デザイナーズハウスに住もう! -2ページ目

大阪・・・東京・・・?

私は、大阪にも、東京にも住んだことがありますので、どちらも、結構住み心地はいいんだなって思いましたね。関西、関東の両方に、是非ここに住みたいな、という場所はあります。


自分のライフスタイルの中で、どういう場所に住みたいか?という問題は、結構重要ですよね。私としては、どういう場所に住みたいか?というところを先に議論するよりも、自分がどういうライフスタイルで生きて行きたいか?家族と、どういうライフスタイルを構築したいか?という部分を先に考えながら、それを実現することが出来る場所は?? という順番の方が、いいように思いますが・・・・どうでしょう?


アコは、海が側にある島で生まれましたので、小さい頃から「海」には慣れ親しんできたわけです。また、「海」の側にいると、その潮の匂い、音、などすごく懐かしく感じるんですよね。実際、「海」に関する趣味を沢山もっているし、仕事だけでなく、趣味をもシッカリとこなしながら、生活を送って行きたいので、そういう自分のライフスタイルを実現できる場所、ということから、住む場所を決めていくことになります。


残念ながら、まだ、現在は仕事が中心の生活ですので、仕事に便利な、という部分にウエイトを置いた生活をしていますが、将来は趣味と仕事を両立させたような形で、生活スタイルを確立したいなって思います。


皆さん、自分の生活スタイルを実現していますか?

とうとうプロモーション開始!

準備を進めてきたプロジェクトのプロモーションが今週末からスタートします。建築家の○○氏と一緒に取り組んだプロジェクト・・・。やっと世間にお目見え!って感じです。ツールの準備も着々とすすみ、ほぼ完成!今週は、近隣に「ポスティング」という部分から、始まります。


プロモーションの段階で、いろいろと周辺物件の調査を、マーケティング会社と一緒にやってきましたが、案外周辺の価格設定は、高く、当該プロジェクトの価格設定は、低めに行こう!という形で決定。やはり、土地が大きいということは、総額で高額になるので、お客様の層・・・どれぐらいのお金がでるか?・・・を睨んだ、価格設定となりました。


周辺価格よりも、土地値設定で、約@5万/坪低い って感じです。それでも、総額では、戸当たり7000万を越える金額設定・・・。もちろん、関東では、こんな金額当たり前、って感じですけど、関西では、一部の地域にしか当てはまらない価格設定・・・・。


でも、企画した弊社としては、いける!という感じで、事業主を説得・・・。説得用の資料づくりや、プロモーション資料での検証など、結構工夫はしましたが、作業内容的には、非常に面白いものでした。


今までの建売住宅にはなかった工夫・・・もう、沢山の会社が取り組んでいるので、目新しくはないですが・・・が随所にあり、面白いですよ。グランドオープン時には、公開しますので!よろしくです。

過ごすのにリラックスできる空間・・・

生活していく上で、どこで過ごす時間がもっとも多いですか?男性ですと、会社、女性ですと、自宅・・・というのが、一般的な答えになると思いますが、どうでしょうか?


現在は、会社・・・ま、そこそこの人数の会社ということになりますが・・・でも、仕事の効率を上げる、という目的で、オフィス空間を快適にできるようにさまざまな工夫をしていますよね。もちろん、これと同じようなことが、自宅・・・にも当てはまると思っています。


自宅でもっとも長い時間を過ごす人は、女性・・・主婦の方・・・ですよね。日々の家事から始まって、働いている方は別ですが、夜旦那さんの食事を作るまで、家事に忙しい毎日をすごしていると思います。その日々の家事の中で、仕事の効率であったり、休憩するときの場所・・・リビングダイニングが一般的ですよね・・・の空間であったりが、心を落ち着けてくれる空間であること、これが、日々の家事にかなり影響を与えますよね。


ストレスを感じずに済む空間、そして、リラックスできる、ストレスを取り除いてくれる空間、が実際のところ、住宅にもっとも求められる空間、ではないでしょうか?


あなたは何歳まで生きる?


もちろん、日々の生活の中でストレスがない生活が送れるということになると、体に負担が掛からず、寿命が伸びる??ってことも考えられますし、より、充実した生活を送ることができるはずですよね。


「家」って、完成しておしまい、引越ししておしまい、ではないんですよね。そこから、新しい生活が始まるわけですから、住みはじめから30年・・・、如何に快適に過ごせるかを考えながら、設計・プランニングをしていくことが、結果的にすみやすい家、過ごしやすい住空間となる、のでしょう。

自然災害・・・とくに「雨」・・・

昨年と、今年と、自然災害が全世界的に広がってきている感じですね。温暖化が主たる原因、といいますが、それだけなのでしょうか?特に地震が多いように思いますが、それは、単なる地球の大気の二酸化炭素の増加による温暖化が原因ではないでしょうし、どういうのでしょうか?地球全体が、温暖化の時期にさしかかっているのかも知れません。


まさに、今年もこの時期まで比較的温暖な気候ですし、紅葉が遅れているなど、そういう傾向がありますよね。台風もすごかったですね。特にアメリカの台風は・・・。台風があんなにも恐ろしいとは、今まで思ったことは有りませんでしたね。私は関西ですが、台風の大きな被害は、私が住んでいる間は、全くといって良いほどないですから・・・・。


住宅、っていうところから考えると、この「自然災害対策」っていうものは、全くといって良いほど、最初の段階では考えられていないと思います。台風の影響を受けにくくするために、この屋根形状、とか、下からの風の影響を受けないように、ひさしの出を小さく、なんて、全く考えていないに等しいかも知れません。・・・反論する方は居られるでしょうけど・・・


屋根の形状、勾配・・・屋根の傾きです・・・では、いくつか失敗を経験してきました。ガルバリウムの鋼板の屋根で、勾配をゆるくしたために、雨風の強い時などに、雨が毛細管現象を含め、逆流してしまったなど・・・。施工店の問題と、そして、設計段階でも詰めの問題と・・・・。いろいろと原因は有りますが、「雨漏り」というのが、住宅というものの中で、もっとも悪い部類のトラブルとなりますのでね。「雨仕舞い」というのですが、その部分には最大の注意を払う必要が有りますよね。


その時の各者の言い分は、


設計 : デザイン的に勾配のゆるいのが見栄えが良いのですよ!

施工 : ガルバの屋根だと、勾配が少ないと雨逆流してしまう、といったのですが、先生に押し切られました!


ということです。なんや、責任のなすりつけ(?)やんか!って感じですが、「家」を建てる、というひとつのプロジェクトなんですから、お互いの協力や、相互理解なしでは、良いものは作れない訳ですね。その店をもっと、理解してもらいたいです。


設計がこの業界の頂点!みたいな感じですが、その素晴らしい設計も、技術を持った工務店の協力なくしては、現実化しないわけですからね・・・。だれが、偉くて、誰が誰の言うことを聞くべき、的な発想からは、早く抜け出す必要がありますよね。

結局・・・・

先日から仕込んでいた土地の購入先が、最終的に決まりました。私たちとしては、これから伸びていこうとする若いディベロッパーと一緒になって進めて行きたかったのですが、なかなかどうして、私たちの提案に「うん」ということができませんでした。


今一歩踏み込みが足りなかったのか?それとも、私たちの提案の詰めが甘かったのか??森に囲まれた高級住宅街区・・・という触れ込みで、かつての大豪邸の石垣に囲まれた、ある種の閉じられた空間での戸建住宅街区の開発!・・・けっこう新鮮な提案だったのですが、残念です。


最終的には、○○○ホーム・・・大手ですね・・・から買い付けがでてきて、私たちはすこし、がっかり、でした。でも、仕事には・・・仲介という、仕事・・・なりますからね・・・。ただ、やはり、企画屋、プロデュースをしている側としては、全くもって面白くない結果、といえますので・・・ね。ガックリです。

「クラスマ」・・・

段々と弊社とある会社との提携サイトの構築が進んでいます。再来月のグランドオープンを目指して!サイトを立ち上げるのは、ほんと一苦労です。いろいろな細かいやり取りや、調整。文章作りなど、お客様の視点でどう使ってもらうかを考えて進めていかなくてはならず、その部分が非常に苦労します。


弊社の担当も・・・女性ですが・・・もいろいろと毎日、喧喧諤諤とウェブ製作会社の人とやりあっていますね。毎日、結構遅くまでやっていますよ。これから、ますます佳境に入っていくので、大変になると思いますが、がんばってもらいたいです。


いくつかのプロジェクトも佳境に入り、作業量が増えてきています。やはり、各担当としては、ひとつひとつに全力を尽くして対応してもらいものですが、やはり、一度に処理する量が増えると「質」という問題が発生しますね。


これは、工事に関しても言え、1人の現場監督が担当する建物(物件)の数が増えるとやはり、ひとつひとつの建物の品質に関ってきますし、一人、一現場、ということになると、経費が掛かり、結果的に非常に大きなコスト高!という問題も発生します。


物事には、「程度」というものがあるとは思いますが、その兼ね合いは非常に難しく、そのノウハウがひとつの企業のプロフィットセンターとしての役割を果たすのかもしれません。

そういう意味においても、自社では、どこまでする、どう考える、どう対応するという部分の区分け、基準作りが大きな課題でしょうかね。


物件のプロモーションに関しても、同様で、安全安全を見て再現なくお金を掛けていくことは出来ないわけですから、どの方式、どの内容がもっとも相手に対してアピール度が高いかを明確にしながら、企画・計画が進められたらという風に思います。


いよいよ来月からは、会社にとって非常に大きなプロジェクトのプロモーションが始まります。気合を入れて、成功に結びつけるべく、頑張っていきます。

町並み・・・・

先の週末は、いろいろとありましたが、結構ゆったりと過ごす事が出来たのですね。今仕事で重点的に活動している○○という町の雰囲気と、私の事務所がある○○という町は、全く違う・・・当たり前といえばあたり前なのですが・・・ことに気づいたのです。


町の持つ、「雰囲気」というのでしょうか、「空気」というのでしょうか?・・・・全く違うのです。なにが違うのだろう??と思って、いろいろと周りを見回したのですが・・・・


歩いている人、なんですよね。「人」のかもし出す雰囲気が違うのです。なんというか、すこし、上品(?)というか、しっとりしているというか?そんな感じなのですね。


よく言う、「山の手」と「海の手」という感じ・・・・。とくに、阪神間は、山と海が平行に並んでいるようか地域ですから、この「山の手」と「海の手」という表現は、非常に分かりやすいのです。どう違うか、というと、「阪急」と「阪神」の違い・・・・といえば、多くの人が、ピン!とくる感じですよね。


私は、「家」「住宅」「不動産」というものに、携って仕事をしていますが、多くの人が自分に合った地域に住みたい!と願う、そして、その地域に住むことで、その地域特有の雰囲気、空気を身に付けていく・・・・。そんな感覚が良く分かります。


阪神間でも、より多くの人が住みたい、と願う場所、そして、ワンランク上・・・なにを持ってかは、人それぞれですが・・・の地域に住んでみたい、という希望や願望を持っている、のは確かですね。


現在、事業主・建築家と組んでディベロップを仕掛けていますが、「家」「住宅」そのものの、機能やデザイン性、そして、「価格」を競い合うということでなく、その地域に住みたい!という気持ちをお客様に持たせる工夫!!これが、おそらく必要なんでしょう・・・・・ね。


町の魅力をアピールする。そんな感覚で、お客様には住みたい町を選んでもらい、そこで、どんな生活、ライフスタイルを望むか?ということを、問いかけていく!という感じで、アピールしていければ面白いですよね。

バリアフリー・・・・

「バリアフリーのお勧めは?」というお題ですが、実際は、バリアフリーの住宅メーカーって言う感じではなく、どう家を設計するのか?ということに尽きるのでは、と思います。なんでもかんでも「バリアフリー」がすばらしい、という言い方、宣伝の仕方 になってきていますが、果たしてそれは、正しい??のでしょうか?


まず、歳を取ってくると足腰が悪くなるから、段差がダメ・・・車椅子の場合は、段差があればダメ、というぐらいのイメージですよね。また、段差があること事態がダメ、って感じで、非常に短絡的に感じているのは私だけでしょうか?


「バリアフリー」ということにコダワル必要はなく、


・自分がどういう「ライフスタイル」・「住まい方」をしたいか!


という部分から、考えていく必要があるのでは、と思っています。「住み手」・・・いわゆる家族ですね・・・の「住まい方」は年齢とともに、そして、家族構成とともに、変化していくものであり、それにあわした「住まい」が本来は最も良いわけですが、現実的には、ローンの問題などで、自分のライフスタイルの変化に応じた「住まい」を手に入れることは非常に困難になっていますよね。


でも、現時点に立って、これからどういう生活をしたいのか?どう暮らして行きたいのか?を考えたときには、いま、どこに住んで、どんな形の家に住んで・・・・というのが、ぼんやりと浮かんでくるのではないでしょうか?


・今は、子供がいるから、都会の真ん中で・・・

・定年退職して、嫁さんと2人きりだから、田舎で・・・

・気候の良いところに住みたいから、フィリピンのリタイアメント制度を活用して・・・


とか、年代や家族構成にあわせて、住まいを転々とできるような形になるのが理想ですよね。最近は、リバースモーゲージローンなど、なくなったときに土地+建物の財産価値がゼロに近くなる、つまり、その価値を生きているうちに有効に使いましょう!という、新しい考え方も出てきて、そういう新しい住まい方を提案できるようになってきたのでは、と思います。


私も、将来は、南のほうのリゾート地でゆったりとした老後を過ごして、日本の匂いが恋しくなった時に戻ってこれるようなライフスタイルを実現したいと思っています。皆さんはどうですか?

模型完成・・・

○○プロジェクトも広告用のチラシの作成に進み、販売センターでお客様に見せる模型のサンプルが出来てきました。着色がされていないので、今一外観のイメージが出来ませんが、結構良い建物になると思います。


今回は、建築家の○○氏に設計・デザインを依頼し、建築家からライフスタイルを提案するような建物になりました。間取りのプランを見ていただくと、従来のものにないプランニングになっています。


浜芦屋最終模型


すこし画像が悪いですが、結構すっきりした建物になりました。パースなどが完成したら、また、公開させて頂きますので、よろしくです。(今一、イメージが分かりませんね。すいません。)

○○屋プロジェクト・・・

来月から、このプロジェクトの広告宣伝がスタートします。いろいろと越えなくてはいけないハードルがいくつかあって、ここまで漕ぎ着けるのに、少し時間が掛かるなど、ある意味感慨深いものが有りますね。


建物のプランも最終的に固まり、プロモーションの戦略も固まり、順番に、スタート!という感じです。結果的には、最終売価が高額になる為、土地分譲+建物 という形で進める形になりましたが、上手くいきそうな予感ですね。


ま、本格的な販売活動は来年度になりますが、プレ期間としては、十分。来年に向けてお客さんの反応を確認するには、うってつけの時期ですね・・。


以前のブログに書いた○○町の物件も、建築家からのプランが挙がってきて、開けた街区の中にも、プライベートな空間がある!というコンセプト・・・すこし漠然としすぎ・・・で、結構よい感じになってきました。ただ、道路からの敷地内への導入部分の詰めがもう一工夫必要な感じで、すこし修正をお願いしています。


でも、なんとか、かんとか、建築家のデザインセンスや、海外の建築家の作品を参考にしながら、分譲地の計画を立てていく作業は非常に面白く、ワクワクするものです。


考えると数件のプロジェクトを同時に抱えながら、そして、立地にあったコンセプトで設計が進行していきます。仕事としての面白みだけでなく、趣味の要素も兼ね備えた感じで、すごく仕事が楽しいですね。みなさんはどうでしょうか?こういう感じでこれからズット仕事ができれば、すごくいいですよね。