こんばんは!!
コックのロクです。
忘年会といえば・・・・
鍋ですよね。
寄席鍋、ちゃんこ、カレー鍋、
トマト鍋、ふぐちり、・・・・
などなどいろんな鍋があります。
皆さんは忘年会をされましたか?
うちの店も忘年会の予約がありました。
今年は「SUKIYAKI
」の注文がありました。
僕の父ぐらいの世代が大好きなSUKIYAKI です。
実を言えば私はすき焼きよりしゃぶしゃぶ派なんです。m(_ _ )m
なぜかと言いますと生卵につけて食べるのと
すき焼きが甘すぎるのが苦手なんです。
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
でも上を向いて頑張ってます。
てなわけでSUKIYAKI の豆知識 (-_☆)
ちなみにSUKIYAKI の歴史は幕末 になるまで、牛肉を食べることは一般には行われていなかったが、別に「すきやき」と称された料理は存在していたのです。(^-^)/
古くは寛永 20年(1643年 )刊行の料理書『料理物語 』に「杉やき」が登場しており、これは鯛 などの魚介類と野菜を杉材の箱に入れて味噌煮にする料理やさらに享和 元年(1801年 )の料理書『料理早指南』では、「鋤やき」は「鋤 のうへに右の鳥類をやく也、いろかはるほどにてしょくしてよし」と記述されていたり、また、文化 元年(1804年 )の『料理談合集』や文政 12年(1829年 )の『鯨肉調味方』にも具体的な記述が見られ、使い古した鋤を火にかざして鴨などの鶏肉や、あるいは鯨肉などを加熱する一種の焼肉 であったんです。
この魚介類の味噌煮の「杉やき」と、鳥類・魚類の焼肉という「鋤やき」という二種類の料理が、牛肉の鍋物としての「すき焼き」の起源と言われています。
なお、すき身の肉を使うことから「すき焼き」と呼ばれるようになったという説もあるのであります。
そのほか日本国内各地方でその調理法に違いがあり、みなさんご存知の関東風、関西風です。
関東 のすき焼きは明治に流行した牛鍋がベースになっており、出汁に醤油 ・砂糖 ・みりん ・酒 などの調味料 を混ぜた割下をあらかじめ用意し、割下の中で牛肉を煮る。
関西 のものは文字通り牛肉を焼く料理で、肉が焼けたところに砂糖を乗せるか、まぶし、醤油を直接加えて味付けをする。肉と水の出る野菜を同時に焼かない点、コンニャク など肉を硬くする作用を持つものを一緒に焼かないことなど、関西の調理の手順には特徴がある。ただし、野菜など他の食材から出る水分と砂糖および醤油が混ざることを考慮して、牛肉が焼けた後に他の食材を加えて調理する地域もある。
北海道 や新潟県 ではその昔、牛肉ではなく豚肉 を使うことが一般的だったらしくこれはかつてこの地域では牛肉が高価だったせいもあり、食べる習慣があまりなかったためですって、しかし、比較的安価に牛肉が提供されるようになった現在では牛肉を使う場合が多い。
入れる野菜も、地方によってはモヤシ を入れたりジャガイモ を入れたりと様々です。(*^-^)b
そんでなぜ溶き卵かというと焼けた肉などの具材を溶き卵 に潜らせて食べるのは関西発祥で、関東の牛鍋をベースとしたすき焼き店では、溶き卵を出す店は無かったらしい。その後、関西のすき焼き店が関東に進出してきた時に、溶き卵を付けて食べる習慣も持ち込まれ、一般化したと言う。 なぜとき卵が使われるようになったかと言うと具材をいきなり口にいれ火傷をしてしまわないようにと、ほどよい温度にしてから食べるようにしたためなんですって・・・・
以上豆知識終わり ( ̄ー ̄)
てなわけで日曜日に宴会の予約はすきやきです。
ボーナスもでた頃なんで皆さんも是非きてください。
私たちにボーナスを・・・・・・
(>_<)