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伝美のブログ

自然のエネルギーは無限です

クローバーお久しぶりの私です。(=⌒▽⌒=)

実は、あまりにいろんなことが起きてくるのと、

パソコンが壊れそうで(もうなが~~~~い友でした)どうしようかと

迷っている間に、家族たちは着々と新しいものを準備してくれ

これは、(とっても不思議なんですが)ちゃんと準備してくれるんです。

支払いは、けっこう私は四苦八苦するのですが、準備という意味では

主人も息子たちもとっても結束して、やってくれるんです。ニコニコ

ただ、私は本来すでにあるものには何とか慣れていくのですが、突然やってきた

新しいものにはしばらく近づけないんです。叫び

今回も新しいパソコンを目の前にして、しばらくそっと観察していましたシラー

しかし、何日眺めていても人ではないので慣れるしかなく

そろ~~~っと向かい始めました。

これが、なが~い友だった過去のものからずいぶんたっている為

様々な機能が・・・・・使えんショック!

でも、少しずつ慣れていくため、なでなでとタッチはしていきます天使

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相変わらず、通院の介助に週2~3日はどうしても時間が取れれてしまう私。

それは、親とのかかわりだから、この時間を与えられていることと動ける私に感謝して

いるのですが、昨日母から電話があり、「お父ちゃんが自殺したいって言うんよ。

私じゃどうにもならんけんあんた来て!!」って

はて、どうしたものやらって思いながら、我が家の用事をして大急ぎで行ってみると

父は、書置きをして田んぼに出かけていた。

書置きの内容は「今、腹の中は煮えくり返っていて頭を冷やすため田んぼにいく。

明日の病院はよろしく」というものだった。

どうやら母と大喧嘩をしたらしく、当の母は出かけて留守目

田んぼからトラクターで帰ってきた父は、外見は昔の元気だったころの風格ではあったけど

車の運転は危ないからと母に止められて、でも足は不自由なのでトラクターに乗って・・・と

いう有様なのだ

事情を聞くと、まだ腹の虫は治まっていなくて、おもいきり朝からの夫婦喧嘩を聞かされるはめ

になった。プンプン

普段は、そんなことで怒らない父なのだが、どうも体調が思わしくないところに母が注意を

したものだから・・・。ガーン

「死にたいって言ったんだって? どれにする?ロープの用意はできてるん?足を引っ張ったほうが

いいんかね?ドクロ

そこまで言ったらさすがに父も「いや~まだええわあ~叫び

一件落着のようだけど、実はこのそこに潜んでいる老人独特の寂しさ、そして自分の身体の不自由さ

どうにもならない苛立ち・・・

でもそれは、さすがにどうしてあげることも出来ない。

それは、個々の学びの部分だと思うから・・・・・。

ただ、今の私に出来ることはそばにいることだと思い、車に乗せて流しそうめんをしているところ

まで、1時間半の距離をドライブした。

流しそうめんはたいそう懐かしかったらしく喜んでくれたのだけど、距離が長すぎたためか

少し疲れさせてしまったようだかお

それでも娘とドライブで少し気分は晴れたらしいのだが、帰ったら母がいてその顔を見たとたんに

布団をかぶって寝てしまった父

お土産にとそうめんを母に買って帰った父なのに・・・。にひひ


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母の怪我も日に日に良くなっているようです。

家にいるとどうしても草が気になるらしく、毎日「痛い、痛い」と言いながら

でも、人任せに出来ない性格から毎日草取りをしているようです。

でも、家にいてくれるから、食事の世話がなくなり、私も少しほっとしている

ところですが、父は私の作っていた料理がお気に入りだったらしく

しょっちゅう携帯で呼び出しがかかります(苦笑)

行ってみると、母は母なりに頑張って料理を作っていて、私に勧めてくれるのです。

「食べるものあるじゃん」って言うと、「顔が見たかっただけなんよ」って母が

苦笑いと共に言うのです。

そんな両親の通院の介助からはまだしばらく解放されそうにはありませんが

私の中では、ひとくぎりですね。

そうそう、今朝のひとこまですが、朝のお弁当つくりと朝食作りの最中、

火にかけていた鍋をそっくりひっくり返してしまったのです。

この前の、圧力鍋のこともあって、いつもこんな感じかと思われるかも

しれませんが、あまりこれまでこんなことはなかったように思います。

ほぼ出来上がっていたお味噌汁の鍋は、熱湯でしたが、うまく足にかかることも

なく、ただ時間だけがかかって片付けられました。

ふと、思ったのですが、その時、イラッっとした感情があったのです。

何だったかは思い出せないのですが、確かに怒りに似た感情を

感じていたのです。

(ああ、そうか・・・怒りはこんな形で返ってくるんだ)

想念が作る世界で、怒りの感情はたぶん何も生み出さないのでは

ないかと思った朝でした。

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