だらだら独り言です。
あと少しで60歳である。
さすがに時々体力に限界を感じる。
やる気が出ないときはほんとに朝からでない。
天気がわるいとなおのこと。
体力、
私の兄弟は58歳でバリバリ働いていた。
60超えた今もバリバリ現役である。
私は体育が苦手だったが、兄弟は足が速く運動ができ頭もよかった。
運動ができると、気力が続くからか案外頭もいいもの。
基本的に健康体で、はつらつだからか、メンタルも明るい。
運動ができないと体力がない、体力がないからゴロゴロする。
気力もでず、ぐずぐずで、勉強もできない、
そんな典型が私だった。
体力は人生を分けるなと思う。
体力を補う、ポンコツ車を走らせるエンジンとなるものが、
目標となるわけだが、
自分はとくにこれといってやりたいこともなくきた。
ただ、途中、結婚だけはしたいと婚活にがんばり、
運よく、ほんとに運よく、結婚はできた。
今でも奇跡と思う。
若いうちならそのまま子供がうまれ、考える間もなく子育てになるが、
高齢での結婚だったため、そのまま老後。
贅沢はできないが、経済的に問題がない。おかげで専業主婦なのだが、
なんかこのままでいいのか、である。
こんなことを思えるほど平和ともいえるが。
58歳になると、あとどこまで生きられるかである。
おばは60代でなくなった。
お顔の老け方も加速がつきはじめた。
ガンになった時、人生終わるんだなと、なってみないとわからないことだが、
死がほんとにリアルに感じられたが、
それもすぎ、また無感覚。
52歳で仕事をやめ、ガン闘病コロナと、完全復活まで4年、その後いろいろトラブルがあり、
あっというまに58歳になった。
40代後半が恵まれていた反動か50代ほとんど足ふみであった。
今年もあっという間に半年すぎた。
自分が40代からほそぼそと続けてきたことは、唯一、このブログである。
はじめたときは独身で、一人賃貸の部屋で派遣で暮らす、40代後半女性だった。
40代後半で正社員にがんばってなり、ついでに婚活をはじめ、夫と結婚し、今に至る。
運もあったが、自分頑張ったでないかとも思う。
一人賃貸のお部屋で、もくもくと資格試験にがんばっていた自分の姿が、自分の姿なのに浮かぶ。
婚活しながらも、一人の老後にそなえ勉強をがんばらなければと、
他になにか資格を取ろうかと思っていたら、
婚活した人に(夫とは別)
勉強、勉強ばかりの人生でいいのか、といわれハっとした。
まあそんなこともあり、夫と結婚してから、
勉強せずに、思い出作りにあちこちした。
でも、最近、あと一息、もう一歩前進したい。
とも思う。
父はいくつになっても、いつまでもあきらめなかった。
それが彼を苦しめていた気がする。
足るを知る、も大事だと父の姿に思ったのに、
私も父に似て、あきらめる。ができない、
すくなくともあきらめたくない遺伝子は、受けついたようで。