片付け について考えた | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

春になってきた。

うきうきする気持ち、若い人なら、きっと新しいブラウスなどほしくなるのではと思う。

 

一番増えるもの、で、減らないもの、気づけば増えるもの、

服についてまず考えてみた。

 

ちなみに私は、残す派である。

 

服には、まず時間の要素がある。

 

過去のもの。

思い出の服、子供服でサイズアウトしても、思い出があって捨てられない服など、

私は旦那と初デートした服が、もう着ないかわいい服だけど、捨てられない。

あと二度と手に入らない服。バブル世代はこういう服を持っている人が多いかと思う。

(スペースに余裕があれば、残すのがいいと思う。何度も見直す中で、ふっといらないかもと思う時が来る、

そのときメルカリするのがいい。誰かが使ってくれるというだけで、落ち着く。)

 

今のもの

たとえば新人サラリーマンは、スーツを買うだろうし、

営業をしている女性は、別にスーツがすきでなくても、仕事上、スーツを買う。

とりあえず仕事につかえそうと、安ければ特に買い込む、

 

未来のもの

とくに若い女性は、春になると、何か自分を変えたくて、春らしいものを買ってしまう人が多くないか。

希望である。

いい出会いを期待して、今付き合っている人に、はっとしてほしい。飲み会で光りたい、

子供の参観日、新しいママ友の出会い(よくみられたい)、学校、

新しい職場で注目してほしい。

こんな気持ちで買う洋服は、未来への、期待、希望をふくんでいる。

 

時間の次に、機能がある。

(服本来の仕事は機能であるが)

 

私は冬の初めに、これは暖かそうで、ついつい買ってしまう。

寒いのがともかく嫌い、初冬の恐怖で、暖かさそうな服を買ってしまう。

 

他、キャンプで着る、山登り、スポーツウエア

こんな、趣味、スポーツウエアには、機能と、

人によっては時間(未来への期待)も含む。

(私のクローゼットには運動しようと思って、使ってないスポーツウエアが沢山ある。)

 

捨てにくいものは、まず、

思い出の服、暖かいなど。

私は暖かければ多少ぼろでも、

これがないと生きていけないと思うと捨てられない。

 

次に仕事がらみの服、学校行事に着ていくなど、今の服。、

これは、仕事をやめたなど、三年は必要がないと判断したら、

ばっさりすてるか、圧縮していい領域と思う。

先で再就職したとしたら、

若い人は特に、

未来への期待で、昔のものよりやはり、新しいものがほしくなる。

迷うものは、たとえば再就職したとき、自分をよくみせてくれる、力をくれる服かで考えてみるのがいいかと思う。

 

高齢で、今後フルで働く予定がない私は、社会参加用の服はほぼ捨てた。

(今打ってて、服の見直しとは、未来の、自分がこの先どうありたいか、生きたいかの予定を立てる、

ありたい自分を想像する作業かもと、

と思う。)

 

一番気を付けないといけない、

大いに見直すべき服は、

ふわっとした、未来への期待の服である。

どこかに、私を変えたくて買い込んで、しまっている服である。

 

これは本にも通ずる、増える英語の本と同じ。

 

まずは時間でわける。

 

今か(社会活動上、必要なものか)

未来か(期待で買ったものか。)

過去か(これはとりあえずしまって判断はあとで、ゆっくりでいいかと)

 

季節が変わりしまうとき、

未来で考える。これは次も着るか?

今年の冬(過去)着てどうだったか。

迷うなら、

機能面ではどうか考える

暖かいから、すずしいから、日焼け防止面など。

買いなおせそうなものなら、ぼろなら捨ててもいいかとは思う。

(ちなみに私は、暖かいスパッツで、再販してくれなくて、

どうしてもすてられないものがある。再販してほしい)

 

機能に近いところで、これを着ると気持ちがあがるも、

機能と考えていいと思う。そういう服は、残したほうがいい。

 

ストレッチがいいので着やすい、仕事がしやすいも、

残す服候補に。

捨てるなら素材を覚えておくと、次の購入に役立つ。

 

一番の見直すべき服は、

未来への期待で買った服で、着用していないもの。

自分を変化させたい、から買ったのであって

使用せずしまっていたら、場所をとるだけの服たち。

 

期待、未来志向で購入した服は、

果たして私は、その期待にそって変わったのか、

変わってなければ、

それはなぜか、それらの服を前に反省会を開いてほしい。

服は、変わりたい気持ちの代替えで、

実際は服でなく、行動がともなってないことが、

ほぼかと思う。

クジャクの羽をつけた、ただの鳥の童話を思い出す。

服が教えてくれる、「で、何をしました?」

 

着てみたが、なにか、自分でない気がして一度でしまったもので、

後ろ髪ひかれるものは、一度、しまい、

写真をとるなどして記録しておき、ある時点で見直すのがいい。

 

ブランド品でもったいなくてしまっているも、

実はそのブランド品をバンバンつかえるようになりたい希望が心にあったりもする。

そのために、何ができるのか考えてみる。

大事なブランド品の写真をとり、この子の友達を増やすために、お仕事を頑張ろうなど、

どこかに残して見直して、がんばるために、保存する。

 

高級できれてない服なら、今年の服は、この子を主人公に着まわすと決めるなど。

 

片付けで一番時間がかかるのが、服である。

 

今の私がどんな生活をしているのか、

何をしたくてもやもやしているのか、

どんな雰囲気を目指しているのか、

若返りたいと思っている、スエットばかりではいけないともやもやしている、

安い服ばかりではいけないと思い、高い服を買ってしまった、

など、

今持っている服とじっくり向き合うと、今の自分を、心のコリをしっかり教えてくれる。

 

春、衣替え、

服を時間をとり見直すと

ぼんやり、朝とりあえず着ている服に、

この服は、毎日自分の社会生活を助けてくれる、ありがとうと感謝でき、

希望の服に、何を今自分はもとめているのは、どう変わりたいと思ってこの服を買ったのか意識し、

もっと高い服を買いたいけど、とりあえず高級服に似た服を買い続けてみるなら、それが買える私を目指して、

収入アップを頑張ろう、など、

服が、色々教えてくれる。

 

できれば衣替えの時間はとりたくない時間ではあるが、

自分にまだまだ迷いが多いなら、年に四回は、

必要な時間かと思う。

 

そう思うと、衣替えなんて言葉のある、四季のある日本はいい国かも。