ボージョレとおでんのマリアージュ? | 頑張れオンボロ食堂奮闘記 ― ロクとクゥーのまかない哲学 ―

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町はずれの少し古びたレトロカフェ食堂。木の温もりと柔らかい光に包まれ、落ち着いた大人向けの空間です。読書やひとり時間も楽しめ、厨房ではゆるい日常が流れています。

さてさて、家についた私ですが?

もちろんクゥーですが

まずは、おでんを温めることに
私ごとですがおでんを持って帰ると袋が斜めになることが多いんです。おかげさまでお汁が溢れてえらいことに、かといって、お汁を少なめにするとタネが冷めて美味しくないです。
なんかいい方法ないですかね?    (T ^ T)

話は戻しておでんの具はと言うと、ちくわ、卵、さつま揚げ、粗挽きソーセージ、スジ串2本、つくね串です。
金欠や言うてどんだけ買うねんです。

だってたべたかったんだもの。(^ー゜)


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いよいよ登場 ‼︎ ワインです。
今回のワインは前回ご紹介した

「ヴァン・ヌーヴォー」(本体:926円、税込:1,000円)シラー種デス!!
シラー種はパワフルでスパイシーさが特徴。
ということはおでんのタネのなかであうものあるかも。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

実際に、調査しました。

ちくわ ✖︎ 白でしょ!

スジ串◉ うま!!

さつま揚げ  △ 普通だわ。

粗挽きソーセージはもちろん◉でしょ。
 
卵はこりゃあ合わないや。

最後はつくね串だ‼︎   そらぁあうわな!!

パワフル、スパイシーとくれば肉が合います。

ほんとはローストビーフ食べたかんですけどね。
 
(T ^ T)    

合わないもの合うものいろいろなので一度自分の口でマリアージュしてみては?

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今回のワイン

シラー  Syrah

深く、濃く、濃密なワインを生み出す。黒胡椒、黒糖のような香りさえ感じる。フランスのローヌ地方では特に長命で名高いワインが多い。フランス南部ではグルナッシュ種などとブレンドされ、ヴァン・ド・ペイ(地酒)の味わいに骨格を与えている。オーストラリアではシラーズ(shiraz)と呼ばれ、濃い色調とスパイシーな香りに人気があり、広く栽培されている。温暖な気候に適し、南アフリカ、カリフォルニアでもますます成功を収めている。特徴的な味わいに熱烈な愛好家が急増中。


ぼく個人としてはシラー種のワインが最近ではすきです。

ぜひぜひ、参考にしてください。

またのお越しをお待ちしてます。