別れたあとについて一考察 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

今日は彼と別れたあとの過ごし方について考察してみたいと思います。

正解というわけでなく、あくまでも、一考察です。

やめておいたほうがいいのが、

女子友にぐちること。相手は楽しみあおり、彼の悪いところばかり増長します。
恨みがますだけ。
もちろん恨みをまして、次へのジャンプ台にするのもありでしょうが、
彼とすごした自分の時間がかわいそうです。
そんな傷のなめあいのような友情関係なんて、くそです。
友は、彼とうまくいっている人にしましょう。

いい男だったと、嘘でも思いましょう。
次へのステップのため、分析は必要ですが、
軽く、悪かった点を自己分析したら、さっと忘れましょう。
全部自分のせいにしないこと。
彼のせいばかりにもしないこと。
お互いさま。とつぶやきましょう。

いやな思い出、彼のいやなところは、早く記憶から消すこと。


よく別れた彼にメールをしないといいますが、
私の考えですが、数回ぐらいはいいのではないかと思うのです。
その場合、彼へのメールにこんな感じで付け加えましょう。
”友達に話して、二人の思い出を、笑ったり怒ったりしたくない、二人の思い出は二人だけにしたい”とかなんとか。
”まだ気持ちの整理ができません数回だけ、メールを送らせてください、読まずにすてて、最後のわがままです。お願い”とか。
甘えましょう。最後の最後に。

その場合、送る内容は、なるべく、苦しくとも無理でも、
彼のよかったところ楽しかったことを書きつらねましょう。
奨励します。
その間にそっと一二カ所、
”くそ!!どあほ!!”と思うことをまぜましょう。

褒められて気持ちが悪い人はいないはず。
彼が、悪かったなぁとか、楽しかったなぁとしだいに思い読み進めれば、
ドアホの箇所に、「俺もわるかったなぁ」と、ミリでも思うかも。

相手が遊び目的なら、相手はメールを簡単にスルーするはず。

数通なら、私の考えてですが、送っても大丈夫なのではと私的には思います。
ボトルに手紙をつめて海にながしてもどこにつくかわからないし。
自分の日記に書くことは、気持ちの整理になりますが、
復縁の可能性はゼロ。
ため込むだけ。
だったら、彼におくちゃいましょう。

引き寄せの法則ではないですが、感謝をこめて。
不思議と感謝をこめて、いいことを探しているうち、
いい人だったと思えてきます。
もちろん、別れた後悔もつのるという副作用もあるわけですが。
怒りで切るより、恋の治癒にいいと思うのです。

もし、少しでもラブラブな時間があったなら、うまくいけば、彼の心に、
あなたは小さな小さなとげになり、残る可能性もあり。

残せるものは残しておきましょう。

三年熟成して、返ってくるかも。

男は、女の記憶を、別保存といいますし。
本棚みたいな感じ。
あぁこの本はやさしかったなって、手にとってくれるかもしれません。

その時、用無しなら、ばっさりお断りメールもしくはスルーすればいいのです。
ステップアップした自分を寿ぎながら。

ともかくよくないのは、友達と元彼の悪口を魚に飲むこと食べること、
いやじゃないですか。デブになるし、つきあった男は最低男になるし。

自分の美しいときとbodyをささげた男が悪人だなんて。

恨むより、スイートなメモリーにしましょう。
女は上書き。
甘いメモリーも忘れられ、かすかなスイーートが心地よく残るのがベスト。

”くその男ばかり、自分って男運が悪いんだ!”
と思うより。
”だめだったけど、いい男だった”という潜在意識で、次の男にあえば、
”彼もきっといい男”と、潜在意識が思ってくれる。
経験で男を見る目もつけば、気づけば本当にいい男とゴールインの可能性も大いにありです。

別れてすぐは、恨みをぐっとたえ、
彼に愛と感謝と思い出を二通ほど送る。
暗くならないように、可愛くぐずってる感じで‥。

落ち着いてきたころ、
まだ男がいなければ、一通、
少なくとも一か月先、連休など旅のあとなどに、
顧客に送るメールのような他人の顔で、ふっと彼を旅先で思い出したように、
近況を、”短く”、”軽く”送る。
それで終わりにしましょう。

あとは、やっぱり、自分磨きです。
脱皮とおもいましょう。
あかすりです。

ミランダカーの彼女の本に、別れたあとの過ごし方が短く書いてあります。
ミランダカーにもお別れがあるのです。
なぜあなたがないといえますか。

彼のことを私も、とくに仕事中、面倒なことをしているときに思い出します。
そんなときは、”さあ、仕事仕事”です。

男であなたを見失ってはいけません。

だれを愛したいか、それは彼であって、私ではないはず。
彼を愛し、自分を愛してもらいたいなら、
自分をうしなってはいけません。

一考察でした。