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58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

このブログも、なんと2014年からはじまり、10年以上たちました。

私の、もっとも続いたものかもしれません。

 

ほんとに思いつくままダラダラ書きました。

ある意味、心の吐き出し口、でした。

40代後半から、今60代手前ですが、

変わりゆく、老いていく女性の、リアルつぶやきでもありました。

 

今年59歳になります。

おおよそ、47歳ぐらいに書き始めたようです。(確認しろよですが)、

始めたころは、まだ、自分は生き生きしていました。

と同時に、50代に向かうことに、希望を捨てずにいながらも、

同時に不安で、すごくもがいてました。

 

たいした大学もいかず、就職も適当、そのあと苦労した、

わりといるほうな、独身女の40代リアルでした。

 

そのあと、就職し、婚活し、結婚し、ガン、そして更年期です。

ブログを書いたり書かなかったり、それでも続け、駆け抜けた、

ほんとにあっという間な、時間でした。

 

最近、いやここ数年、夫のちょっとしたことに、イラっとくる。

友人が40代半ばで閉経をしたのですが、

夫にあたった、なんでもないことで、当たり散らしたといった話を、悲しそうに話してくれました。

当時40代半ば、まだ順調に生理があった自分は、ふーーーんと聞いていたのですが、

今ならわかります。

更年期の、イラッ。

 

最近、夫の小さいことにイラっとくる、昔はすごく優しい人だったに、

というのは、夫が変わったこともあるかもだが、

ひょっとすると、ホルモンバランスの崩れ、または、更年期によって、

自分が変わったもあるかもしれません。ないとは言えません。

かなりあります。

すくなくとも私はそうです。

 

イラつかずなら冷静に対応できる、ちゃかして流せることが、できなくなってきてる。

いちどカチンとくると、もうだんまりにはいる。

ゆるせないのです。

私はわりとまわりから穏やかといわれています。

 

ちなみに男も、年とともに頑固になる人もいる。

人によるのかもしれませんが、男にも更年期はあるし。

お互い、(体が)変わってきていることを頭の隅にいれたほうがいい。

以前はいい人だった、と思う旦那なら特に。

 

女性ホルモンは家庭も守ってくれたのかも。

なんというか、旦那も、私に女を感じるなら、もう少し、優しいかもしれない。

私の更年期真っ只中のイラつきと、昔の女現役時代のイラつきは、

ちょっと違うんではないかと思うのです。

文字化できませんが。

 

熱があったり、体調が悪いと、いつもより不機嫌になる。

余裕がない。

それに似てます。

30代後半からは、

結婚していたら夫婦お互い、体がゆっくり、変わっています。

 

女性の人生、子供を産んで、ホルモンのバランスが崩れ、

30代から40代、人によっては、仕事にくわえ人生色々あり、

ホルモンにユラユラ、いやブンブンされる30代から40代。

閉経したからわかる、その前の、ユラユラ、ブンブン。

 

イライラを、”私が未熟”とばかり思わず、

30代から40代前半は、女性ホルモンのせいにしてください。

かなりそのせいです。

 

でもね、女性ホルモンも、葛藤しているんです。

いまならわかる、私の”女性時代全盛”をもりあげてくれた、パーティーピーップルならぬ、

人生の女の、パーティーコーディネーター。

きっと私と同じ未熟なホルモンズ。でも懸命に頑張ってくれた。

女性時代を輝かせてくれた。

 

そして、そんな女性ホルモン勢力が弱くなっていく40代。

ホルモン勢力はしずかに弱くはならない、最後のあがきと、かなり暴れることもある。

女性ホルモンたちも、何かにおびえ、懸命なのです。

40代は、体力の衰えとあいまって、女性ホルモンの最後のあがきにつきあわされる。

 

そのあがきのせいなのか、

もう一花咲かせたいなんて気持ちがわくこともあります。

 

そして50代のどこかで、女性ホルモンたちは、さよならをつげます。

さようなら、私の、女性全盛時代。ほっておいても女だった時代。

 

私は比較的、更年期は軽いですが。

今、閉経をむかえてずいぶんたち思います。

女性ホルモンは、暴れながらも、未熟でも、私を色々なことから守ってくれたんだなと。

守りながら女性として光らせてくれていたんだなと。

 

閉経後は、骨量もおちるし、体のおとろえが加速する。

じわっと始まっていたのですが、60手前で、うわっと加速中。

 

私はガンが途中ではさまりましたが、

女性の方によっては50代でもまだまだ元気な方もいる。

それは、体を鍛えてきた、いい遺伝子をもっている。

もしくはよい女性クリニックに巡り合っていた。

かも。

 

今これをたまたま読んだ40代の方、

なんか最近がんばれないなと思ったら、だいたい、ホルモンバランスが乱れてきている&体力の衰えです。

今はお仕事に頑張っている方がほぼと思います。

なので30代後半ですでに始まっている方も多いでしょう。

 

今30代から40代の女性にいいたいことは、

時間を作って、軽くでも体を鍛える、骨の貯金(日差しを浴びることも含む)

ともかく、体のチェックはかかさず。

今美容皮膚科に課金するかたが多いと思いますが、

乳がんを経験したからわかりますが、ガン治療をしたら、

体がガラッと変わる。女性ホルモンは、バタッと終わる。

抗がん剤はかなり体にダメージです。

かけてきた美容課金も、無とまではいきませんが、

あれに意味があったのだろうかと、思うまでダメージきます。

 

区や市などから、ガンチェックの案内が来るところもあると思います。

仕事をしていたら、それと健康診断をあわせて、かならず体の健康状態の確認を。

30代に入ったら、ともかく、がん検診は一年に一度はしてください。

美容皮膚科の予約をいれるのと同じく、予定を入れてください。

 

勇気をだして、腸も一度チェックしてください。

一度チェックをすれば、健全なら、毎年チェックしなくてもいいようです。

(たしか3年に一度ぐらい)

 

昔でいうところの婦人科の相性のあう先生をみつけ、

自分の体をしっかり毎年、変化を確認してもらってください。

少し上の先生なら、これから注意すべきことのアドバイスを下さるかもしれません。

 

私若い先生に、この年(閉経後)になると子宮って子供の握った手ぐらいに縮むんですよ、

とさらっと言われて、何気なく言われた件ですが、

なんとなくショックでした。

 

(体の面で)女性からおろされる、女性の気持ちがわかってくれる、そんな先生だといいです。

 

ボディチェック後、注意すべきことをアドバイスをくれる、信頼できるお医者さん。

 

食べ歩きもいいです、だんだん食べられなくもなるので。

でも時々、これからの私のために、30代後半か、40代にはいってからでもいい、

変化する体を伴走してくれる、婦人科の先生を、

調べ足を使い、みつけておいてください。

 

といいつつも、私も、乳がんでは信頼できる女医さんをみつけているのですが、

子宮系はまだで、今年はいい先生を見つけたいと、目標です。

 

あと人間ドックも、迷い中です。