こんばんは
コックのロクです。
今日は1月に行われた新年会のことです。
それは、付きだしにでてた子持ち昆布のお話です。
皆さんは子持ち昆布って何の卵であるか知ってますかね?
実はある人から急に質問されたんです。
会話がこれです。
お客: この子持ち昆布って何でできてるん?
俺: えっ!! いきなりなんですか?
( ̄□ ̄;)!!
お客: 前から思ってたんやけど・・・
知ってるかと思って・・・
俺 : 確か・・・ Oo。。( ̄¬ ̄*)
この年になるとすぐに返答が・・・
たぶん、ニシンが・・・・
あまり自信がなかったので・・・
後で調べます。
昔ならすぐに答えてたのに・・・
(ノ_-。)
その場を去ってから・・
オヤジがいてたので
俺: 「子持ち昆布ってどうやってできてるんだっけ?」
オヤジ: それは沖縄でのあれやん
昆布の茎にできるやつ!!
間髪いれずに母が・・・
母: それは山葡萄!!
オヤジ: そうやったっけ?
俺: もうええは・・・・ ヾ(▼ヘ▼;)
こんな時にはやはりネット検索で・・・
実に早い!!
やっぱりあってました。
子持ち昆布は (*^-^)b
そもそもは、昆布 とニシンが昆布 に生みつけた卵を一緒に塩漬けしたもの。
しかし実際には、カナダ などで生産されたものが多く天然に生えている昆布 に付着する子持ち昆布 は珍品の域を出ず、大量に販売できる量はないのでこのため今は、産卵のため押し寄せたニシンを生簀に追い込み、そこに昆布 をたらして二シンの卵を付着させたものが多く販売されているそうです。
結局は数の子を昆布につけたものです。
まったく年は取りたくないもんだ。
(。>0<。)