次回、焙煎する豆をネット購入しました。

 

 

これです。

 

ブルンジ レッドブルボン。

 

地図で見るとタンザニアとルワンダに挟まれた小さな国ですね。

近くにはウガンダ、ケニア、コンゴ。

 

この地域の珈琲は比較的好きな香味なので、初めてですが購入してみました。

焙煎は11日か12日になるんだと思いますが待ち遠しいです。

 

豆を見ても欠点豆がほとんど見えませんが、一つ気になることが有ります。

それは大きさがバラバラ。

焙煎するときに火の通りにバラつきが出て香味がボヤけてしまいます。

なので焙煎前にピックアップをするつもりです。

 

最近の豆の特徴は、全般的にどこの国の豆でも欠点豆や異物の混入が殆ど無いと言う事ですね。

数年前はピックアップしたら4割が欠点豆でガッカリした事もありました。

特にエチオピアはG1クラスでも酷いものが多かったですね。

 

おっと! マイナスの話はこの位にしましょう。

 

ブルボン種はアラビカ種の突然変異だそうですが、お品書きにはこう書いてあります。

 

・レッドブルボン種の特徴であるフルーティーで甘い香り、柔らかい酸味、

 スッキリとしたコクとなめらかな後味が楽しめます。
 冷めるとチョコレートフレーバーが感じられるのも本品の特徴です。

 ■輸出業者SCAカップ評価:82.50点

 生産地ブルンジ共和国 マバンザ ミュイヤマ
 標高1,500~1,700m

 

と、言う事は若干浅煎りの方が合っているんですね。

 

これは自分で作った焙煎度見本です。

今回はハイローストがターゲットかな。

 

秋の夜長、猫と戯れながら甘酸っぱいコーヒーで一息つくのも良いかもしれませんね。

 

それでは。