アラカンのメイクに思うこと | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

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服がだいたい終わってきた。

服については書きたいことが山ほどあるが、今日はメイクについて、

だらだら語る。

 

最近はyoutubeでメイク情報が沢山あり、私の若いころの、

××化粧品をかったらいい、ではなく、

いかに使うか、の情報が沢山あることは幸いである。

 

60代の方で、韓国にいきプロにメイクをしてもらったの動画をみた。

韓国のメイクをする人(プロだけど無名)の手際のよさに関心した。

この年のかたに~、などでなく、真剣に顔だけ、素材だけにむきあい、

目の真剣度に、ほれぼれする。

いろいろ勉強になる。

メイクは学習と練習と思う。プロまではいかないが、コツを学び訓練すれば、

自分の家の車庫にはうまく車庫入れができるぐらいに、

自分の顔だけならうまくきれいにできる、

も可能かと思う。

 

メイクだけは、年齢年齢により、変えたりアップデートしなくてはいけないものと思う。

若い人は、あのメイク用品が欲しい、あれもこれもと、youtubeをみてついついてポチポチ買ってしまうと思う。

私もそうだった。

(今もあるので気を付けている)

昔は雑誌だったので、雑誌にのっている化粧品を、円高時代だったこともあり、海外に行く人に買ってきてもらう。

そんな時代だった。

兄弟に頼んだら、断られた。そりゃそうだろう。

で買ったものはどう使っていいかわからず、どこかで廃棄するの繰り返しだった。

安いものではなかった。

 

でも今は、身近にプチプラメイク用品が沢山ある。

お財布的にいいのか悪いのかわからないが、

やる気になれば、デパコスメインだった私たちより、

あれこれメイクにチャレンジできる。

 

最近は自分の顔が醜いと思い込む精神的な病があり、(昔もあったのだろうが)

美容整形にはまったり、マスクが外せなかったり、そういう人がいるとのこと。

 

この年、アラカンになると、天然の美人はいない。

残る美人は、雰囲気美人、己と見つめあい、己の個性をいかし己と向き合い、

メンタルが後ろに向かないよう、自分にむけられる、ひどいいやな言葉を潜り抜け洗い流ししながら、

攻撃をうけ流す技をみにつけ、

どれほどブスといわれようが、笑い、自分をいたわり、自分をかがやかせようと、メイク技術をあげた人、

ではないか。

 

十代限定だが、天然美人はいる、たまに十代ぐらいの子で、

はっとするような美人はいる。

美人だし、雰囲気も美人。期間限定品である。

そのような美しさをいただいたことに感謝しながら、謙虚、強いやさしさを強化したら、

自分史上最高の20代がくるだろう。

美人であることを自覚したら、常に謙虚である。

攻撃は、称賛と思え。

 

が、多くのものが自分はブスと、十代はとくに世界で一番ブスじゃないかと、

思い生きてこれらた方が多いのでは。

で、そのひねくれた心がさらにブスを強化する。

 

やさしい心と笑顔は保ちつづけてほしい。

 

子供のころ読んだ童話で、魔女により、いじわるなお姉さんのの口からは、蛇やトカゲ汚いものが話すたびに出てくるようになり、美しい心の妹は、話すたびに宝石がこぼれ落ちるようなったというお話があった。

美人とはどういうものか、女の子にさりげなく教える童話だったと思う。

 

ブスはブスなのではない。

たしかに美人とは言えない子はいる。

ちょっと直してよくなるなら、ピンポイントのお直しを私は否定しない。

が、年をとると、そういうものは自然に解消されることもある。

 

エラも年をとると、骨がしっかりなので、普通よりこけた雰囲気にならない。

ふっくらした顔は期間限定、そのふっくらが、年をとるちょうどいい感じになるもの。

ちょっとずれるが、髪がたっぷりでぼざぼさも、年をとるとちょうどよくなる。

 

若い人にいいたいのは、今は過剰が、年をとったら恵になるのでへたに削るな。

 

ブスではなく、あなたがもつ個性である。

それを、早くみつけるためにも、20代あたりからのメイク修行は大切と思う。

 

若い子にいいたことは、ゲームの時間があるなら、メイクにあててみたほうがいい。

金がかかるので、全体からでなく、今年は眉を重点的に、やチーク、ポイントポイントで、

テーマを決め、あれこれ自分をいじるがいいと思う。

とくに眉は大切である。肌と眉、ここをまずおさえるは大事。で目だろうか。

口がチャームポイントの子もいる。

 

若いと肌は、美容皮膚科でひどいニキビなど対応してもらいつつ、ファンデはやさしいもので軽くでいいとは思う。

若いうちは眉、アイメイクなどポイントで過剰でなく若さをいかしてナチュラルメインで。

唇も20代ぐらいなら、グロスのぷくぷくもいいと思う。

年を取ると、よだれとかいわれるし。

若いうちは、自分のチャームポイントはどこか、それを探すための修行と、ナルシストといわれようが、

自分の顔を見つめたほうがいい。

自分を愛せるのは、自分だけである。

自分のいいところ認定してあげるのは自分だけ。

(やさしい人が、チャームポントねとほめてくれたら、そこはメモしておこう、ながすのではなくありがとうと、

そこを重点的にいかすメイクを模索しよう)

 

で最近私は自分のメイク用品をひっぱりだし、どこかにいくわけではないが、

メイクをしている。(夫が留守中なのもあり時間もありつつ)

この前久しぶりにメイクをし、外で気づいた、

しわがメイクにより強化されている。

その後、ちゃんと皮膚をひっぱりあげ、叩き込んだら改善された。

 

子育て中はそんな暇もなかろうが、

年をとったらぜひ、メイクは意識的に時間をとり、

あれこれ再チャレンジしてみるのがいいと思う。

今はいいメイク用品が沢山ある、服は適当に捨てるなという派であるが、

メイク用品だけは、日々進化しているので、昔のものにこだわるなと言いたい。

練習に昔のものを使ってみるはいいが、うまくなってきたら、

似たものを外で購入し、とりいれるが、おすすめである。

年とともに、なんか違う、となったら、美容部員に相談してみるなり、

プロに聞いていみるもありと思う。

 

眉が大切である。

抗がん剤後眉が薄くなった。

これを幸いと、youtuberの方がコンシラーでいったん全消しするやり方をやっていたので、いったん消して書いたらよかった。

 

女性は更年期をすぎると、女でいるのか、人として生きるのか二択と思う。

 

いまのところ女でいたいので、まずはメイクの修行を復活させた。

また引き続きメイクの話もしようと思う。