見てます逃げ恥 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

昔、一番嫌いだったのが、女性ばかりの昼食時のドラマの話題!
わたしの20代はトレンディドラマだとか月九だとか、ロンバケなどなど、ほんとみんなドラマをよく見てた。
でも、わたしは、ほぼ見てなかった〜。
そんなわたしが、「逃げるは恥だが役に立つ」をずっと見て、しかも、ブログにまで書くとは‥

今日は8話で、いいセリフが沢山でした。

グッときたのが百合ちゃんと風見くんのドライブシーン。
自分がなりたかった女って、百合ちゃんだったんだって、こんな49歳でいたかったんだなって、運転する石田さんにハッとしました。(高齢処女と未婚はなしで)

バリバリ働いて稼いで、車の運転をして、夜の一人ドライブが似合う女。
ちょっと嫌なことを、ドライブで一人非日常に走り、また日常に戻ってくる。
私の母はそんな女でした。(生きてますが)

夜の横浜の夜景のように、美く、夜風の匂いみたいに甘くて、どこか切ない、女。
このシーンのセリフも良かったです。
「思っているよりずっと遠くに行けるのよ」
この時のハンドル握る石田ゆりこさんの表情が、良かった。
大人ってこういう感じではないでしょうか。
49歳になっても相変わらずうまくいかないこともあるけど、昔と違うのは、自分で切り替える、術、のようなものを体得している。

石田さんは、そういう雰囲気の女性で、彼女、本当に百合ちゃん適役です。

そのほかにも、お母さんとみくりちゃんの会話にウルっときました。
今の彼とのお付き合いで、投げ出したい気分だった頃だったので、
「意思が必要」「運命の恋にするの」
にハッとしたり。

いいドラマって、楽しく気づかせてくれますね。

今、恋をして、仕事をして、人生を生きているから、ドラマがくるのかも。

来週も楽しみ!