今年中に、結婚を視野にいれての話し合いを、ダーリンとしている。
結婚はうれしいが、もやっとするのが、
苗字がかわるということ。
もやっとワンは、私の苗字が珍しいこと。
今まで、自信のない私が、珍しい苗字のおかげでオンリーワンを、
他でもてない矜持、プライドを味わえた。
(小さくて(笑))
それが籍をいれると、日本三大苗字の一つになる。
うっ。
例えば、自分が松任谷とかで、それが三大苗字なる、そんな感じ。
他、もやっと、51年生きてきた、もう娘と絶対いえない女が、
これから、まったくしらない家族の一員になるということが、気が重い。
50年以上も暮らしてきた一族から、
いまさら別の一族の、やがてはお墓にはいる。
死んだら知らないとは思いつつも、お墓ではダーリン以外は、全くしらない人ばかり。
朝の通勤の足取りが重くなる。
こんな時はすべきことに集中しようと、
苗字がかわったら、何をすべきか検索した。
その結果に、”なんじゃごらぁ!!”と心でつぶやいた。
ほぼ全部、”女”の苗字が変わることを、あたりまえに、前提として書かれていることに、
朝から、ちょっとちょっとである。
そして、苗字がかわったら、やらねばならないことの多いこと多いこと。
私の世代以上の、専業主婦になることを前提としていた、
(私の友人は、寿退職、一年両親のもとにいて、専業になったなぁそういえば)
ならともかく、
今は、もう少数勢力でしょ。
共稼ぎが、今は大勢をしめているこの世の中で、
苗字を変えるのは、女性、がスタンダードっておかしくない?
役所やら銀行など、出向かないといけないことも多く、
そうなると必然、やすみをとらないければいけなくなる。
結婚後に専業主婦に、旦那様を料理本をめくりならがまっているならともかく。
今は、女性も職場でかなり重責をまかされているし、
晩婚がすすんだ昨今、結婚している暇もない女も増えているのではないだろうか。
女性だけ、クレカに、役所に、パスポート、半休とり、週末には提出資料を書いて。
苗字変更休暇を制定してくれ!
お金もかかる。(ダーリンに請求しないと)
この憤りも、若いときの結婚なら、ダーリンの名前になる、うふっ♡で、
気にならないのかなぁ。
この苗字問題、離婚でも問題なるらしい。
夫婦別姓を、真剣に討論してほしい。