11歳の勇気 | 頑張れオンボロ食堂奮闘記 ― ロクとクゥーのまかない哲学 ―

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町はずれの少し古びたレトロカフェ食堂。木の温もりと柔らかい光に包まれ、落ち着いた大人向けの空間です。読書やひとり時間も楽しめ、厨房ではゆるい日常が流れています。

こんばんは‼︎

オーナーのロクです。

今日は以前にニュースで取り上げられた。

本について書こうと思ってます。

その本は

見てる、知ってる、考えてる」という本です。

著者は中島芭旺さんです。

著者の中島芭旺さんは11歳です。
 
世間では人を魅了する11歳の天才哲学者」

発行部数17万部を超えるベストセラーとなってるらしいです。

私は最初は「へー あっそうなん。」思ってました。

でも、インタービューを聞いてみてこの子の考えてることに興味が出てきたので読んでみることにしたんです。

買って読んでみました。

私の感想からいうと11歳の素朴な言葉で書かれていたり、時には大人みたいに思えたりしました。

だからこそ、子どもの目線からのメッセージで大人が忘れていたことや、気付かされたりするんだということに改めて感心させられました。

もう一つは、彼は転校した先でいじめに遭って自ら学校に行かないことを親と相談して自ら決めたそうです。
さらに本を書きたいと親の携帯で出版者にメールで連絡を取ったそうです。
出版者の方が試しにツイッターで書いてもらう。うちに出版者が本に決めたそうです。

私は この行動は勇気があるなぁ!!と思うんやけど

さらにツイッターを読んでみたいと思ってみてみました。

賛否両論あるのは当たり前なんでしょうがなかには出る杭は打たれる。匿名をいいことに子どもに中傷や遊び半分で卑猥なツイッター( *`ω´)

呆れました。(さっきみたら削除されてたけど)

程度が低い‼︎

なんか情けない。

確かに生意気に見えるかもしれないでも

大人の価値観を植えつけてはいけない。

大人が個性を潰すようなことはしてはいけない。

私はそう思う‼︎ 

  大人が子どもに勇気をもらってる。
 
おなじばしょでも、ちがうほうこうをみれば、またちがうけしきがみえる

彼の言葉です。

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興味のある方や読んでみたいと思ってるかた。
おすすめします。