知ってびっくらこん!! 白杖騒動 その2 | 頑張れオンボロ食堂奮闘記 ― ロクとクゥーのまかない哲学 ―

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町はずれの少し古びたレトロカフェ食堂。木の温もりと柔らかい光に包まれ、落ち着いた大人向けの空間です。読書やひとり時間も楽しめ、厨房ではゆるい日常が流れています。

こんばんは‼︎

昼間寝過ぎて寝れない ロクです。_| ̄|○

完全に目が冴えてます。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 ではでは

実は‼︎


白杖は視覚障害者以外に聴覚などの障害がある人も持つことがあるんです。

(@_@)

私も感違いしていたんですけど白杖を持っている人は皆、視覚がゼロの状態、つまり全盲の人だとおもわれがちだけれど、実際には全盲でない人も持っているんです。

言われてみれば全盲の人だけが持つものと思ってたことが感違いでした。


(^ー^)ノ

道路交通法第14条でこう定められている。

目が見えない者や、それに準ずる者は道路を通行するとき、白または黄色の杖を持つか、盲導犬を連れていなければならない。


つまり、視覚が欠けていたり、視力が弱くて眼鏡をかけても矯正できなかったりする人たちも白杖を持つ場合がある。さらに、聴覚や平衝機能の障害がある人も白杖を持つことができる。 

白杖をもったひとがスマートフォンをみてることもある。


白杖を持つのに、明確な基準というのはないが医師に勧められたり、通勤ラッシュの時に駅の階段から落ちてしまうなど、危険な目に遭ったりして白杖を持つようになる人が多いそうです。
 
なるほど‼︎

改めて感違いでしたよ。