十代のころは、孫の世話でもしているぐらいにおもってた。
旅にでて、家族連れや、夫婦退職旅行やら、若い二人の楽しい旅行をながめて思う。
49才で、新しい彼をさがしているのはおかしいのか‥
とくに田舎にいくと(失礼!)、東京よりあきらかに結婚、出産がはやいし、意識も違う。
もう、あきらかに孫持ち年齢なのである。
実際、兄弟の子供は30近いし。
だから時々、もう恋愛は卒業しようかと弱気になる。
そんなときyoutubeで彼女を花束を手に空港でまつ、おじいちゃん(失礼!)の映像をみた。
いやいや、いいではないか!
空港に着いた彼女にkissするうれしそうな顔。
(男子よこれだよ、これ! 女をつるのはデレっとした笑顔と、そしてユーモア、愛すること)
一人なら、何歳でも、気持ちさえあれば恋愛は棺桶まで。
恋愛はしんどい。
恋愛を卒業し、子供をそだてあげた女子友と旅もよかろう。
でも人生のどきどきジェットコースターを味わいたいなら、やはり、恋である。
のるも、のらないのも、自由。
この年の相手では、家政婦、介護要員も覚悟だが、
きっと、きらりと貝のような、砂金男もいる。
でも人生のどきどきジェットコースターを味わいたいなら、やはり、恋である。
のるも、のらないのも、自由。
この年の相手では、家政婦、介護要員も覚悟だが、
きっと、きらりと貝のような、砂金男もいる。
絶対いると思う。
「私、まだ白馬の王子さまをまってるんですのよ」
といった、80才の大物政治家の未亡人がいた。
女子旅で中性化するか、男を意識して、皺をいやんなちゃうと笑いながら、
なんとかしようとするかでは、見た目年齢は絶対かわってくる。
女子旅でスニーカーもよかろう。でも、時には低くともパンプスをはかなければ。
そして、スカートに赤い口紅。
吉行あぐりさんが80才を超えたころ、うぐいすのふんを手に入れ顔をあらいながら、
「これできれいになる」といったとか。
宇野千代さんという98才でなくなった女流作家さんがいたが、いつまでもチャーミングだった。
美人とは言えない人だったけど、作家の尾崎士郎、画家の東郷青児、北原武夫など大物と恋愛し結婚をした。
「私、まだ白馬の王子さまをまってるんですのよ」
といった、80才の大物政治家の未亡人がいた。
女子旅で中性化するか、男を意識して、皺をいやんなちゃうと笑いながら、
なんとかしようとするかでは、見た目年齢は絶対かわってくる。
女子旅でスニーカーもよかろう。でも、時には低くともパンプスをはかなければ。
そして、スカートに赤い口紅。
吉行あぐりさんが80才を超えたころ、うぐいすのふんを手に入れ顔をあらいながら、
「これできれいになる」といったとか。
宇野千代さんという98才でなくなった女流作家さんがいたが、いつまでもチャーミングだった。
美人とは言えない人だったけど、作家の尾崎士郎、画家の東郷青児、北原武夫など大物と恋愛し結婚をした。
意識と情熱である。
敵は、”私なんてもうである”
そして、”めんどくさい”
”男なんて”
恋愛を卒業することも、永遠の現役でいることも、
どちらも正しい。
私は、49才も、相手探しを続ける。
敵は、”私なんてもうである”
そして、”めんどくさい”
”男なんて”
恋愛を卒業することも、永遠の現役でいることも、
どちらも正しい。
私は、49才も、相手探しを続ける。
人生の終わりに、
「やっぱり男ってバカね、でも、みんなかわいくて、素敵なおバカさんだったわ」
と笑う。