58歳の振り返り | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

だらだら独り言です。

 

あと少しで60歳である。

さすがに時々体力に限界を感じる。

やる気が出ないときはほんとに朝からでない。

天気がわるいとなおのこと。

 

体力、

私の兄弟は58歳でバリバリ働いていた。

60超えた今もバリバリ現役である。

私は体育が苦手だったが、兄弟は足が速く運動ができ頭もよかった。

 

運動ができると、気力が続くからか案外頭もいいもの。

基本的に健康体で、はつらつだからか、メンタルも明るい。

 

運動ができないと体力がない、体力がないからゴロゴロする。

気力もでず、ぐずぐずで、勉強もできない、

そんな典型が私だった。

 

体力は人生を分けるなと思う。

 

体力を補う、ポンコツ車を走らせるエンジンとなるものが、

目標となるわけだが、

自分はとくにこれといってやりたいこともなくきた。

 

ただ、途中、結婚だけはしたいと婚活にがんばり、

運よく、ほんとに運よく、結婚はできた。

今でも奇跡と思う。

 

若いうちならそのまま子供がうまれ、考える間もなく子育てになるが、

高齢での結婚だったため、そのまま老後。

 

贅沢はできないが、経済的に問題がない。おかげで専業主婦なのだが、

なんかこのままでいいのか、である。

こんなことを思えるほど平和ともいえるが。

 

58歳になると、あとどこまで生きられるかである。

おばは60代でなくなった。

 

お顔の老け方も加速がつきはじめた。

 

ガンになった時、人生終わるんだなと、なってみないとわからないことだが、

死がほんとにリアルに感じられたが、

それもすぎ、また無感覚。

 

52歳で仕事をやめ、ガン闘病コロナと、完全復活まで4年、その後いろいろトラブルがあり、

あっというまに58歳になった。
40代後半が恵まれていた反動か50代ほとんど足ふみであった。

 

今年もあっという間に半年すぎた。

 

自分が40代からほそぼそと続けてきたことは、唯一、このブログである。

 

はじめたときは独身で、一人賃貸の部屋で派遣で暮らす、40代後半女性だった。

40代後半で正社員にがんばってなり、ついでに婚活をはじめ、夫と結婚し、今に至る。

 

運もあったが、自分頑張ったでないかとも思う。

一人賃貸のお部屋で、もくもくと資格試験にがんばっていた自分の姿が、自分の姿なのに浮かぶ。

婚活しながらも、一人の老後にそなえ勉強をがんばらなければと、

他になにか資格を取ろうかと思っていたら、

婚活した人に(夫とは別)

勉強、勉強ばかりの人生でいいのか、といわれハっとした。

 

まあそんなこともあり、夫と結婚してから、

勉強せずに、思い出作りにあちこちした。

 

でも、最近、あと一息、もう一歩前進したい。

とも思う。

 

父はいくつになっても、いつまでもあきらめなかった。
それが彼を苦しめていた気がする。

足るを知る、も大事だと父の姿に思ったのに、

私も父に似て、あきらめる。ができない、

すくなくともあきらめたくない遺伝子は、受けついたようで。