成人式っているんですか? | 頑張れオンボロ食堂奮闘記 ― ロクとクゥーのまかない哲学 ―

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町はずれの少し古びたレトロカフェ食堂。木の温もりと柔らかい光に包まれ、落ち着いた大人向けの空間です。読書やひとり時間も楽しめ、厨房ではゆるい日常が流れています。

こんばんは‼︎

ロクです。

今日はたくさん晴れ着を着た若い人達をみました。

今日は成人の日だ!!

私の時代は1月15日成人の日だったんですよねぇ。

それは1948年公布・施行の祝日法によって制定された。制定から1999年までは毎年1月15日だった。成人の日を1月15日としたのは、この日が小正月であり、かつて元服の儀が小正月に行われていたことによるといわれているそうです。

2000年からハッピーマンデー制度の導入で
1月の第2月曜日つまり、その年の1月8日から14日までのうち月曜日に該当する日に変更された。
1月の第3月曜日にならならなかった。そのため元々の1月15日には法律を改正しない限りやってこなくなってしまった。

その夜、ニュースで、昨日、今日でたくさんの成人式が行われたという

今年、成人した人は123万人だそうです。

新成人をホールに招き、首長が祝辞を述べる。

そんな成人式の在り方が近年変化し、中高一貫校が卒業生の新成人を招いたり、中学校の校区ごとに細分化して開催さしたりする式典が見られるようになっている。

背景には、一緒に参加する仲間がいないことを極端に嫌うなど、人間関係」を気にする若者への配慮があるという。

千葉県浦安市は東京ディズニーランドで成人式を行うことで知られている。浦安市に在住の新成人に聞いたところ「ディズニーが好きだから浦安の式にも行くけど、普通の式だったら友人も少しないし、いかないかも」実践の友人のなかには地元の友人が少ないことを理由に地元の式を欠席すると話している人もいるという。

だったら成人式の意味はないのでは?

私も成人式には仕事でていない。

それでも家族や先輩方からお祝いして頂いた。

それが自然ではないか?

それで十分ではないかと思う。

各自治体でわざわざ開く必要があるのだろうか?

自治体が主催する成人式は終戦直後の昭和2年、埼玉県蕨市の青年団長が「次世代を担う青年たちに明るい希望をもたせ励ましたい」と「青年祭」を発案、町と青年団が町内の20歳の男女を招いて祝ったのが始まりとされたらしい。

毎年、一部の成人が何か騒動を起こしニュースで取り上げられる。

成人にもなって自分勝手な言い分を語る。

自分だけが楽しければいいらしい。

とある専門家は「そもそも成人式の通過儀礼としての役割が薄まっている。」成人式の意味合いが本来持つ「大人の仲間入り」より「楽しい同窓会というイメージ」に近くなっているという。
また若者の価値観の変化もあるという。
以前は経済的理由で晴れ着を着ることができず成人式を欠席することがあったかもしれないが、今は友達がいないと思われることを嫌うケースが多い」として「いわば見絵の張り方の変化があると意味合いが変わっているのにやる必要があるのだろうか?

不思議(; ̄O ̄)

国民の祝日に関する法律」では「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝いはげます」日と規定される。

私も大人と呼ばれる人生の先輩が恒例行事の一つのように行っている成人式。

もう一度、意味合いをよく考えてみるべきではないかとおもう。