が悪くなる度に親に病院に連れて行ってもらい、時には深夜に救急へ
朝まで点滴を打つ俺の横に付き添い、寝ないで看病してそのまま仕事に行くオカン…
毎日の看病でたまには
「こんな風に産んだつもりなかったのに」とか何回か言われてたけど
(・人・)感謝です…そして、ごめんよ
そんな闘病生活の中学2年の時に強制イベント
【進路相談】
学校の先生や親には普通に高校に行くと言っていましたが…実は美容師になると小さい時から決めていました。
理由は
①今まで看病してくれた親の仕事を手伝って恩返しがしたいから
②少し髪型や色を弄るだけで、綺麗になったり、格好よくなる仕事を見て美容師すげぇ~って思っていたから。
③勉強が嫌いだったから
④学校よりゲーセンに行きたかったから
⑤むしろゲーセンに住みたかったから
(・ω・´)そんな訳で中学3年の時に勝手に美容学校へ受験に行く事に決めたりして
今、思えばこの時から考えるより行動していたのか…落ち着けよって感じだね
(∩∀-メ)入試問題はまったく解らなかった…だって普通は高校行ってからくるんだもん
入試は数学と国語&面接
テストは分かるところだけ書いて提出!
面接会場は美容師に成りたい大人達で溢れていた中で学ラン着たアホが一匹な状況でガチガチに緊張する始末…
(-ω-;)場違い…この言葉がしっくりくる。
なんとか無事に帰還した俺は落ちたと確信していましたが
3年の2月頃だったかな?急に職員室に呼ばれて先生に一枚の紙を渡された
【合格通知書】
( ̄□ ̄;)馬鹿な!
それからは先生の拷問のような問い掛けに事情を説明
親と学校には内緒で受験した事や合格した以上どうするのか話し合い高校卒業していない場合、学校と親の署名が必要な事を聞いた。
学校の先生はお前の人生だから好きにすれば良いといってくれた。
後は親だけど…反対はしないだろうと思い合格通知を持って家に帰った。
家に帰って直ぐに親に通知を見せて
「美容学校受かったよ!俺、美容師になるから」と、言ったら
(+`・д・)≡○)゚д。)ノ
殴られた。
殴られて怒りが込み上げて怒鳴ろうとオカンを見ると
泣いていた。
泣きながら…
「お前が美容師の何を知っている!良いところしか知らないで辛いところを知らないお前が美容師になるなんて無理だ!」そう言われた。
でも引くわけにはいかなかった。
俺は怒鳴りながら
「やってみなくちゃ分からないだろ!美容師になるって決めたんだよ!」
(`・д・)⊃━━━*)'з
……皿が飛んで来た。
暫く口論して泣き止んだオカンは
「分かった。美容師になるんだね…なら今からお母さんって呼ぶのは一生禁止。これからは先生と呼びなさい。会話も敬語、毎日学校が終わったら店に立ちなさい。そして、部屋は準備してあげるから1人で住みなさい。」
b(・∇・ )やってやろうじゃねぇ~かこの野郎!
そんな訳で先生と呼ぶ日々が始まりました。
そして、学校が終わったら店にて修行。
最初はただずっと立っているだけ…これが慣れるまでキツいのだよ!5時間歩けって言われるより5時間立ってろの方がかなり苦痛!
仕事も見てるだけ(@_@;)
美容学校が始まって色々、教わると少し欲が出てきて
「あっそれ今日の授業でやったから俺がやります」とか言うと
(ーдー`)←こんな顔で馬鹿じゃねぇ~のって言われる
「美容学校で教わる事は全部忘れなさい。実戦じゃ役に立ちません。」
だそうです。
実際、役に立ちません。今はどんな授業しているか分かりませんが学校で習う実技はウィッグが基本。
生きている髪を相手にする場合、ほんの僅かなテンションの違い、同じ髪は無いと言わんばかりの微妙なクセを感じなければいけないので、実技の勉強など役に立ちませんでした。
だから俺は言ってみた。
「なら、教えて下さい」
「やだ」
(´;ω;`)拒否されました。
「仕事や技は目で見て指や手、身体で覚えなさい。」
(>д・ゞ)りょ!
こんなやり取りが美容学校卒業まで続き、仕事と言ってもシャンプーや道具の準備、掃除ばかりやってました。
なんか持たせて貰えなかったじぇい!
国家試験も受かって晴れて免許を持った日の夜に先生から
「明日から来なくて良い、自分の好きな所で働きなさい。」そう言って桐の箱を渡された。
中身はハサミが入っていた。その他にも剃刀や、フェザーが入ったケース
「私も今だに勉強しているけどカットの技術やその他の技なんかはもう古い、だから新しい技を勉強してきなさい。どこに行くかは勝手にしなさい、家を継がないで自分で店を開きなさい。ただ、店を開く前に一度帰ってきなさい…どのくらい仕事ができるか見ます。ハサミは美容師になったお祝いです。」
(┰_┰`)なぜか分からないけど俺は泣きますた。
もう来なくて良いって言われたのが悲しかったのか、ハサミを貰えた事が嬉しかったは覚えていません。
そして(・∀・)最先端?そんなの東京に決まってるべさぁ~的に福島から上京、当時16才のガキがこんなに大きくなったとさ
おしまい♪
はぁぁぁ(´∀`;)
今回は長くてつまらない話しですいませんでしたぁ~
次は笑える話を思い出すとします
では(・∀・)ノシ またねぇ
記憶を遡れ~先生編~
今回は長くなる&自分の半生を振り返る事になります。
昔、昔のことじゃったぁ~
生まれてすぐに呼吸器に異常がある最弱キャラの称号を得たペンタがおりました。
今は手術やら薬のお陰で、だいぶ良くなりましたが
中学の頃までは入退院を年に2回くらい繰り返していました。
具合が悪くなる度に親に病院に連れて行ってもらい、時には深夜に救急へ

朝まで点滴を打つ俺の横に付き添い、寝ないで看病してそのまま仕事に行くオカン…
毎日の看病でたまには
「こんな風に産んだつもりなかったのに」とか何回か言われてたけど
(・人・)感謝です…そして、ごめんよ
そんな闘病生活の中学2年の時に強制イベント
【進路相談】
学校の先生や親には普通に高校に行くと言っていましたが…実は美容師になると小さい時から決めていました。
理由は
①今まで看病してくれた親の仕事を手伝って恩返しがしたいから
②少し髪型や色を弄るだけで、綺麗になったり、格好よくなる仕事を見て美容師すげぇ~って思っていたから。
③勉強が嫌いだったから
④学校よりゲーセンに行きたかったから
⑤むしろゲーセンに住みたかったから
(・ω・´)そんな訳で中学3年の時に勝手に美容学校へ受験に行く事に決めたりして
今、思えばこの時から考えるより行動していたのか…落ち着けよって感じだね

(∩∀-メ)入試問題はまったく解らなかった…だって普通は高校行ってからくるんだもん
入試は数学と国語&面接
テストは分かるところだけ書いて提出!
面接会場は美容師に成りたい大人達で溢れていた中で学ラン着たアホが一匹な状況でガチガチに緊張する始末…
(-ω-;)場違い…この言葉がしっくりくる。
なんとか無事に帰還した俺は落ちたと確信していましたが
3年の2月頃だったかな?急に職員室に呼ばれて先生に一枚の紙を渡された
【合格通知書】
( ̄□ ̄;)馬鹿な!
それからは先生の拷問のような問い掛けに事情を説明
親と学校には内緒で受験した事や合格した以上どうするのか話し合い高校卒業していない場合、学校と親の署名が必要な事を聞いた。
学校の先生はお前の人生だから好きにすれば良いといってくれた。
後は親だけど…反対はしないだろうと思い合格通知を持って家に帰った。
家に帰って直ぐに親に通知を見せて
「美容学校受かったよ!俺、美容師になるから」と、言ったら
(+`・д・)≡○)゚д。)ノ
殴られた。
殴られて怒りが込み上げて怒鳴ろうとオカンを見ると
泣いていた。
泣きながら…
「お前が美容師の何を知っている!良いところしか知らないで辛いところを知らないお前が美容師になるなんて無理だ!」そう言われた。
でも引くわけにはいかなかった。
俺は怒鳴りながら
「やってみなくちゃ分からないだろ!美容師になるって決めたんだよ!」
(`・д・)⊃━━━*)'з
……皿が飛んで来た。
暫く口論して泣き止んだオカンは
「分かった。美容師になるんだね…なら今からお母さんって呼ぶのは一生禁止。これからは先生と呼びなさい。会話も敬語、毎日学校が終わったら店に立ちなさい。そして、部屋は準備してあげるから1人で住みなさい。」
b(・∇・ )やってやろうじゃねぇ~かこの野郎!
そんな訳で先生と呼ぶ日々が始まりました。
そして、学校が終わったら店にて修行。
最初はただずっと立っているだけ…これが慣れるまでキツいのだよ!5時間歩けって言われるより5時間立ってろの方がかなり苦痛!
仕事も見てるだけ(@_@;)
美容学校が始まって色々、教わると少し欲が出てきて
「あっそれ今日の授業でやったから俺がやります」とか言うと
(ーдー`)←こんな顔で馬鹿じゃねぇ~のって言われる
「美容学校で教わる事は全部忘れなさい。実戦じゃ役に立ちません。」
だそうです。
実際、役に立ちません。今はどんな授業しているか分かりませんが学校で習う実技はウィッグが基本。
生きている髪を相手にする場合、ほんの僅かなテンションの違い、同じ髪は無いと言わんばかりの微妙なクセを感じなければいけないので、実技の勉強など役に立ちませんでした。
だから俺は言ってみた。
「なら、教えて下さい」
「やだ」
(´;ω;`)拒否されました。
「仕事や技は目で見て指や手、身体で覚えなさい。」
(>д・ゞ)りょ!
こんなやり取りが美容学校卒業まで続き、仕事と言ってもシャンプーや道具の準備、掃除ばかりやってました。
なんか持たせて貰えなかったじぇい!国家試験も受かって晴れて免許を持った日の夜に先生から
「明日から来なくて良い、自分の好きな所で働きなさい。」そう言って桐の箱を渡された。
中身はハサミが入っていた。その他にも剃刀や、フェザーが入ったケース
「私も今だに勉強しているけどカットの技術やその他の技なんかはもう古い、だから新しい技を勉強してきなさい。どこに行くかは勝手にしなさい、家を継がないで自分で店を開きなさい。ただ、店を開く前に一度帰ってきなさい…どのくらい仕事ができるか見ます。ハサミは美容師になったお祝いです。」
(┰_┰`)なぜか分からないけど俺は泣きますた。
もう来なくて良いって言われたのが悲しかったのか、ハサミを貰えた事が嬉しかったは覚えていません。
そして(・∀・)最先端?そんなの東京に決まってるべさぁ~的に福島から上京、当時16才のガキがこんなに大きくなったとさ
おしまい♪
はぁぁぁ(´∀`;)
今回は長くてつまらない話しですいませんでしたぁ~
次は笑える話を思い出すとします
では(・∀・)ノシ またねぇ
GW続きぃ~☆
次は東京に避難してきた子供の話し
お店に来ていたお客様から聞いた話しですが…
福島から東京に避難してきて転校して来た小学生がいます。
転校初日に泣きながら帰った男の子
理由を聞いてみると
『お前は放射能を浴びてるいるから、皆にうつるだろ!学校にくるなよ!』
そう言われて初日に教室から追い出されたらしい。
ニュースでも『福島』というだけで就職を断られたり、虐めもあるらしい。
俺も同じ福島出身でしかも原発が爆発している時に近くにいました。
東京に帰ってきた時に数人に言われたけど気にしなかった…
でも、子供はキツいと思う
期待と不安を抱えて転校してきたら
自分は何も悪くないのに、いきなり罵られ
その理由も分からない。
その子は親に
『僕はどうすればいいの?』と言って1日中泣いたそうです。
とても悲しい事です
そんな子を増やさない為にも大人達は子供に正しい知識を与えなければいけない。
そんな子を見かけたら助けてあげて下さい
俺もブログだけじゃなく出来るだけ伝えて行きます
もう地震や津波、原発が理由で泣かなくて良いように皆で考えようじぇい(・∀・)
次は東京に避難してきた子供の話し
お店に来ていたお客様から聞いた話しですが…
福島から東京に避難してきて転校して来た小学生がいます。
転校初日に泣きながら帰った男の子
理由を聞いてみると
『お前は放射能を浴びてるいるから、皆にうつるだろ!学校にくるなよ!』
そう言われて初日に教室から追い出されたらしい。
ニュースでも『福島』というだけで就職を断られたり、虐めもあるらしい。
俺も同じ福島出身でしかも原発が爆発している時に近くにいました。
東京に帰ってきた時に数人に言われたけど気にしなかった…
でも、子供はキツいと思う
期待と不安を抱えて転校してきたら
自分は何も悪くないのに、いきなり罵られ
その理由も分からない。
その子は親に
『僕はどうすればいいの?』と言って1日中泣いたそうです。
とても悲しい事です
そんな子を増やさない為にも大人達は子供に正しい知識を与えなければいけない。
そんな子を見かけたら助けてあげて下さい
俺もブログだけじゃなく出来るだけ伝えて行きます
もう地震や津波、原発が理由で泣かなくて良いように皆で考えようじぇい(・∀・)