ハロウィンに思う | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

会社にいくのに渋谷を通る。

18時以降の渋谷はものものしい、今日は早く通り抜けようと思う。

 

今朝、”ちゃらい”男が二人、”頭がわるそう”な女の子に、

(批判もあろうが、文字にするとほんとこんな感じで)

「じゃっぁ」(こもった、かっこつけた感じ)

と声をかけわかれて、私のエスカレターの前になった。

 

夜通し遊んで、朝帰り、であることは確か。

かえって寝る、夕方目が覚める、また夜を繰り返すのかなぁ。

と想像したり。

 

以下、おばちゃん目線です。

 

一人はジャンバーを半端にきて、ぬきみで、背中にたらす感じ(?)

一人は金髪、ピアス。

 

個人の自由なのでお好きにどうぞであるが、

私も昔は彼ら側にいたので、なんとなく「不幸」に彼らを思ってしまう。

(勝手な決めつけですが…)

 

髪型をしょちゅうかえたり、服をあれこれためしてみたり、

雑誌にのらされ、年齢にあせり。

規格外の自分にあせり、あせるから、手っ取り早い、物とか髪型とか流行とか、

金をだせば”すぐ手にはいる”

”すぐ変われる”

もので一時しのぎをして、また、これではだめとあせり。

を繰り返してきた。

 

スポーツ選手が一番わかりやすいが、新しい次の、より強い自分になるには、

”徐々にかわる”に耐えなくてはならない。

スポーツ選手なら、急に成績がおちること、こんなのでほんとに大丈夫なのか

不安に耐え、すぎる時間にたえ、”信じる”ひたむきさが必要。

 

そして”信じれる何か”をポケットに仕込むことも。

 

成功体験がある子は、ポケットに、小さな”信じれる自分”を、

こそっといれてることが多い。

 

朝、金髪にピアス、ジャンパーぬき着のにいちゃん達に思う。

つかのまの幸せを繰り返しても、

かわなんよ~。

 

ハロウィンで一年に一度、何かになって一晩過ごすのはいいけど、

ほんとの、なりたい私を、みうしなわないでね~

 

物欲しそうにうつろに歩くことなく、31日の次の日の渋谷の朝のような、

ゴミにゲロをみて、何やってんだ自分って繰り返す31日なら、

早く卒業しようよ。

 

ハロウィン31日、51歳、上から目線でございます。