服やらカバンのサブスク | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

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賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

☆はじめに、私はまだ服やらカバンのサブスクはじめてません。

 

春もすぎ、暑くなると、一気に服を買う意欲がおちる。

夏は汗をかくし、冬より、汗をかいてだめになってもいい服、

安めでいいかと思う。

年を取ってとくに思う。

 

最近の東京の暑さは半端ないので、日中の外出もへる。

冬のほうが活動するほど、亜熱帯な東京である。

 

で、春の毎年恒例の爆買いがおさまり、カードの請求に我にかえり、

毎年思う、靴とカバンにもっと力をいれなくては。

 

で、ずっと気になっていた、高級カバンのサブスクをしらべてみた。

今ほぼ一社なので、お名前をあげなくても、あそこね、私も利用中な方もおられるかと。

 

このシステム、日本だからこそではないかと思う。

他の国にもあるシステムかもしれないが、

日本人は(いまのところ)、貸してもきれいに返してくれる。

すりかえの心配も、まあないと思う。

 

若い人は、やってみてもいいシステムと思う。

なぜなら、いいものはどんなものか、

知ることができるからである。

あと月額が決まっているので年間予算が組みやすい。

あくまで、”他はしめる”、という想定での話だが。

危ないのは、ここからブランドの沼にはまるである。

 

利用者ブログで、

エルメスのピコタンが運よく借りられてしばらく返さない!という記事があったが、

あわせやすくて、少し長く利用してみたいでなく、

”エルメスのピコタン”だからのようである。

 

まあ、エルメスは、ものすごくいいとは思うが、

なんか違う気がする。

 

エルメスラヴァーならすぐ、エルメスのピコタンね、何年発売のもの、

とかワインのソムリエ並に、頭で計算できるだろうが、

私のような目が悪いおばちゃんは、全体で、ぼんやりしかみえないので、細部でそれがエルメスかわからん。

バーキンぐらいはわかるが、本物かもわからん。

 

ピコタンきたーー!、しばらく使って人気の理由を分析してみる!

それぐらいの、引いた利用、

”服のあわせと色彩表現とピコタン”と論文が書けるぐらいの分析をする、ならいいが、

エルメスのピコタンだから使う、、は違う。

 

で、このサブスク、私も利用を考えている。

服とバックのあわせはやはり難しい、靴も。

でも両方とも、購入時の金額が高い。

手持ちの服&、靴、バックの組み合わせを、

今後、いやいままでずっとテーマにしたいと思っていた。

 

なので、こういうサブスクをつかい、どんなものが、私の服をいかしてくれるのか、

ぜひ、試してみたいと思っている。

靴は仕方がないので、コツコツ、いろいろ歩いて、靴をはいて試してみるとかしようとは思う。

 

私の場合、買い物にいくと、あれこれほしくなる。

ここが私のメンタルの弱さ。

そこが、今のところの、課題である。

 

服も、今、デパートの大丸さんが、高級服のサブスクをしている。

これすごくいい、

ぜひ、なくならないでほしい。

 

みていると、いいなと思う服は、バックのサブスクと同じで、ほぼ借りられている。

ここが、バックサブスク共に問題だ。

あと、奇抜な服が結構ある。

自営でパーティなどがあり、印象強くならいいが、一般人はちょっとな服もある。

 

ぜひとも、パーティなどシーン別にもわけてもらいたい。

私が欲しいのは、ちょっといい所に行くときの、見た目はシンプルだが上質なもの、

がほしい。

迷子になったとき、2m先でもみつけられるそんな服ではない。

まだ、徘徊には年齢的にも遠いし。

 

この高級品のサブスク、私のような、これから高齢者にはありがたい。

この先、ものをどんどん減らす方向にいかなければいけない、

年金生活にもなるし。

年齢とともに、GUを回転ともいかない。

GUは本来、20代、お肌が輝くお年を主に対象にしていることもある。

 

そんな微妙な高齢時代に、高級品のサブスクが活用できればありがたい。

来月は、お友達と食事会と美術館に、と少しいいとこに行く予定があるとして、

そんなとき、この高級服のレンタルがつかえれば、ものは増えず、

ゆったりとした服を必要とした体形にあう、くすんだお肌をカバーする高級感のある服が利用できる。

毎月の固定費が増えるが、服を気分で買うより被服費の計画がたつ。

あくまで、他に服はほぼ買わない、という想定であるが。

 

大丸さんのは、自分で洗えないとのこと、

考えようによってはクリーニング代がうく。ともいえる。

 

ぜひ大丸さん他、高齢者向けの、ジジババくさくない、

若々しく見せてくれる、少しいいところに着ていける奇抜でない高級服のレンタルを、

つづけ発展させてほしい。

 

そうすれば、来週お友達とお食事だけど、服が……、なんてこともなく、

活発に高齢者が平日に動き回り、

ボケ防止、医療費削減、レストラン等の平日利用のアップにつながる。

若者より高齢者が多い日本は、高齢者にうろついて、

経済を回してもらわないといけない。

服はその呼び水になる。

ぜひ、このあたりを、デパート各社、力をいれてほしいと願う。

 

退職男性むけに、もっと、こういういい服レンタルを特にふやしてほしい。

 

男性はとくに冒険がにがてかと思う。

仕事中のビジネス服をいつまでもきず、こんなレンタルで少し冒険してほしい。

人生は一度きり。

夫婦そろって、今日はコスプレの日ねと、ぜひ、おそろでレンタルなどして、

美術館にでかけるなど、してほしいものだ。

 

それはそれは、妻も夫も、疲れると思う。

一年つづけて、どうにもむかないと思えば、やめればいい。

 

妻は、ほめよう。子供を育てた方なんて、夫など本気だせば簡単なものかと思う。

どこかで、あらすてきね、なんて他人にほめられれば、

夫はさらに、おしゃれになる、かもしれない。

 

レンタル先も、退職男性向けに、ファッションセミナーご招待などしてほしいほどだ。

日本の男性は、熱心になると、まじめに勉強する。

けっこういけるかも。

 

あと、婚活も年々高齢化しているので、個人で結婚相談所をされている方は、

こういうレンタルを活用して、こざっぱりさせて、自信をもたせ、男性を結婚につないでほしい。

(まちがえた石田純一にはしてほしいくはないが。)

 

毎日はともかく、時々はおしゃれして、夫婦でどこかおいしいものが食べたい!

は、少なくともバブル世代あたりの、妻のかなりの願いかと思う。

(でもあきらめてる夫婦がおおそうだが)

のこりの人生、よれよれのじいさんと24時間365日、残りの人生より、

いいではないか。

 

うちの旦那も、急なおしゃれは、とてもちぐはぐになる。

でも、きたえれば可能性のある人である、が、退職後は予算がない。

そんなとき、レンタルなら、手軽に冒険できる。

 

お一人さまでも、少しファッションで冒険して、

一人でいい場所にいってみるも、

刺激になり、いいと思う。

 

ぜひ、高級服レンタル&高級カバンレンタルは、

男女ともに、もっと発展してほしいと願っている。

 

以上