令和の料理本 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

いそがしい。

子供がいるわけでもない、だんなが毎日帰ってくるわけでもない、

ただ結婚しただけなのに、

さわさわ忙しい。追われている感じというか。

 

一人だと一人で、なにもおこらない。

かわりに不安だとか寂しさがあるが、それは自由ということかも。

 

姉の子供が生まれたとき、

一人当たり十年自分の時間はないんだなあと思った。

家庭をもつ、子供をもつ忙しさを知ると、結婚ってできない。

 

50年平成も昭和もいきて思うのは、

今の時代は、体感であわただしい、昔よりあきらかに複雑。

皮膚感覚で思う。

 

仕事をフルタイムでしながら子供育てて旦那もそだてて、

ネットがあって、新商品がばんばんでて、常識がどんどんかわる今。

20代から40代は未知なる状況で、家庭づくりをしている気もする。

 

独身が増えているのは、ある意味動物的感なのかとすら思う。

 

旦那さんができ、食べさせる人ができたので、

一人の適当な料理といかず、最近料理に真面目にとりくんでいる。

 

いろいろな料理本をみておもう。

 

この本を書いた料理家が、

サラリーマン兼業ならレシピ信じられるが、

だいたい、料理が好きな、料理専業、がほぼである。

 

昔ながらの料理レシピをみて思う。

あきらかに、専業主婦時代のもの……。

働きながらこんなことできるかぁ!

 

勝間和代のロジカル家事など、働きながら料理をさっとつくる、

の考えのもと作られた本も出てきてはいるが、

まだ完全なるサラリーマン兼業の料理研究家の本は今のところみていない。

 

それこそホットクックを使い倒しましょうな、

シャープの職員&料理研究家とかでても面白いんじゃないかと思う。

象印の煮込み自慢をつかったレシピでのりきる、象印社員とか。

むかしタニタの職員の料理本がうれたが、

こういうの、ありではないですか。

 

昔、あるお嬢様料理研究家のスープレシピ本を買ったとき、

こんなこと、ひまでもできるか!と、

ミシュランクラスの料理に見えたもの。

 

もう昭和の料理本も、母の料理は丁寧でなくてはいけない!の抑圧も、

撲滅されてもいいのではないでしょうか。

 

料理時間より、家族で食卓を囲んだ時、

ママがにっこり笑える余裕をもてる、

そんな料理本がもっと増えますように。

 

そんな私は、ダウンして会社を休み、アメブロを書いております。

あぁ専業主婦になりたい。会社を辞める勇気がない私です。