さてさて、今日は焙煎機。

 

 

コンセプトは、分解ができて本体だけでも焙煎が出来る。

これです。

 

100Vが有れば出張焙煎が出来ちゃう焙煎機が欲しいなーと思い、そんなコンセプトで作りました。

出張焙煎!! 安易な発想ですねー。(やらないけど)

 

写真は本体の下に冷却機が付いたままですが、この冷却機の左に撹拌機がついて、本体上部の飛び出した排気管の先にはサイクロンが付きます。

 

 

 

これはドラムです。

ステンレスの板を手曲げしてリベッターで止めています。

下のバーナーは卓上コンロ(焼肉器だったかも)の部品を流用しています。

 

 

で、こっちが前面。

スプーンと温度計が有ってその下は排出口です。

一番下のスポンジ状の黒いのは撹拌機との接合部になります。

 

 

後ろにはガスボンベとモーターと電源が収まっています。

 

他にはドラム内温度計、焙煎室温度計、廃棄温度計、排気用シロッコファン(本体のみ駆動で使用)、ガス圧計ってとこかな。

 

今は外の駐車場の片隅で焙煎していますが、いつかは焙煎室を作ろうと画策中です。

 

 

最後に、前回の残りのウガンダカゥエリエステートを焙煎しました。

最大750グラムまで焙煎が出来る仕様になっていますが、500グラムを二回に分けて焙煎が自分には丁度良い感じ。

 

次の焙煎は何にしようかなー????

 

では。