☆はじめに、私はまだ服やらカバンのサブスクはじめてません。
春もすぎ、暑くなると、一気に服を買う意欲がおちる。
夏は汗をかくし、冬より、汗をかいてだめになってもいい服、
安めでいいかと思う。
年を取ってとくに思う。
最近の東京の暑さは半端ないので、日中の外出もへる。
冬のほうが活動するほど、亜熱帯な東京である。
で、春の毎年恒例の爆買いがおさまり、カードの請求に我にかえり、
毎年思う、靴とカバンにもっと力をいれなくては。
で、ずっと気になっていた、高級カバンのサブスクをしらべてみた。
今ほぼ一社なので、お名前をあげなくても、あそこね、私も利用中な方もおられるかと。
このシステム、日本だからこそではないかと思う。
他の国にもあるシステムかもしれないが、
日本人は(いまのところ)、貸してもきれいに返してくれる。
すりかえの心配も、まあないと思う。
若い人は、やってみてもいいシステムと思う。
なぜなら、いいものはどんなものか、
知ることができるからである。
あと月額が決まっているので年間予算が組みやすい。
あくまで、”他はしめる”、という想定での話だが。
危ないのは、ここからブランドの沼にはまるである。
利用者ブログで、
エルメスのピコタンが運よく借りられてしばらく返さない!という記事があったが、
あわせやすくて、少し長く利用してみたいでなく、
”エルメスのピコタン”だからのようである。
まあ、エルメスは、ものすごくいいとは思うが、
なんか違う気がする。
エルメスラヴァーならすぐ、エルメスのピコタンね、何年発売のもの、
とかワインのソムリエ並に、頭で計算できるだろうが、
私のような目が悪いおばちゃんは、全体で、ぼんやりしかみえないので、細部でそれがエルメスかわからん。
バーキンぐらいはわかるが、本物かもわからん。
ピコタンきたーー!、しばらく使って人気の理由を分析してみる!
それぐらいの、引いた利用、
”服のあわせと色彩表現とピコタン”と論文が書けるぐらいの分析をする、ならいいが、
エルメスのピコタンだから使う、、は違う。
で、このサブスク、私も利用を考えている。
服とバックのあわせはやはり難しい、靴も。
でも両方とも、購入時の金額が高い。
手持ちの服&、靴、バックの組み合わせを、
今後、いやいままでずっとテーマにしたいと思っていた。
なので、こういうサブスクをつかい、どんなものが、私の服をいかしてくれるのか、
ぜひ、試してみたいと思っている。
靴は仕方がないので、コツコツ、いろいろ歩いて、靴をはいて試してみるとかしようとは思う。
私の場合、買い物にいくと、あれこれほしくなる。
ここが私のメンタルの弱さ。
そこが、今のところの、課題である。
服も、今、デパートの大丸さんが、高級服のサブスクをしている。
これすごくいい、
ぜひ、なくならないでほしい。
みていると、いいなと思う服は、バックのサブスクと同じで、ほぼ借りられている。
ここが、バックサブスク共に問題だ。
あと、奇抜な服が結構ある。
自営でパーティなどがあり、印象強くならいいが、一般人はちょっとな服もある。
ぜひとも、パーティなどシーン別にもわけてもらいたい。
私が欲しいのは、ちょっといい所に行くときの、見た目はシンプルだが上質なもの、
がほしい。
迷子になったとき、2m先でもみつけられるそんな服ではない。
まだ、徘徊には年齢的にも遠いし。
この高級品のサブスク、私のような、これから高齢者にはありがたい。
この先、ものをどんどん減らす方向にいかなければいけない、
年金生活にもなるし。
年齢とともに、GUを回転ともいかない。
GUは本来、20代、お肌が輝くお年を主に対象にしていることもある。
そんな微妙な高齢時代に、高級品のサブスクが活用できればありがたい。
来月は、お友達と食事会と美術館に、と少しいいとこに行く予定があるとして、
そんなとき、この高級服のレンタルがつかえれば、ものは増えず、
ゆったりとした服を必要とした体形にあう、くすんだお肌をカバーする高級感のある服が利用できる。
毎月の固定費が増えるが、服を気分で買うより被服費の計画がたつ。
あくまで、他に服はほぼ買わない、という想定であるが。
大丸さんのは、自分で洗えないとのこと、
考えようによってはクリーニング代がうく。ともいえる。
ぜひ大丸さん他、高齢者向けの、ジジババくさくない、
若々しく見せてくれる、少しいいところに着ていける奇抜でない高級服のレンタルを、
つづけ発展させてほしい。
そうすれば、来週お友達とお食事だけど、服が……、なんてこともなく、
活発に高齢者が平日に動き回り、
ボケ防止、医療費削減、レストラン等の平日利用のアップにつながる。
若者より高齢者が多い日本は、高齢者にうろついて、
経済を回してもらわないといけない。
服はその呼び水になる。
ぜひ、このあたりを、デパート各社、力をいれてほしいと願う。
退職男性むけに、もっと、こういういい服レンタルを特にふやしてほしい。
男性はとくに冒険がにがてかと思う。
仕事中のビジネス服をいつまでもきず、こんなレンタルで少し冒険してほしい。
人生は一度きり。
夫婦そろって、今日はコスプレの日ねと、ぜひ、おそろでレンタルなどして、
美術館にでかけるなど、してほしいものだ。
それはそれは、妻も夫も、疲れると思う。
一年つづけて、どうにもむかないと思えば、やめればいい。
妻は、ほめよう。子供を育てた方なんて、夫など本気だせば簡単なものかと思う。
どこかで、あらすてきね、なんて他人にほめられれば、
夫はさらに、おしゃれになる、かもしれない。
レンタル先も、退職男性向けに、ファッションセミナーご招待などしてほしいほどだ。
日本の男性は、熱心になると、まじめに勉強する。
けっこういけるかも。
あと、婚活も年々高齢化しているので、個人で結婚相談所をされている方は、
こういうレンタルを活用して、こざっぱりさせて、自信をもたせ、男性を結婚につないでほしい。
(まちがえた石田純一にはしてほしいくはないが。)
毎日はともかく、時々はおしゃれして、夫婦でどこかおいしいものが食べたい!
は、少なくともバブル世代あたりの、妻のかなりの願いかと思う。
(でもあきらめてる夫婦がおおそうだが)
のこりの人生、よれよれのじいさんと24時間365日、残りの人生より、
いいではないか。
うちの旦那も、急なおしゃれは、とてもちぐはぐになる。
でも、きたえれば可能性のある人である、が、退職後は予算がない。
そんなとき、レンタルなら、手軽に冒険できる。
お一人さまでも、少しファッションで冒険して、
一人でいい場所にいってみるも、
刺激になり、いいと思う。
ぜひ、高級服レンタル&高級カバンレンタルは、
男女ともに、もっと発展してほしいと願っている。
以上