結局昼のびっしびし肉攻撃に随分参ってしまっていたので、夜は多少かるーい物にしようという合意の下に選んだのが、韓国料理であった。
成田で買ったオアフ島の本(そこでガイド本買うのかという突っ込みも有る)をペラペラめくってWEBで精査するとロイヤルハワイアンショッピングセンター(RHSC)というかDFSの近くに有るミカウォンという韓国料理の店があるを見つけた。
今回ノリヲ様がwifiルータなるものを用意してくれたので、検索はガイド本とWEBという
2本立てでサクサクと進んでいく。本でアタリをつけてWEBでチェックっていうのは
非常に良い検索手段かもしれない。

ってなワケで、いざ1階ロビーに下りてみると乗ろうと思っていたDFS行シャトルバスが居ない、時計を見ると少し時間を過ぎていたのでどうやら間に合わなかったらしい。
逃してしまった我々はアラモアナからRHSCまで歩いて行くことになってしまった。15分くらいだろうか、テロテロ歩くと段々と賑やかになってくるのだが、この界隈は店の入れ替わりが早くて、前来たときとテナントの構成が違うビルが多々見受けられ「ああ、やっぱりハワイといえども商売の洗礼は有るのだなあ」なんて思いながらミカウォンに・・・ってなワケには行かなかった。
どうやら、そこにたどり着くにはインターナショナルマーケットプレイスの雑踏を踏み分けていかなければいけないのだが、これがまた縁日みたいなカオスさで明らかに装飾品とアロハ系の服そしてコスメとタトゥーという明確な構成が出迎えてくれる。
あまり買い物っていうのを旅ではしないので、何となく冷やかし気味に見ながら進んでいると
「シャッチョー!ドウヨー」って声をかけられてビビる。
どうやら日本人を見ると「シャッチョー」と声をかけるのがここの流儀らしい、
こんな社長が居る別けないのだがなあ(笑
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ってなワケでミカウォンに辿り着きました!中に入ってオーダーをしようと思ったら
オーダーの名前が英語訳されていてこれが意外と面白い、中でもきりむきス-プ(=handmade noodle soup)というのがありなんじゃろと思って聞いてみたらどうやらソルロンタンのアレンジらしく、あー、ソルロンタンじゃわかんないんだろうなあとかと思い納得。
で、今日は例外なく暑かったので水冷麺かビビン冷麺がいいのではないかと思い
メニューを見ているとありました!水冷麺これに決定!
他の3人はビビンバを頼んだ様なのでみんなで食べる様にチジミを追加して周りを見渡すと、
ものすごーい数のサイン色紙。
何というか前面タイル張り改め色紙張りみたいな内装になっていることに気が付き
「案外これはヤラカシテしまったかもしれんなあ」とか思い一抹の不安を覚えるが
(日本ではこの手の内装の店はあまり当たったためしがない)
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どうやら美味くて大満足であるポーズらしいです
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mikawonって書かれるとどうしても韓国料理に感じないのが悲しい性かもしれない
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GOISS氏もノリヲ様もどうやら満足そうです
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いざ出てくると「うまいっす!」いやマジで。猪木様のサインも思わずありがたくなって
「シャーッッ」と叫んで見たくなるほどであった。
今日は暑かったので個人的には冷麺が殊の外ヒットして、いや大満足の1日目終了です。
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因みに室外機の排気が上に向いている不思議な感覚、しかも室外機自体ももう少しぺったりに
作れば省スペースになるのに、きっとそういう発想は無いのだろうな。
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写真は帰り途中で撮ったスプリンクラー・・・この無骨さは日本ではありえないなー
いや素敵です。


ってなワケで続く







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団体旅行で待たされるロビーは、どうやら芸能人の人が正月にインタビューを受けている所なのだろう。何となく見覚えのある光景なので、肖ってだれか適当な人にインタビューでもと
思ったが、まあ、熱いハワイに寒ーい雰囲気が流れること必死だったので諦めてみる。


全般にロビーというものは日本だとまあまあきれいなのを想像するのだが、ホノルル空港のロビーは そこはかとなく汚い。
なんというか屋外に面しているのでハトのフンやらなんやらでお世辞にもきれいとは言えないのだが「まあ外だからハトぐらい来るでしょ、掃除してもキリ無いし」的な大らかなフィーリングでこうなってしまったのかも知れないし、別段こういうざっくりした感じはキライじゃない。
というか、日本の観光地のこういったロビーは「やれハトが糞をするから餌をくれるな」やら
「やれ危ないので手摺りに座るな」とか色々と注意書きがありそうなものだが
やはりこういった類のものは個々には既に無く、そういうのはウレシイのである。(まあ、それは次の日に裏切られるのだが・・・)
南の島の空の青さはやはり異常なまでに原色で白!青!緑!みたいなばきーんとした
きっぱり色分けマニアのような凄さが「あー、来ちゃったのなー南国」気分にさせてくれる。
そこにうるさそうに燃費の悪い(悪そうな)トラックがバンバン大挙して空港に押しかけるさまはやはりアメリカ的で、日本とは文化そのものが違うんだよなーとか、適宜に妄想してしまうのだが、まあそれだけ待ち時間が長かったって事です・・・orzネムイヨー
ちなみに自分にはいつも外国に来るとトイレの装備を観察してしまう悪癖があって
今回もしかり、水栓の存在感にしばしばうっとりしてしまう。
日本ならTOTOかINAXといったところだがハワイは比較的アメリカンスタンダードが多い気がするちなみにハンドクリーナーはgojoが多かった。

この旅はホノルルセンチュリーライド(以下HCR)がメインの旅なので、この後
なんちゃらとかいうホールで、スタッフのあいさつとレース自体とそれにいたるまで全体の
ざっくりとした説明を受ける。これがまた、旅の主催であるチームブリヂストンアンカーのメンバーは全員が面白い人なのでこういう説明だけの集まりなのだが、それにかかわらず面白い。
最後にアンカーがサポートを受けているZAVASのサプリメントがレース用に配られるのだが
これがしっかりとした真っ黒なバッグに入っていただけるもんで、うちら一行は
この黒いザバスセットをブラックザバスと呼ぶことにした。きっとアイアンマンもびっくりだ
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今回の宿泊は、前回と同じくアラモアナのワイキキプリンスなので
到着してチャリを組み立てることになるのだが、組立スペースの関係上
第二陣になるそうなので その間にアラモアナショッピングセンターの
マカイフードコ-トで飯にすることにすべく、てろてろと眠い足を引きずって
赴くのだが、これがいつ行っても海側からだと入り口がわかりづらい作りで
どうにも意味がわからない。
結局毎回駐車場の2階から入ることにしているのだが、一体ココの正しい海側のエントランスは何処なのだろうか・・・
中に入ると早速オモシロ看板がお出迎えしてくれたので、とりあえずチェックしておく
アマ山イ王・・・甘いヤムイモ(多分沖縄のターンムと同じかもしれない)

さて、マカイに歩いていくとある種人種的な特徴というか、感情表現が豊かというか
普段からいつもかけているレーシングジャケットが、どうも彼らには
面白く映るようで、物売りの兄ちゃんには「シャッチョー!(どうやら社長らしい)hey!
nice glasses!!」って声をかけられるし、子供はずーっと自分の顔を凝視してニコニコと目を逸らさないのである種良い国民だなーなんて思ってしまう。
日本人だとチラ見の連続で鬱陶しかったり、声を掛けたそうにしてるのでちょっとイラッと来てしまう。
因みにマカイっていうのはハワイ語で「海側」って意味だが、どうも日本人としては
魔界総帥がびっしびし肉を食わせてくれるイメージが離れない
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大量の肉にびっしびしにやられた後いよいよ、組立が待っており
しくじった事に一番きつい西日の中での作業になってしまった。
日本の西日と違って、ぜーんぜん弱くないのね日光の力が(==)
4台組立終わる頃には、もう既に軽いローストビーフになってしまう体たらく
流石に暑くてたまらないので、一通り作業が終わったら
海パン(もう言わない表現だろうか)に履き替えて海に沈みに行ったとさ

どうも海に行くと、泳ぐとか遊ぶとかではなくてちょっと沖に出て
浮いているのがどうやら性に合っているらしい、最近覚えた行動だ。
1時間も浮いていると当初随分沖に居た様な気がするサーフボードの
人の近くまで来てしまったので急いで岸に戻る。
どうもアラモアナビーチはいきなり深くなるので、ここまで沖に出て力尽きると
明らかに死亡ゲージに入ってしまう。ちょっと油断ならない海だなあなんて思いつつ
宿に戻ってウダウダしていると、腹が減ってきたので夕飯にすることにした。

続く






出国も入国も大変である。兎に角セキュリティチェックやら通関処理やら
やることが非常に多くて、これが恐らくは最大に時間のロスなのではないだろうか
ま、ハイジャックされても変な粉を持ってこられても困るので致し方ないのは
判っているのだが、こんなフツーの人間を一所懸命調べなくても何も出てこないのになー
(棒読み)なんて思いつつ出発ゲートに行く。
今回も思ったとおり、同業者がいーっぱいいてなんというか、これからワイハにいくぜーって感じではないのだが、見知った顔が多いのは暇をしなくて良いという利点も有る。
と言うか、飛行機は乗って1時間はトイレにいけない定石だから、自然法則にちょっと急いでもらったりしなければいけないので実はこのロビーさっきちょい飯を食った関係上
気が気でないという背景もある。

ってなワケで、搭乗するとやはりエコノミー非常にコンパクト且つシステマチックな空間で
自分的には結構大変である。
世の中夜行バスとかこの手のシートとか、結構コンパクトサイズの人には快適なのかもしれないが、航空会社の努力むなしくやはりケツは痛い(笑
今回は更に困ったことに窓側3列シートの窓側2席という
困った配置になってしまい最後に蓋をする形で結構ラージサイズのアメリカ人のおっちゃん
が座ってしまった。
んートイレにいくの大変だろうなあなんて思っていたらその不安は的中することになる。

水平飛行に入るとイロイロとアテンダントの人が持って来るのだが、不思議なのは
あのペロペロのあっついおしぼりだ。おしぼりというには薄手の生地であるし
ウエットティッシュというには結構豪勢、これは飲み屋ではあまり出てこない
シロモノですよ、ええ。

レンタルおしぼりの大滝さんはこういうのやってるのかしら?なんて思いつつオヤジ的に体なぞを拭きつつ待っているとナダレ的に飲みものやら食事やらが出てくる。
んーこれもご立派なシステムだよなーと関心感心しつつ、飯を食いそして飲んでしまう。


いつも不思議なのだが飛行機に乗って酒を飲むとどうやら機内放送曰く
早く酒が回ってしまうのでアブナイですよーてきな事らしいのだが
毎回毎回、このハワイの旅は機中で結構飲んでしまうことになる。
・・・が、全く酔わないのね、自分
どうなってるのか聞きたいぐらいだが初回のハワイのときはGOISSさんとオールドパーを1本近く開けた様な気がするし、2回目も然り、ホノルルに着いたときには
何というか「へいちゃらの、へー」みたいな感じなのできっとこの機内ビデオは
経費削減啓発ムービーに違いないと思っている。
ま、そんなわけで今回はちょいと控えめにビールと水割りで映画鑑賞である。


因みに、普段人に連れて行かれない限り映画は見ないのだが
飛行機の楽しみは断然映画である。
今回はうれしいことに珍しく見ようとするも見れなかった特攻野郎Aチームとベストキッド
を配信していたのでありがたく拝見させていただく。
どっちも良い出来だったので大満足であったがAチームは途中2回ほど機内放送で
邪魔されてしまい、ちょい中途半端だが安全上致し方なし。
流石に映画を2本見ると離着陸2時間に映画4時間だから当然寝る残り時間はないワケで
途中隣のおっちゃんにトイレおねだりをしつつ(これが本当に大変で、全員が通路に出ると
俺もノリヲもそのおっちゃんもみんなまあまあでかいので通路が完全に止まってしまうのだ)
まあ、今年も現地の夜までスルーだぜ!なんて思っているとホノルルについてしまった
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空港はやはり一般的には一番入国審査が面倒くさいことになるらしいが、
毎度毎度俺の審査をするのはFF2のヨーゼフみたいなオッサンで(不思議と3回とも同じ)
必ず自分のオークリーのメガネを見て「お、それはメガネか!すげーな」的なポップトークをかましてくる。
ある種3回目で慣れっこになってしまって、あまりこのやり取りに大変さを覚えることは
なくなってしまった。
次回来るときもこのヨーゼフ(仮)が審査してくれると良いなーなんて思いつつ
チャリ箱を回収していよいよハワイ入りである。
ま、そんなところで次回に続く
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あ、最後にそんなかんだで飛行機怖くなくなりました(笑)
はてさて、私めは飛行機がキライだったのですが、どうやらココに来て飛行機を克服できたようです。
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最後の写真はたぶん牽引に使う何か、魚河岸のターレーみたいなものだろうか

本当に続く