彼と完全に別れました | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

桜咲いて、桜散りました。

彼と完全に終了です。
もう、ボロボロ。
ボロボロになるのがこわくて、自分から終わらせたのですが。

一度の”別れよう”に、あっさり答えてくれたので、
結局、そうだったのだと。
でも、彼は誠意はみせてくれました。

彼と続けても、自分が今のままでは、いずれ泣いたのかもと、
今では思います。

部屋で泣き続けたので、これではいけないと散歩にでて、
途中で、ルータイスの「アフォメーション」という本をぱらりと開いてよみました。

本の中にこんなことが

自分を太り過ぎと思い、十五キロやせようとしている人がいます。
努力して、でもまたドカ食い。

”あなたは「十分? 私は体重を減らしたいのに」と言いますが、潜在意識は反論します。
「そんなことは信じていないだろう? やせるなんて君らしくないよ。本当は十五キロ太り過ぎが自分だと思っているはずだ、やせると気が変になってしまうよ」”

結局人は、深い潜在意識、自己イメージに戻ろうとする。
ということのようです。
つまりは

”あぁ、だめ、自分にはできない…、できるはずない…”
”自分にこんな資格なんてない”
”ちょっと、うますぎる。自分なんて…”

のような。

私の場合
”私に彼ができるはずなんていない、一人が本来の私、ずっと一人だったんだし…”

彼に愛されてると思いたかったのに、
”なんで、自分みたいな人間を選んだんだろう、なんかあやしい…”
みたいな深層心理がささやく
”ほらおかしい、私なんて、愛されるわけないんだ…”
って、つまり素直に、運に感謝できなかったんだと思います。

これを教訓に、また、歩き出します。

またきっと運命は、「やれやれ、仕方ないね…」
ってワンチャンスくれると信じて。

神様、運命様、その時は、ちゃんと、まけずに、愛します。
こう思います。
”そう、私には愛されるし、愛する美しさがある。今、愛する人と歩む時期がきたんだ”

だから、もう一度、ワンモアチャンス。

できれば、彼と、ワンモアチャンスがいいけど…。

あぁ、未練。