不安と戦う | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

朝おきて、ふっとおそってくる不安があります。


なんというのかな、表現できない、あせりのような感情です。


これを言葉にすれば、


「やっぱり私はだめなんじゃないか」


この言葉を強く心で吐いた時がありました。


受験合格の番号をみていたとき。


希望校ではなかったのですが、やはり、結果をみるのは恐いもので、

兄弟が番号をみつけ教えてくれました。


この言葉、自信のなさ、どうして消えないのか。

ふとした時にむくっと表れます。


この一番の特効薬はこれでしょう。

自分が好きな人に愛してもらう。


しかしこれも劇薬。

いいときはいいけど、たとえばちょっとした相手の行動に、

不安君がささやくのです。

そして、ゆれてゆれて。一人落ち込んだり、舞い上がったり。

人間相手だけに、ただ自分の思いこみしかないのに。


さすがにこの年になると、底の底では、そうじゃないとささやくがいるのですが、

この大魔神が、うわっと強くなる時があります。


投資。


自分の思った方向に行かなかった時などに、

また、「私って、だめなんだ」

と悪魔の囁きが、

それで損きって、痛い目にあうことが多い。

(で相場は、自分の当初の方向に)


投資をすると、自分がよく見えてきます。


不安つまり、恐怖。

逃げです。

向かえない私がいる。

なぜ向かえないか。


それは


”考えなしに、とりあえずこんな感じ”


と、ふらりふらりと場当たり的、瞬間の感情ばかり。


予防に、来年は徹底的に、”言語化”します。


まずは、このブログもその一つ。


楽店の三木谷君が、


右脳と左脳のキャッチボールをして、考えに考えたあるとき、

さぁあと氷つくような瞬間がくる。

と本に書いていました。

成功者は、これでもかこれでもかと考えに考えることが共通しています。


石橋を叩いて渡る。

叩きながら、ラップを踊る。

こんな感じで来年はいく予定です。