アメリカの次世代 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

無職も2週間目になったこのごろ。

完全失業状態である。


今日は、真っ暗な話題から、アメリカンアイドルの話題へ。


ゼンデイアの”Replay”を最近よく聞いている。2013年の曲で時々耳にはしていたが、

youtubeでなんとなくみると、ついもう一度と聞きたくなり繰り返し聞いている。


ディズニーチャンネルの出身で、

先輩出身者は、ブリトニースピアーズ、マイリーサイラス。

二人ともいそうでいないアメリカの理想の高校生って感じだった。

the アメリカって感じである。


ブリトニーは、めぐまれた容姿に、ダンス能力、歌唱、

もってうまれたアドバンテージをたくさんもつ子であった。

マイリーサイラスも父は歌手で、顔はアメリカの理想的な健康美人。


ゼンデイアは、めぐまれた容姿とはいえない、どちらかというとおちゃめで、ややクール。

父はアフリカ系アメリカ人である。

普段の素顔をみても、かざりがなく、気負いがなく、

彼女をみていると、”今の子”という感じがする。


マイケルジャクソンのように白人化しようという悲壮もなく、

リアナのように髪を莫大な金をかけて維持をしている風でもない。


私のままで、楽しそう。


今は、どこかにある私でなく、ここにある私を、

私がもっているものを、最大限にどういかすか!

の時代になった気がする。


手元の小さなカバンの中をあければジャンクばかり、

昔はそのジャンクをすてて、外にある、すてきな何かをつめようとしゃかりきだったけど。

今の時代は、ジャンクを手に、

「ねえ、このジャンクすてきじゃない?」

なんて、それを個性として、生かし生きる時代になった。


ネットでブログで沢山の個性的な生き方やら、やれやれだけど頑張る生き方を

知ることができるようになったことが大きい。


昔は、雑誌やテレビが与える理想的、表面的な情報だけで

自分のまわりはみんなそんな理想的な生き方をしているのだと思い込み、

苦しかったけど、

今は、どうしようもなくかっこわるい人生を生きている人が山ほどいることを

知ることが出来る。


知って楽になり、私のジャンクを、私の個性と認められる。

(ブログのネタにもなる)


雑誌や、テレビがくれる理想的なAは消え、

等身大のゼンデイアがあらわれた。


もちろん彼女はめぐまれた才能をもっている。


あなたにも、私にもその才能がなかったのか。

なにかあるのでは。

私を、”普通”に育てたのは、私でないか。


才能を探そう、それにレバレッジをかけよう。

私は私でいい。

ゼンデイアを売り出しているマネージメント(?)達は、その方針で

アメリカンのティーンはゼンデイアから、そのメッセージを受け取っている気がする。




ぜひこのままの路線でいい感じで22才をこえてほしい。


マイリーやブリトニーとは違う脱皮をはたしてほしい。


この先どう成長するか楽しみな、次世代アメリカンアイドルである。