だだちゃ豆
昨日、知り合いの方から「だだちゃ豆」をいただきました。
普通の枝豆と違い、初めての食感でした。とても美味しかったです。
写真(その598)
特徴:だだちゃ豆は、山形県鶴岡市周辺の限られた地域で江戸時代から農家が大切に守
り生産されてきた枝豆で、サヤが茶毛で、くびれも深いため見た目はよくありませんが、
他の枝豆にはない甘みと風味があります。
写真(その599)
由来:「だだちゃ」とは、庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味。その昔、城下町・鶴
岡が酒井藩だった頃、殿様が大変な枝豆好きで、毎日枝豆を持ち寄せては「今日はどこ
のだだちゃの枝豆か?」と聞いていた事から、いつからかだだちゃ豆と呼ばれるように
なったと言われています。
枝豆のお父さん、まさに枝豆の王様、それがだだちゃ豆です。
※ コーンみたいな味がすると思っていますが、気のせいかな?
ゆでた後のにおいもコーンのにおいがします。こんなの初めてです。