ブログと主人に感謝 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

話をする人がおりません。

 

最近、温泉などで話しかけてくる年配女性の気持ちが理解できるようになったこのごろです。

子供がいないこともあり、悩みがない代わりに、話をする人は主人ぐらいで、

主人は超がつくぐらい寡黙で、ほぼ話をしたくない人。

ずっと黙っていられる人の頭の中がいまだわかりません。

 

昔から昼は孤食がほっとするタイプだったこともあり、

友達もほぼおらず、いるにはいるのですが、積極的に会うこともなくで。

還暦にもなると、昔の友人もそれぞれ別に世界があり、会うのはたまになる、

少なくとも私はそんな感じです。

 

ずっと地元で大きくなり地元で年をとればまた違うのかもしれませんが、

それはそれでちがったストレスがありそうで。

 

私は晩婚なのですが、40代後半に婚活をしたきっかけは、

40代での2度目の一人暮らしがきっかけです。

 

休みの特に予定もない朝、さびしいわけでもないのですが、

母に何かあったら、この世で今日私が目がさめようがさめまいが、

誰にも気にかけられないのだなと、

とても天気のいい朝だったのですが、そんなことを思い、

残りの人生のどこかで、いてもいない存在になるのかと、

ふと悔いのないように、婚活をもう一度だけ懸命にやり、それでだめなほうが、

こんな朝でももう少しあきらめがつくかと、

自分を納得させるための婚活でした。

 

結果、結婚でき、おかげさまで主人にすくわれました。

人間関係が広がる(義理実家との関係など)面倒もありつつ、

60歳手前で、私が生きているか気にかけてくれる人がもう一人いるのは、

寡黙で話をすることを嫌がる人ではありつつ、

ありがたいです。

 

ただ、夫とはほんとに話ができないので(軽い会話はできるが)

なので、このブログがありがたい。

 

昔ブログがない時代、筆まめな人は日記に思いを書いたのでしょう。

昔から夫は妻の話を聞くものではなかったようですし。

社交的な方は、外で奥様と集まり、思いっきり話をしてすっきりしてきたのでしょう。

 

私は、筆まめでもないし、奥様とのつきあいも苦手、

なので、このブログにコツコツ書くのです。

 

おかげで、なんというか、バランスがとれています。

夫は出張が多く、一年の半分はいないですし、基本一人が好きな人なので、

いってしまうと夫は仕事と自分の時間にとじこもり、義務的に連絡をしてくれますが、

こちらは気を使い、なるべく用事だけをつたえる、

でも久しぶりだと、ついつい長時間の会話になってしまい、

どうも、夫には苦痛の時間のようで。

 

先週は夫と連絡がとれず、二週間ほど声でのやり取りはしてません。

Lineも既読だけだし。しばらくは既読すらつかなったし。

 

浮気の心配のない出張先で、年齢も年齢ですし、

それは心配していないのですが、

若く、出張先がアジア方面だと、もやもやしそうです。

 

ブログがある時代でよかったなと思います。

いろいろ話したいことが浮かんだとき、

ここで書くだけでも、少しすっきりです。

 

一人は好きなほうですが、

まったく誰も気にかける人が地球上にいない、

とふと気づくと、やはりしんどい私です。

夫には感謝ばかりです。

 

あわせて、この私のブログを読んでくださる方にも感謝です。

もっとがりがりと、登録者をふやすもありかと思うのですが、

私は誰かが、ちょとみてくれるだけでもうれしい。

さすがゼロでは寂しくも(笑い)

1 でも、なんとなくうれしい。

自己満足ではありますが、

私は、数でなく、”誰か”なのかと思う。

 

夫ですが、寡黙で、

いろんなことを活発に話し合える人ならいいなと思うこともありますが、

静かにそばにいてくれるだけでありがたい、

そして、そばにいてあげたい、夫を一人にしたくないので、

健康一番ですごさなくてはと、

生きる意味にもなってくれる、夫に、感謝です。

 

今日はなんとなくの一人ごとです。