ようやくブログ 適当なつぶやき | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

夫がようやく、海外出張にでた!

さびしくはありつつも、楽です。

 

出発して10日たち、ブログに戻ってきた。

あいてしまうと、もうやめてもいいのかもと頭にふっとよぎり、

10年ぐらいは続けているし、ブログはすきなので、

まずはじめの一歩、アメログと検索し、今、戻りました。

 

収益化しているわけでもなく、

ただつぶやいているだけですが、10年ほどつづけている。

何も続いてこなかった私には驚異的なことです。

 

夫が日本に戻ってからいろいろありました。

ケンカというか、不機嫌時期もあったわたし。

31日の年越しに。

子供がいないので、出張中は全く独身なあたちには、

やはり、人と暮らすことは、大変です。

 

戻ってきているときはしだいにストレス度があがる。

手伝ってくれるほうの夫ですが。

夫も、しだいにストレス度があがってきているのがわかる。

退職したら、あちこちの山登りをするという夫(一人でとにおわせながら)

熊が出ない山にしてくれという私。

 

夫はテレビ大好き。ずっとつけっぱなし派。

私は、ほぼつけない派。

これだけでも、ストレス度があがる。

 

あと時間配分が難しい。もともと苦手な私。

お子様がいる人に怒られそうだが。

 

しみじみ、子育てしながら働いて、家もみて、

ついでに理解のない夫がいるとしたら、もう、

”ストレス”それ、あなたのせいではありません。

不可能にチャレンジしているんです。

 

これを超えられる鍵は”体力”です。

 

どうしても、睡眠時間は削らないといけません。

夫が弁当なら、話し合い、夫に昼飯はなんとかしてもらってください。

子供の弁当はしかたありません。

中学から給食か、学食が充実した学校か、仕事をつづけたいならこの点も大事です。

 

弁当。

これほんとに大変。

夫が弁当なのですが、冷食をもっと使えばいいと思いつつも、

夫もすごい弁当はもとめていない。

夜つめて、冷蔵庫にいれて、朝チンでいいとはいうのですが。

 

前は朝作っていたのですが、夫がすごくいやがるので(ありがたいことにでしょうか)

前の日の夕方作り、朝つめるだけにしてます。

さすがに全部詰めて、朝チンはまだできない。

たまにしか作らないという負い目もありつつ。

 

朝は10分ほどでつくれるのですが、

全日の仕込みが時間がかかります。

夕飯とあわせると、買い物から夕食まで、ほぼ半日です。

 

独立とは、一人暮らしでまず自分に食べさせる。

結婚し、自分以外に食べさせる側にまわる。

まず旦那、次は、旦那は飢えさせても、絶対飢えさせられない子供に食べさせる。

 

大人になるとは、”(自分以外の)誰かに、作り食べさせること(稼ぐことも含む)”

と今はいいきれます。

 

youtubeをみると、朝から揚げ物をされているお母さまがいる。

いやーーすごい。

そして、そのあと、当たり前に出勤する。

 

きっと年を取り、過去動画をみたら、

よくやってたなぁと、絶対思うと思います。

 

もし、共稼ぎで、若いなら、

週に1度ぐらいは、

旦那に、子供の弁当含め、作り置きも、日曜日に作らせるべきではと思うのです。

 

弁当。

幼稚園は数年でしょうか。

このあたりは、最初の子なら、体力もあり、

はじめてだし、数年だしで、乗り切れるでしょうが。

次の、中高が弁当だとして6年。(いやこれありえん)

高校3年でも大変。

弁当を作りながら、働きながら弁当を作ってくれた母に感謝です。

 

定年が見えてきた夫の弁当、しかも、年の半分はいないという状況下。

今の、共稼ぎ当たり前の、子供あり夫婦を思うと、

自分にできただろうか、と思うのです。

 

”えぇそんなに大変じゃない”という方は、

子供に恵まれている、住んでいる場所が会社にちかい、等々。

なにより、”体力がある””健康である”

です。

 

春過ぎまで夫がおらず、自分さえ食べさせればいいので、

ようやくブログにもどれて、

なによりです。

 

あと、家がせまいので、夫がいるとブログが打ちにくい。

自分のお部屋がほしいなぁと、ぼんやり思うのですが、

60がみえてくると、家を探すのも、移動も、

”なんかめんどうくさい”です。

 

今後夫がいる間、どうブログを続けるのか、

いや、自分一人の時間を、夕食作りに時間が割かれても、

続ける、時間管理術、

わたしの人生に欠落していた根気がもとめれられている。

 

2026年こそ、

ブログをあけることなく続ける。が目標です。