急に夏がきた。
あついけど、夏は好き!
ネットの記事で、女子会のあとよっぱらった30代の女子が、バイクのカバーに火をつけたという記事が。
理由は、恋愛がうまくいかず、むしゃくしゃしてやった、すっきりしたと。
30代はじめという、実にもやもやする時期をすごした私として、この気持ちはわかる。
(火をつけるのは言語道断だが)
30代はじめは、結婚する時期でもあり、
仕事は、しっかり腹をすえ仕事にむかわなければいけない時期始めである。
女なら、本音をいえば仕事より結婚だろう。
子供も産みたい。
ゆえに女子会はもりあがる。
よくいえば集団セラピーである。
でも実は、あせりをますだけ。
私も昔、当時は女子会という名はなかったが、女同士集まりくだをまいた、
その仲間は今は……。
派遣や契約関係の友達とよく集まったが、今は連絡はあまりない。
一番続いているのは、正社員時代の友で、
私の場合は、なぜか、正社員時代の友達と、飲んで騒いでうさをはらすということがなかった。
この女子会とやら、集まり嫌いの私には、「さっさとやめな」の会である。
おばちゃんの立ち話のスペシャルバージョン、だれかが抜け、だれかがぬけ。
やめる勇気がなければ、ずっと立ち話を続けないといけない。
こんなことしてる場合じゃないと思いながら…。
自分の経験から、女子で飲んでくだまいていいことはない。
女子での集まりが多いなら問題。
やんでませんか?女をこじらせてませんか。
多少危険でも、今はネットでの出会いもある、気軽に連絡をとり、
飲み歩くのは危険だから、夕食を食べ、「明日もあるから!」
とさっと変えるのが利巧。
多少の危険も海外旅行と同じで自分を鍛えてくれるし、
ヤリメにあたって遊ばれて泣いても、それはそれで、いい経験になる。
次回からは、慎重に。(性病に注意ね)
でも痛い目にあっても、幸せでも、それを逐一女子に報告するのはやめよう。
飲みで魚にされてるのは、あんたよ!!
うんと後日の自分の中で整理したあとの報告ならいいけど。
悩みなら、男子にしよう。結構男は相談され、たよられるのは嫌いでない。
くらくならないように、さりげなく相談してみよう。
ただし結婚はぬきで、仕事のなやみ、友達の彼がね…のように相談を。
年上なら、これ、かなりきく。
冷静に男の反応をみながら、女という悪魔をみがこう。
女子とつるんで発展はない。
平日昼間サイゼリアにいったとき、ぐたぐたと、飲み放題ドリンクで集う主婦がいた。
たまの情報収集にはいいが、これも女子会の続き。
女子会の習慣は、なおさなければ、ずっと続く。
ゆるゆるのスエットになれるようなもの。
ヒールにスカートをわすれちゃだめよ。
年配の旅行するおばちゃん集団も、この女子会の続きに思える。
ダンナといくのがめんど~、
「女子が(女子でないけど気持ちは女子)一番よね!」
とかいいながら、相手の家庭やら、健康(が入ってくる)、
子供のその後などを探り合い、
うちはまあまあかなと安心したり、むしゃくしゃしたり。
(おばちゃん旅集団は、リュック、スニーカー、なんだか締まりがない、まあ幸せそうだし、よくしゃべる。これもたまにはいいとは思うけど)
他人と自分をくらべれば、あせりもでるし、
なにか自分がおかしいじゃなかと思う。
下手すりゃ犯罪に手をそめてしまう。
自分のペースで、自分の人生を取り戻すために、
自分の人生に集中するために、
同性と集うのは、極力さけよう。
たくさんの女子が集まるなら、たくさんの男子も集まった合コンなど。
飲みより、太陽の下の集まりにいこう!
太陽の下では、今が最高って思えるし。
もちろん、ちょっといいなと思える、安心な子がいたら、
大人な場所で(絶対まずは外)
軽く飲みにいくのはおすすめ。
年配者でも、夫婦で旅行する二人のほうが素敵に見える。
そんな夫婦になれるよう、
早く女子会をやめ、ともかく男に会おう。
今は、私の時代より、はるかに出会いが容易。
気を付けながらも、いろんな男にあい、
それで、たまに、気の置けない女子と、半年一度の報告会をする。
きっとあなたの本当の女子友は、それを笑ってくれるでしょう。
へんに共感したりせずに。
ずるずるカラオケにながれることもなく、さっとさようならをしてくれるでしょう。
一生の女子友と、一生のパートナーを、
30代あたりの女子たちよ、
今度の女子会でよく考えて、
くだまいてる時に、”一生”があるのか。