親の気持ちの波との付き合い方
こんにちは。今日は「親の気持ちの波」との向き合い方について書いてみたいと思います。
不登校や発達に課題を抱える子どもを育てていると、どうしても親の気持ちも揺れ動きます。
「よし、前向きにやっていこう!」と思える日もあれば、
「なんでうちの子だけ…」と落ち込む日もある。
この気持ちの波は、決して悪いものではありません。
むしろ、それだけ子どもを思っている証拠でもあるのです。
気持ちの波を受け止める工夫
私自身が大切にしていることを、3つ紹介します。
- 「揺れるのは自然」と認める
無理に「いつも明るく前向きにしなきゃ」と思うと、余計に苦しくなります。
気持ちが揺れるのは人間として当然のこと。 - 小さな安心ルーティンを持つ
お気に入りのお茶を飲む、散歩する、ノートに書き出すなど、気持ちを落ち着ける習慣を作ると安心につながります。 - 信頼できる人と話す
一人で抱え込むと、気持ちの波が大きくなりがちです。
家族や友人、専門の人と話すことで、気持ちが整理されやすくなります。
親の気持ちが子どもに伝わるからこそ
親が常に笑顔でいる必要はありません。
でも、親が自分の気持ちを大切に扱っている姿は、子どもにとって「気持ちと向き合うお手本」になります。
完璧じゃなくても大丈夫。揺れながらも一緒に進んでいければいいのです。
stand.fmでもお話ししました
このテーマについては、音声配信アプリ stand.fm でもお話ししました。
声で聴くと「揺れる気持ちをどう受け止めるか」がより伝わりやすいと思います。
📻 放送はこちら
おわりに
気持ちが揺れるのは弱さではなく、子どもを大切に思う親だからこそ。
「揺れてもいい」と思えたら、少し心が軽くなるかもしれません。
このブログや stand.fm が、その安心の一助になれば嬉しいです。

