超が付く久しぶりの珈琲焙煎をしました。

焙煎機は本体だけを使って、冷却器とサイクロン無しで。

 

焙煎した珈琲はウガンダ。

以前、ウガンダを焙煎したときとってもガツンと来たんですよ。

荒々しい香味ながら整って癖になる所が有ったので、焙煎再開に際して選んでみました。

 

が!!

 

届いてびっくり!!!

小さくロブスタの文字??

こんなの頼んじゃったん???

ヤバいなー。苦いだけのやつじゃん!

ちょっと愕然としながら、まあロブスタって焙煎した事無いし挑戦してみるか~。

アイスコーヒーにも使えるし。

 

てな訳で焙煎に臨んだのですが。

出来上がりはこんな感じ。

シティーロースト程度の焙煎度です。

焙煎中はハゼが殆どなく、一分おき位に色を見ながら焙煎機を操作してました。

今までは焙煎プロファイルが有って、そっれに沿って焙煎していたんですが、今回は勘だけで。

それも3年ぐらい焙煎していない事もあって、思い出しながらの焙煎でした。

まあ何とかなったんですがね。

 

この珈琲はロブスタのわりに粒が大きくアラビカ種の様な形状をしています。

それと薄皮がほぼ全てに取り付いたままの状態で、案の定焙煎ではシルバースキンの出ること出ること。

 

だけどですよ!

 

焙煎後の試飲でビックリするわけです。

何がって??

 

香味がアラビカ種なんですね。

苦みがあまり感じられなくて、甘みとチョコレートフレーバーが良く出ているんですね。

昔のロブスタはまん丸で小粒で黒っぽい色だったんですが、もしかしてアラビカ種と交配してるんでしょうか?

何か分かりませんがこのままストレートで飲んじゃおうかな。

 

まあ2~3日して油が浮き出てきたころの香味を確かめなくては何とも言えないところもありますが。

 

今日の香味がこのまま続きますように。

なあ、にゃあさん。

わしゃ知らんってか。

それよりわしを愛でろって?

ハイハイ。