ブログももう少しまめに書こうと思うのに、書きたいことも沢山あるが、
結構ブログを書くのは時間がかかります。
まじめに書こうと思うと、二時間近くかかってしまうことも。
したいことが沢山あって、でも、やはり56歳、夕方以降ががんばれない。
なにより、目がおいつかない。
あたたかくなってきたので、最近は早起きにシフトしてます。
やはり朝のほうが、目も元気、集中できます。
一人だと続かないの ”みんチャレ”で、早起きするグループにはいり、
なんとか起きてます。
56歳になっても、あれもやりたいこれもやりたい、でも時間がない!です。
今仕事をしているわけでもない、時間貴族なのに。
実際は、だらだらしている時間もあるし、散歩はかかせないので外にでれば1時間はとるし、
選択と集中と、あと加齢による気力の問題
時間、いや自分の怠け心のコントロールです。(汗)
1日24時間のうち、もし23時に寝て、7時ぐらいに起きたとして
(8時間睡眠、ほぼないですが、6時間は寝てます)
残りは16時間。食事(準備片付け含む)2時間、風呂などに1時間、移動休憩なんかわからない時間に2時間と見積もれば、
11時間残ります。
この11時間、仕事をしている人は、ほぼ全部、業務と移動で終わるかと。
睡眠を6時間ほどにして、2時間ひねり出しても、
仕事で疲れ切ったあとは、何をしているかと言えば、だいたいボーとしているか、
すごくしなくてはいけない追われて費やすかでしょうか。
仕事をしていたら、
食事、風呂、睡眠を圧縮、一番は、何をしてるかわからない時間なくすこと、
時間を捻出するしかない。
だから、時間管理の本は、ずっと売れ続けています。
(きもは、時間の管理のhow-toでなく、
(片付けにも共通する)
選択です。
物を減らすことが結局片付けの核心であるように、
限られた時間、何をするのかを選択する(捨てる)、
が時間管理の核心かと)
話をもどせば、仕事しながら子育は、私的には奇跡です。
(今も外の道路から、子供の、”イヤーイヤー”という鳴き声まじりの抵抗の声が。
親御さんのだまって耐えている無言とともに…)
確実に削るのは、睡眠かと。
朝の弁当を作り、勤務を当たり前にやってる人、それ当たり前ではないですから。
愛あってこそ。
ここに、副業とか、無理。できる人は相当、体力がある人か、親などのヘルプに恵まれた人。
姉の子育てに、子供一人あたり10年は自分の時間はないんだなぁと思いました。
私の姉は専業主婦です。(子供は三人)
28歳で一子で、そこで仕事を退職、再就職をしたのは50歳です。
20年は3人の子供を育て上げることに全力集中してました。
今は仕事に集中してます。それでも65歳までは15年ある。
もちろん、旦那の経済力があってできたことではありますが。
古い考えかもしれませんが、
よほど生活がやっていけない、この仕事が好きでしかたない!
でなければ、
フルタイムで子育てはどうなのかと、
バブル世代で、専業主婦がマイノリテー、でなかった世代は思うのです。
お金も、とくに今は誘惑が多いので、
若い時はほしいものも沢山あるし習いたいこともあるだろうし、
美容にもお金をかけたいかもしれない、きりなくお金がほしいかと思います。
対策としては、
独身で働いている間に、家族をもってからのことを考え貯金する、
か、
ある金で生活する、工夫をする。
結局は、これになるかと
金と時間でいえば、時間をとり子育てに向き合うほうを自分はすすめます。
体力面でいっても。
私の知っている若い人で、仕事を優先し、ある程度出世して子供をという方がいますが、
仕事は、一つあがれば、次のステージがあり、責任も重くなります。
きりのない世界。
重くなりつづける仕事を日中はしながらの子育ては、考えるだけでも大変。
若いうちは、程度の差があっても体力もあれば、親もまだ元気。
このリソースを、何に使うのかの選択かと思います。
子育てか(家庭運営含む)、仕事か。
両方できるのか。
少子化問題に向き合う政治家さんは、ほぼ、奥さんがフルタイムで働いてるとは思えない。
だいたい、この人たちの国会答弁を作る役人の奥さんは、どうなんだろうかと。
もし奥さんが働いているとしたら、確実に、親に子育てを任せないと、
とくに東京では、夜も子供だけになります。
政治家さんは、ここら、イメージが本当にできているんでしょか。
最後に、
フルタイム&子育て、専業&子育て、ぼちぼち仕事&子育て、
どれでも、自分の体力、リソース(親など)、金で、
個人が選択する問題であって、
今の、働きながら仕事をするのが当たり前、的な、
女は働いていなければ、いけない、的な、今の風潮が私は好きでありません。
バブル時代の、女は25歳までに結婚し、専業主婦の考えが、
逆に極端にブンと、ふれただけのように思えます。
専業主婦は貴族、みたいな、専業主婦叩きも、あと派遣が低いという風潮も、
好きでない。
体力は人それぞれ。
仕事をしながら何かをこなせている人、高学歴は、
体力、とくに気力がすごいです。
この念のような気力が(つまりは体力が続く)普通の人との、大きな違いです。
そういう人は、子育て、仕事、同時に学びなおしリスキリングをすればいい。
人は人、
自分の人生に、まずは集中し、今の働きながら仕事をするを当たり前と思わない、
世の風潮にながされない。
自分は子供を持ちたいと思ったら、
計画的に金をためる。もっといえば学生の時に、長く働ける仕事を真剣にさがし、
自分の人生計画をしっかりたてておく。
(そして柔軟に修正しながら、絶対かなえたいことは集中し粘り強く続け、明るく生きる)
政府まかせでなく、自分の人生なので、
まずは自分でどういきたいのか、
そういった、十代への教育から(特に男子、ここの意識改革はすごく大事)、
少子化は始まるのではないかと思うのです。