今週はぼちぼち英語を勉強しました。
日本の英語、とくに40代がまなんで来た英語って、つかえないですね。
日本の教育英語は、大昔、漢字(中国語)を学び、論語などを読み情報取得した時代の、
読み情報をとるの考えを、英語にあてはめたものなのでしょう。
私は、20代の時、たまたま縁があり、商業英語というものを学んだのですが、
その時の驚き!
学校英語と違う!!!でした
ともかくシンプルにシンプル、難しい単語は使わない。
と教えてもらいました。
あと、書けないと意味がない。と。
商業英語検定という、今はなき検定のC級をとったのですが、この検定、結構よかったです。
なにがって、試験は全部、手書きです。
英語の単語のスペルをこまかに覚えてないと、点数とれませんし、定型文をがっちり覚えてないとかけませんでした。
今ふたたびTOIECを勉強して思うことは、TOEICってこんな英語だった?
です。
昔はもっと、英検に近いイメージだったのですが。
TOIECをがっちりやれば、すくなくとも、日常の英語の聞き取りには苦労しなさそうです。
今年は英語元年。