ここ数日とても寒い日が続いています。
先日の健康診断で血圧がありえないような数値が出てしまいました。
その後は落ち着いてどうやら大丈夫みたいですが、
元々高脂血症とLDLの数値も高いので健康志向をグッと高めて、
レンジでチン!してキャベツやブロッコリーの蒸し野菜を自分で作り3食のお供にしています。
もちろんドレッシングは使わず、ポン酢でいただいています。
では、今日もみていきましょう。
4⃣(39)
僧侶が北野で辻説法をする時、炒った黒豆に乾燥させた大根の葉をかけ、
聴衆にふるまったのがはじまりという豆菓子は何か。
答 真盛豆
北野天満宮の門前菓子には、毛吹草に出てくる粟餅、
河内屋長五郎の長五郎餅、そして今回の真盛豆がありますね。
粟餅と長五郎餅は頻出でしたが、真盛豆が出題されたのは珍しくないですか?
設問を補足しますと、
豊臣秀吉が絶賛したとか、細川幽斎(藤孝)が「苔のむす豆」と評価したとか・・・。
いずれにしても、
3品とも京都検定御用達みたいな感じで親しみがあります。今後も出題は続くでしょう。
4⃣(40)
下京区にある民家の敷地内に「源氏物語」に登場する女性のものと伝わる墓があり、
その人物が由来となっている町名は何か。
答 夕顔町
これは完全に奇襲攻撃でしたね。
試験の後でgoogle mapで確認しましたが、狭~っ!
ホント狭くて小さな町ですね。こんなの知ってました?
源氏物語に出てくる女性の名前は数多くあるので当てずっぽうで答えられる訳もなく…
見事撃沈でした。
私にとても嫌な予感があるのですが、
7⃣(1)林羅山の出生地、百足屋町を答えさせる問題も出ていますよね。
ということは、
これからは今まで登場したことのない京都の地名の由来を
あれこれと調べておかなければいけないということなのか。
もちろん有名どころはマークしていますが、
地の利が全くない京都府外在住者には何より負担が大きいですね。
同じ年に初登場の地名が2問も出題されるのは如何か・・・と。
毎年1点、2点の差で合格線上ギリギリにある受検者が、
帰りの新幹線でどんな思いをしているか分かってほしいですね。
ということで、
今日は受検者の皆様にはこんな本をご紹介させていただきますね。
今日は出題者の目論見通りとなりました(笑)
まぁそれはそれとして。
戦国武将ゆかりのこんな地名も覚えておいて損はないかもしれませんよ。
加藤清正・主計町
黒田官兵衛・如水町・小寺町
黒田長政・甲斐守町
蒲生氏郷・飛騨殿町
上杉景勝・弾正町・長尾町

