このブログも、なんと2014年からはじまり、10年以上たちました。
私の、もっとも続いたものかもしれません。
ほんとに思いつくままダラダラ書きました。
ある意味、心の吐き出し口、でした。
40代後半から、今60代手前ですが、
変わりゆく、老いていく女性の、リアルつぶやきでもありました。
今年59歳になります。
おおよそ、47歳ぐらいに書き始めたようです。(確認しろよですが)、
始めたころは、まだ、自分は生き生きしていました。
と同時に、50代に向かうことに、希望を捨てずにいながらも、
同時に不安で、すごくもがいてました。
たいした大学もいかず、就職も適当、そのあと苦労した、
わりといるほうな、独身女の40代リアルでした。
そのあと、就職し、婚活し、結婚し、ガン、そして更年期です。
ブログを書いたり書かなかったり、それでも続け、駆け抜けた、
ほんとにあっという間な、時間でした。
最近、いやここ数年、夫のちょっとしたことに、イラっとくる。
友人が40代半ばで閉経をしたのですが、
夫にあたった、なんでもないことで、当たり散らしたといった話を、悲しそうに話してくれました。
当時40代半ば、まだ順調に生理があった自分は、ふーーーんと聞いていたのですが、
今ならわかります。
更年期の、イラッ。
最近、夫の小さいことにイラっとくる、昔はすごく優しい人だったに、
というのは、夫が変わったこともあるかもだが、
ひょっとすると、ホルモンバランスの崩れ、または、更年期によって、
自分が変わったもあるかもしれません。ないとは言えません。
かなりあります。
すくなくとも私はそうです。
イラつかずなら冷静に対応できる、ちゃかして流せることが、できなくなってきてる。
いちどカチンとくると、もうだんまりにはいる。
ゆるせないのです。
私はわりとまわりから穏やかといわれています。
ちなみに男も、年とともに頑固になる人もいる。
人によるのかもしれませんが、男にも更年期はあるし。
お互い、(体が)変わってきていることを頭の隅にいれたほうがいい。
以前はいい人だった、と思う旦那なら特に。
女性ホルモンは家庭も守ってくれたのかも。
なんというか、旦那も、私に女を感じるなら、もう少し、優しいかもしれない。
私の更年期真っ只中のイラつきと、昔の女現役時代のイラつきは、
ちょっと違うんではないかと思うのです。
文字化できませんが。
熱があったり、体調が悪いと、いつもより不機嫌になる。
余裕がない。
それに似てます。
30代後半からは、
結婚していたら夫婦お互い、体がゆっくり、変わっています。
女性の人生、子供を産んで、ホルモンのバランスが崩れ、
30代から40代、人によっては、仕事にくわえ人生色々あり、
ホルモンにユラユラ、いやブンブンされる30代から40代。
閉経したからわかる、その前の、ユラユラ、ブンブン。
イライラを、”私が未熟”とばかり思わず、
30代から40代前半は、女性ホルモンのせいにしてください。
かなりそのせいです。
でもね、女性ホルモンも、葛藤しているんです。
いまならわかる、私の”女性時代全盛”をもりあげてくれた、パーティーピーップルならぬ、
人生の女の、パーティーコーディネーター。
きっと私と同じ未熟なホルモンズ。でも懸命に頑張ってくれた。
女性時代を輝かせてくれた。
そして、そんな女性ホルモン勢力が弱くなっていく40代。
ホルモン勢力はしずかに弱くはならない、最後のあがきと、かなり暴れることもある。
女性ホルモンたちも、何かにおびえ、懸命なのです。
40代は、体力の衰えとあいまって、女性ホルモンの最後のあがきにつきあわされる。
そのあがきのせいなのか、
もう一花咲かせたいなんて気持ちがわくこともあります。
そして50代のどこかで、女性ホルモンたちは、さよならをつげます。
さようなら、私の、女性全盛時代。ほっておいても女だった時代。
私は比較的、更年期は軽いですが。
今、閉経をむかえてずいぶんたち思います。
女性ホルモンは、暴れながらも、未熟でも、私を色々なことから守ってくれたんだなと。
守りながら女性として光らせてくれていたんだなと。
閉経後は、骨量もおちるし、体のおとろえが加速する。
じわっと始まっていたのですが、60手前で、うわっと加速中。
私はガンが途中ではさまりましたが、
女性の方によっては50代でもまだまだ元気な方もいる。
それは、体を鍛えてきた、いい遺伝子をもっている。
もしくはよい女性クリニックに巡り合っていた。
かも。
今これをたまたま読んだ40代の方、
なんか最近がんばれないなと思ったら、だいたい、ホルモンバランスが乱れてきている&体力の衰えです。
今はお仕事に頑張っている方がほぼと思います。
なので30代後半ですでに始まっている方も多いでしょう。
今30代から40代の女性にいいたいことは、
時間を作って、軽くでも体を鍛える、骨の貯金(日差しを浴びることも含む)
ともかく、体のチェックはかかさず。
今美容皮膚科に課金するかたが多いと思いますが、
乳がんを経験したからわかりますが、ガン治療をしたら、
体がガラッと変わる。女性ホルモンは、バタッと終わる。
抗がん剤はかなり体にダメージです。
かけてきた美容課金も、無とまではいきませんが、
あれに意味があったのだろうかと、思うまでダメージきます。
区や市などから、ガンチェックの案内が来るところもあると思います。
仕事をしていたら、それと健康診断をあわせて、かならず体の健康状態の確認を。
30代に入ったら、ともかく、がん検診は一年に一度はしてください。
美容皮膚科の予約をいれるのと同じく、予定を入れてください。
勇気をだして、腸も一度チェックしてください。
一度チェックをすれば、健全なら、毎年チェックしなくてもいいようです。
(たしか3年に一度ぐらい)
昔でいうところの婦人科の相性のあう先生をみつけ、
自分の体をしっかり毎年、変化を確認してもらってください。
少し上の先生なら、これから注意すべきことのアドバイスを下さるかもしれません。
私若い先生に、この年(閉経後)になると子宮って子供の握った手ぐらいに縮むんですよ、
とさらっと言われて、何気なく言われた件ですが、
なんとなくショックでした。
(体の面で)女性からおろされる、女性の気持ちがわかってくれる、そんな先生だといいです。
ボディチェック後、注意すべきことをアドバイスをくれる、信頼できるお医者さん。
食べ歩きもいいです、だんだん食べられなくもなるので。
でも時々、これからの私のために、30代後半か、40代にはいってからでもいい、
変化する体を伴走してくれる、婦人科の先生を、
調べ足を使い、みつけておいてください。
といいつつも、私も、乳がんでは信頼できる女医さんをみつけているのですが、
子宮系はまだで、今年はいい先生を見つけたいと、目標です。
あと人間ドックも、迷い中です。