少子化について考えてみた。 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

ブログももう少しまめに書こうと思うのに、書きたいことも沢山あるが、

結構ブログを書くのは時間がかかります。

 

まじめに書こうと思うと、二時間近くかかってしまうことも。

 

したいことが沢山あって、でも、やはり56歳、夕方以降ががんばれない。

なにより、目がおいつかない。

 

あたたかくなってきたので、最近は早起きにシフトしてます。

やはり朝のほうが、目も元気、集中できます。

 

一人だと続かないの ”みんチャレ”で、早起きするグループにはいり、

なんとか起きてます。

 

56歳になっても、あれもやりたいこれもやりたい、でも時間がない!です。

今仕事をしているわけでもない、時間貴族なのに。

 

実際は、だらだらしている時間もあるし、散歩はかかせないので外にでれば1時間はとるし、

選択と集中と、あと加齢による気力の問題

時間、いや自分の怠け心のコントロールです。(汗)

 

1日24時間のうち、もし23時に寝て、7時ぐらいに起きたとして

(8時間睡眠、ほぼないですが、6時間は寝てます)

残りは16時間。食事(準備片付け含む)2時間、風呂などに1時間、移動休憩なんかわからない時間に2時間と見積もれば、

11時間残ります。

 

この11時間、仕事をしている人は、ほぼ全部、業務と移動で終わるかと。

 

睡眠を6時間ほどにして、2時間ひねり出しても、

仕事で疲れ切ったあとは、何をしているかと言えば、だいたいボーとしているか、

すごくしなくてはいけない追われて費やすかでしょうか。

 

仕事をしていたら、

食事、風呂、睡眠を圧縮、一番は、何をしてるかわからない時間なくすこと、

時間を捻出するしかない。

だから、時間管理の本は、ずっと売れ続けています。

 

(きもは、時間の管理のhow-toでなく、

(片付けにも共通する)

選択です。

物を減らすことが結局片付けの核心であるように、

限られた時間、何をするのかを選択する(捨てる)、

が時間管理の核心かと)

 

話をもどせば、仕事しながら子育は、私的には奇跡です。

(今も外の道路から、子供の、”イヤーイヤー”という鳴き声まじりの抵抗の声が。

親御さんのだまって耐えている無言とともに…)

 

確実に削るのは、睡眠かと。

朝の弁当を作り、勤務を当たり前にやってる人、それ当たり前ではないですから。

愛あってこそ。

 

ここに、副業とか、無理。できる人は相当、体力がある人か、親などのヘルプに恵まれた人。

 

姉の子育てに、子供一人あたり10年は自分の時間はないんだなぁと思いました。

私の姉は専業主婦です。(子供は三人)

28歳で一子で、そこで仕事を退職、再就職をしたのは50歳です。

20年は3人の子供を育て上げることに全力集中してました。

今は仕事に集中してます。それでも65歳までは15年ある。

もちろん、旦那の経済力があってできたことではありますが。

 

古い考えかもしれませんが、

よほど生活がやっていけない、この仕事が好きでしかたない!

でなければ、

フルタイムで子育てはどうなのかと、

バブル世代で、専業主婦がマイノリテー、でなかった世代は思うのです。

 

お金も、とくに今は誘惑が多いので、

若い時はほしいものも沢山あるし習いたいこともあるだろうし、

美容にもお金をかけたいかもしれない、きりなくお金がほしいかと思います。

 

対策としては、

独身で働いている間に、家族をもってからのことを考え貯金する、

か、

ある金で生活する、工夫をする。

結局は、これになるかと

 

金と時間でいえば、時間をとり子育てに向き合うほうを自分はすすめます。

体力面でいっても。

 

私の知っている若い人で、仕事を優先し、ある程度出世して子供をという方がいますが、

仕事は、一つあがれば、次のステージがあり、責任も重くなります。

きりのない世界。

 

重くなりつづける仕事を日中はしながらの子育ては、考えるだけでも大変。

 

若いうちは、程度の差があっても体力もあれば、親もまだ元気。

このリソースを、何に使うのかの選択かと思います。

子育てか(家庭運営含む)、仕事か。

 

両方できるのか。

 

少子化問題に向き合う政治家さんは、ほぼ、奥さんがフルタイムで働いてるとは思えない。

だいたい、この人たちの国会答弁を作る役人の奥さんは、どうなんだろうかと。

もし奥さんが働いているとしたら、確実に、親に子育てを任せないと、

とくに東京では、夜も子供だけになります。

 

政治家さんは、ここら、イメージが本当にできているんでしょか。

 

最後に、

フルタイム&子育て、専業&子育て、ぼちぼち仕事&子育て、

どれでも、自分の体力、リソース(親など)、金で、

個人が選択する問題であって、

今の、働きながら仕事をするのが当たり前、的な、

女は働いていなければ、いけない、的な、今の風潮が私は好きでありません。

バブル時代の、女は25歳までに結婚し、専業主婦の考えが、

逆に極端にブンと、ふれただけのように思えます。

 

専業主婦は貴族、みたいな、専業主婦叩きも、あと派遣が低いという風潮も、

好きでない。

 

体力は人それぞれ。

仕事をしながら何かをこなせている人、高学歴は、

体力、とくに気力がすごいです。

この念のような気力が(つまりは体力が続く)普通の人との、大きな違いです。

 

そういう人は、子育て、仕事、同時に学びなおしリスキリングをすればいい。

 

人は人、

自分の人生に、まずは集中し、今の働きながら仕事をするを当たり前と思わない、

世の風潮にながされない。

自分は子供を持ちたいと思ったら、

計画的に金をためる。もっといえば学生の時に、長く働ける仕事を真剣にさがし、

自分の人生計画をしっかりたてておく。

(そして柔軟に修正しながら、絶対かなえたいことは集中し粘り強く続け、明るく生きる)

 

政府まかせでなく、自分の人生なので、

まずは自分でどういきたいのか、

そういった、十代への教育から(特に男子、ここの意識改革はすごく大事)、

少子化は始まるのではないかと思うのです。