この前まな板を、木のまな板に変えた。
栗原はるみさんプロデュースの、丸い木のまな板である。
これがすごくいい。
包丁のあたりがいい。動かず安定感がある。
広いので、切った野菜などを端においておける。
それまでプラスチックのまな板を使っていたが、
雲泥の差である。
デメリットは、熱湯消毒をまめにすることと、
傷がつく、重い、ことか。
私はこの件に不便を感じてないので、クリアである。
ぜひ一度、木のまな板、試してみてほしい。
包丁は、ずっと使い続けていいたものがあり、
結婚を機に、同じメーカーの新しいものを買った。
今回はまな板も新調し、調理がすごく楽になった。
旦那さんが単身赴任中で、週末に旦那さんが借りていいる家にいき、
旦那が買った安い包丁をつかい調理するのだが、
すごく疲れる、切れないって、力がいる。
毎日使うものは、
買うときに金がかかっても、いいものをあつらえるべきだとしみじみ思う。
で人生を変える買い物であるが、
ipad pro 12インチを買った!
ペンタブレットが使えるようになり、並べて作業ができるようになってから、
ずっとほしかったが、高い!
とりあえず、無印とよばれている3万円代のipadを買ってしのぎ使っていたのだが、
この度、おもいきって、旦那に内緒で買った。
そして買って思う。
これは、人生を変えるものだと。
パソコンを今もっていないという人はいないであろう。
パソコンは私達の人生をがらりと変えた。
人に聞かなくても自分で調べられる、人に頼まなくても運用ができる。
家計管理だって簡単に短い時間でできる。
パソコンは私達の自立性を高めてくれた。
そこに、楽しさと、容易さ(持ち運び含む)をプラスしたものが、
ipad である。
成人していままで生きてきて、携帯はアンドロイドに変えたが、
ずっと買い続けているもの、
浮気をしていないものが、
ipadである。
ipadで、
PRO(プロ)で、これがしたかった~!
が、goodnotesというノートアプリを使った、
デジタルプランナー、
電子手帳の運用、である。
アメリカでは前からはやっているようであるが、
日本はまだyoutubeでも、一部の人しかあげてない。
絶対これからくると思う。
まるまる電子、デジタルだと、なにかしっくりこなくて、
紙に手帳を戻したり、時間管理アプリを落として運用してみて続かなかったり。
紙はいいのだが、のこると、収納にこまる。
アプリは、きれいすぎることや、ものによっては年の使用料金がかかるなどで、
紙にいき、アプリにいきと、
迷いつづけていた。
そして、このたび、両方のメリットをもったデジタル手帳、デジタルプランナーに出会えた。
これも、ペンタブレットの普及と、並べての作業ができるようになったから、
である。
手書きができる、物理的にのこらない、データーで残る。
プライバシー、秘密も守れる。みられたらどうしようなんて、心配もない。
机や、本棚、あちこちに、ノートがとっちらかることにもさようならである。
自分仕様の手帳を作ることもできる。
(作るのは少し手間ではるが)
海外になるが、個人が作ったデジタルプランナーがネットでたくさん売られている。
日本の方でも売っている方がいる。
パレットジャーナルにはまった人で、紙にこだわらない人なら、
デジタルプランナーは絶対はまると思う。
ぜひ、専業稼業である主婦の方に、
二年かけ、お金をためてでもipad proを買ってといいたい。
そして、デジタルプランナーをはじめてみてほしい。
自分の時間を自分で管理しなくてはいけない人ほど、
人生がかわる~を実感できると思う。
物ごとはシンプルに、
をすごく大切にしている。
課金のいるアプリはなるべくへらし、
デジタルプランナーにしぼり、
ここをみれば、私の現状がわかるようにしていく。
ipadで、どんな風に変えようとしているのか、
どんな使い方をしているのか、
について、
後日ブログにアップしようと思う。