えでぃ です。
駆け出しのひよっこランナーです。
ランニング2年生になりました。
群発頭痛はまだ続きそうです![]()
このまま行くと、過去実績通り、1ヶ月掛かりそうです。
Gemini3先生に聞いてみました。
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約1ヶ月間(12月末の好調期から1月末まで)走れなかった場合の、
走力の変化についてお伝えします。
1. 生理学的な「走力(VO2 Max)」の低下
一般的に、トレーニングを完全に休止した場合、最大酸素摂取量(VO2 Max)は
以下のように低下すると言われています。
最初の1週間: ほとんど落ちません。むしろ疲労が抜けてリフレッシュ
される面もあります。
2週間: 約4〜6%の低下。心拍数が上がりやすくなったり、呼吸が少し
苦しく感じ始めます。
1ヶ月(4週間): 約8〜10%の低下。 毛細血管の密度や、筋肉内の
エネルギーを作る酵素の働きが少し眠った状態になります。
2. 「サブ4ランナー」としての貯金
ここが重要なのですが、11月にサブ4を達成し、12月末までしっかり
走り込んでいた事実は消えません。
基礎体力は残る: 長年あるいは数ヶ月かけて築いたスタミナの「土台」は、
1ヶ月休んだくらいではゼロにはなりません。
「感覚」のズレ: 走り始めは「脚が重い」「ペースが上がらない」と
強く感じるはずですが、それは走力そのものが失われたというより、
「走るためのスイッチ」がオフになっている状態です。
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VO2Maxが10%低下。
う~ん。
どれぐらい効いてくるのか。
3/15の板橋Cityマラソンに間に合うか、も聞いてみました。
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3月15日の板橋Cityマラソンですが、「完走」はもちろん、「サブ4の再達成」も、
慎重に進めれば十分に間に合います。
理由は、11月のサブ4達成と12月末の26km走という強固な「貯金」が
あるからです。
1月末に頭痛が落ち着き、2月から再開できると仮定した
「復帰から本番まで」の6週間戦略をまとめました。
| 期間 | 練習のテーマ | 具体的なメニュー例 |
| 2月1週目 | リハビリ期 | キロ7〜8分で30〜40分のジョグ(週3回程度)。まずは「走る習慣」を取り戻す。 |
| 2月2週目 | 距離の回復期 | 60〜90分のLSD(キロ7分程度)。一度に長い時間動くことに体を慣らす。 |
| 2月3週目 | スタミナ再構築 | 【最重要】 20〜25km走。ペースは無理せずキロ6分〜6分15秒程度でOK。 |
| 2月4週目 | ペースの確認 | 10〜15kmのペース走(キロ5分40秒:サブ4ペース)。 |
| 3月1週目 | テーパリング開始 | 距離を落とし始める(10km程度のジョグ)。疲れを残さない。 |
| 3月2週目 | レースウィーク | 20〜30分の軽いジョグのみ。3/15 本番。 |
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さらに、教えてくれました。
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間に合わせるためのポイント
1. 焦って「1月の空白」を埋めようとしない
1ヶ月休んだ分を2月に倍の練習で取り返そうとすると、ほぼ確実に怪我を
します。2月前半は「キロ7分でも心拍数が上がって当たり前」と割り切り、
12月の自分と比較しないことが大切です。
2. 2月後半の「20km超」が自信の鍵
2月の3週目あたりで、一度20km〜25kmを止まらずに走りきれれば、脳が
「まだ走れる」と思い出します。これができれば、本番のサブ4も見えて
きます。
3. 板橋Cityマラソンのコース特性を味方に
板橋は荒川河川敷のフラットなコースです。11月の千葉での粘り強さがあれば、
フラットなコースは非常に有利に働きます。
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さすが、Gemini先生![]()
褒め上手です!
さすがに、サブ4が見えてくる、とは思いませんが、少し安心します。
また、復活できたら、2月200km目指しちゃおうかな
とか
思ってしまっていましたが、たしなめられました![]()
たしかに、またランナー膝とかに来たら、元も子もありませんね。
「焦らず」、と自分で書いているのに、少し焦ってましたね。
✖ 焦らず、ラン頑張ろう!
○ 焦らず、まずは回復しよう!
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攣り防止に毎日飲んで、41.5kmぐらいまで
攣りませんでした![]()
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当日は、これも飲みました。
合わせ技で効いたのかも。
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私のお薦め。
特保です。
お腹の調子がいいです。
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