50すぎて、苗字がかわること。 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

今年中に、結婚を視野にいれての話し合いを、ダーリンとしている。

 

結婚はうれしいが、もやっとするのが、

苗字がかわるということ。

 

もやっとワンは、私の苗字が珍しいこと。

今まで、自信のない私が、珍しい苗字のおかげでオンリーワンを、

他でもてない矜持、プライドを味わえた。

(小さくて(笑))

 

それが籍をいれると、日本三大苗字の一つになる。

うっ。

 

例えば、自分が松任谷とかで、それが三大苗字なる、そんな感じ。

 

他、もやっと、51年生きてきた、もう娘と絶対いえない女が、

これから、まったくしらない家族の一員になるということが、気が重い。 

 

50年以上も暮らしてきた一族から、

いまさら別の一族の、やがてはお墓にはいる。

死んだら知らないとは思いつつも、お墓ではダーリン以外は、全くしらない人ばかり。

 

朝の通勤の足取りが重くなる。

 

こんな時はすべきことに集中しようと、

苗字がかわったら、何をすべきか検索した。

 

その結果に、”なんじゃごらぁ!!”と心でつぶやいた。

 

ほぼ全部、”女”の苗字が変わることを、あたりまえに、前提として書かれていることに、

朝から、ちょっとちょっとである。

 

そして、苗字がかわったら、やらねばならないことの多いこと多いこと。

 

私の世代以上の、専業主婦になることを前提としていた、

(私の友人は、寿退職、一年両親のもとにいて、専業になったなぁそういえば)

ならともかく、

今は、もう少数勢力でしょ。

 

共稼ぎが、今は大勢をしめているこの世の中で、

苗字を変えるのは、女性、がスタンダードっておかしくない?

 

役所やら銀行など、出向かないといけないことも多く、

そうなると必然、やすみをとらないければいけなくなる。

 

結婚後に専業主婦に、旦那様を料理本をめくりならがまっているならともかく。

今は、女性も職場でかなり重責をまかされているし、

晩婚がすすんだ昨今、結婚している暇もない女も増えているのではないだろうか。

 

女性だけ、クレカに、役所に、パスポート、半休とり、週末には提出資料を書いて。

 

苗字変更休暇を制定してくれ!

 

お金もかかる。(ダーリンに請求しないと)

 

この憤りも、若いときの結婚なら、ダーリンの名前になる、うふっ♡で、

気にならないのかなぁ。

 

この苗字問題、離婚でも問題なるらしい。

 

夫婦別姓を、真剣に討論してほしい。