夫がようやく、海外出張にでた!
さびしくはありつつも、楽です。
出発して10日たち、ブログに戻ってきた。
あいてしまうと、もうやめてもいいのかもと頭にふっとよぎり、
10年ぐらいは続けているし、ブログはすきなので、
まずはじめの一歩、アメログと検索し、今、戻りました。
収益化しているわけでもなく、
ただつぶやいているだけですが、10年ほどつづけている。
何も続いてこなかった私には驚異的なことです。
夫が日本に戻ってからいろいろありました。
ケンカというか、不機嫌時期もあったわたし。
31日の年越しに。
子供がいないので、出張中は全く独身なあたちには、
やはり、人と暮らすことは、大変です。
戻ってきているときはしだいにストレス度があがる。
手伝ってくれるほうの夫ですが。
夫も、しだいにストレス度があがってきているのがわかる。
退職したら、あちこちの山登りをするという夫(一人でとにおわせながら)
熊が出ない山にしてくれという私。
夫はテレビ大好き。ずっとつけっぱなし派。
私は、ほぼつけない派。
これだけでも、ストレス度があがる。
あと時間配分が難しい。もともと苦手な私。
お子様がいる人に怒られそうだが。
しみじみ、子育てしながら働いて、家もみて、
ついでに理解のない夫がいるとしたら、もう、
”ストレス”それ、あなたのせいではありません。
不可能にチャレンジしているんです。
これを超えられる鍵は”体力”です。
どうしても、睡眠時間は削らないといけません。
夫が弁当なら、話し合い、夫に昼飯はなんとかしてもらってください。
子供の弁当はしかたありません。
中学から給食か、学食が充実した学校か、仕事をつづけたいならこの点も大事です。
弁当。
これほんとに大変。
夫が弁当なのですが、冷食をもっと使えばいいと思いつつも、
夫もすごい弁当はもとめていない。
夜つめて、冷蔵庫にいれて、朝チンでいいとはいうのですが。
前は朝作っていたのですが、夫がすごくいやがるので(ありがたいことにでしょうか)
前の日の夕方作り、朝つめるだけにしてます。
さすがに全部詰めて、朝チンはまだできない。
たまにしか作らないという負い目もありつつ。
朝は10分ほどでつくれるのですが、
全日の仕込みが時間がかかります。
夕飯とあわせると、買い物から夕食まで、ほぼ半日です。
独立とは、一人暮らしでまず自分に食べさせる。
結婚し、自分以外に食べさせる側にまわる。
まず旦那、次は、旦那は飢えさせても、絶対飢えさせられない子供に食べさせる。
大人になるとは、”(自分以外の)誰かに、作り食べさせること(稼ぐことも含む)”
と今はいいきれます。
youtubeをみると、朝から揚げ物をされているお母さまがいる。
いやーーすごい。
そして、そのあと、当たり前に出勤する。
きっと年を取り、過去動画をみたら、
よくやってたなぁと、絶対思うと思います。
もし、共稼ぎで、若いなら、
週に1度ぐらいは、
旦那に、子供の弁当含め、作り置きも、日曜日に作らせるべきではと思うのです。
弁当。
幼稚園は数年でしょうか。
このあたりは、最初の子なら、体力もあり、
はじめてだし、数年だしで、乗り切れるでしょうが。
次の、中高が弁当だとして6年。(いやこれありえん)
高校3年でも大変。
弁当を作りながら、働きながら弁当を作ってくれた母に感謝です。
定年が見えてきた夫の弁当、しかも、年の半分はいないという状況下。
今の、共稼ぎ当たり前の、子供あり夫婦を思うと、
自分にできただろうか、と思うのです。
”えぇそんなに大変じゃない”という方は、
子供に恵まれている、住んでいる場所が会社にちかい、等々。
なにより、”体力がある””健康である”
です。
春過ぎまで夫がおらず、自分さえ食べさせればいいので、
ようやくブログにもどれて、
なによりです。
あと、家がせまいので、夫がいるとブログが打ちにくい。
自分のお部屋がほしいなぁと、ぼんやり思うのですが、
60がみえてくると、家を探すのも、移動も、
”なんかめんどうくさい”です。
今後夫がいる間、どうブログを続けるのか、
いや、自分一人の時間を、夕食作りに時間が割かれても、
続ける、時間管理術、
わたしの人生に欠落していた根気がもとめれられている。
2026年こそ、
ブログをあけることなく続ける。が目標です。