Hi! マチルダ! | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

東京の冬は、雪がふらず風がなければきわめて快適です。


Hi、全国のマチルダ。


突然どうした!

とおっしゃる方が一名ぐらいはいるでしょうか。


ナタリーポートマンという女優さんの、レオンオーディション時のカメラテストのなかでの台詞です。

Hi、マチルダときかれにっこりと、十二才のポートマンが笑います。


しかしそこに十二才のポートマンはいるのか。


アメリカの天才子役のカメラテストをみるたび、要求される人にさっと変わる、表情から目つきまで、

そのすごさに、うーーーとうなります。

(子どもでまだ自分が確立してないからとしても、すごいです)


演技者というのは、頭がいい人が多いというイメージが私にあります。

この場合の頭がいいとは、学歴のことです。

ポートマンもハーバード大卒です。


演技をすると照れを感じる。

なぜか? ある人のブログによれば

”私でないから” だそうです。


”私でない私になれる”


なんとなく、ガラスの仮面を思い出してしまいました。

分裂病患者も。


本当の私って、なんでしょう。


まず生まれた環境から、自分を落とし込んでいきます。

サラリーマンの家庭に生まれた、中産階級? 

地方にうまれた、つまりは田舎もの決定。

だから学校だって、東京の人に勝てない。

うんぬんかんぬん。


選べなかった過去で私を決めつけていませんでしょうか。


地方で生まれなければ、あの家庭で大きくならなければ、

理想の私になれたのに。


理想の私を、かなりの人が心に飼い、その違いに日々もがいていることでしょう。


理想の私は未来で、今の私は過去です。


いま、理想の私になったらどうでしょう。


私がいきなり、そう、超絶美人で男が絶対振り返る。町で目もさめるような男に目でさそわれたら、

数秒耐えられるか……。


絶対照れて外すでしょう。


瞳をうけて立つには、心まで理想の私にしなければ。


Hi、マチルダです。


この年末、時間があれば、理想の私をもう一度みつめなおしませんか。


理想の私は本来の私。まずは、それに1パーセント憑依しましょう。


勇気をもって、まずは一人で鏡にむかい。


「Hi、マチルダ」と笑ってみようではないですか。