エディータがゆく! -8ページ目

エディータがゆく!

編集者がシゴトの息抜きに描く。
仕事とは、恋とは、人生とは?

肌寒くなったし、紅葉柄ビールや月見バーガーも発売されてるし、世間はすっかり秋モード。

でもまだ長袖を着るほどじゃないし、もう少し夏気分を楽しみたい。そんな今時分のファッションは、夏服+α!

そもそも夏が好きで、夏服も大好き。季節先取りのおしゃれ界では早くも秋冬服で、まわりの人からすると、まだノースリーブ着てるよって感じかもしれないけど、そんなのノーサンキュー。でも、カラフルな色や紺色が多い夏服に、台湾のジェンさんのいい塩梅色の首巻や、綿麻のシャツを巻いたり羽織ったり。夏は暑くてできなかった+αの色合わせ、それが私の秋服だ。

ワイン色やからし色、首まで詰まったシックな形や丈の長いものなど、いかにも秋な服は気持ちがまさに祭りの終わり、ちょっとガッカリしちゃうから買わない。カラフルでハイテンションな夏服をどこまでシックにできるか(しかも形状は半袖か袖なし!)、テーマはひたすら色遊び、楽しい!

coco
昨日の満月、8時ごろかな、早めの時間は本当に大きくてキレイだった(夜遅には遠くへいってしまっていた)。ふと、ロマンチックなメールが入る。打ち合わせ中に文面を思い出し、なんだかニマニマしてしまう。

と、思っていたら、本日なんとスーパームーンで、一段と大きいらしい(10時30ごろ)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000001-resemom-life

coco

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すみません、これ朝の10時だったんですね、昨日のメールで浮かれた?でも、今日もキレイそう!

お取り寄せの野菜は、季節のもので種類はおまかせ。なので思いもよらない野菜が入ってくる。

最近の驚きは「丘ひじき」と、これどうする?!というぐらい「大量のバジル」!

両方ともクックパットで調べ、味がなく歯ごたえを楽しむ丘ひじきは、レンジで軽くチンして納豆に混ぜて食し(結構イケる!)、バジルは松の実の代わりに胡桃を使って、初のジェノベーゼ作り。

大量のバジルがぶわっと袋から出てきたときは、正直これどうすんのよ…(仕事も忙しいし…)と困り果た。ネットで調べて「ペーパー挟んでチンして凍らせる」方法もあるんだ、と心が動く。いやしかし、そもそもお前は何のために野菜を取り寄せているのだ?凍らせたいからじゃないだろう、無農薬の地場栽培の旬の野菜を食べたいから、お金を払ってわざわざ取り寄せているのではないか…愚か者~!と反省。意を決して、仕事が終わった夜遅からいきなりミキサーを回し(近隣の方、ごめんなさい)無事作り終える。

昔畑をやっていたmomoとsaoにも、エゴマとバジルのオイル漬けをもらったなー。それぐらい夏には暴力的にどんどん生えるから、それを少しの間保存ができるようサッと調理して、新鮮なまま食べる。できたてのバジルソースは、かなりキレイな緑色とフレッシュな香りで、私さっきまで畑にいましてん!という生命力いっぱいなものに仕上がった。それを茹でたジャガイモにかけつつ、そうだ、私はコレがしたかったんだ、と改めて思った。

私の人生でまさか野菜に鍛えられるとは。目の前のことを流さずに取り組むと、買ったものばかりではなく、身の回りのものでさっといいものを作れる人になれるのか。道のりは遠い、けれども楽しい!

coco
先週末は呑んで~呑んで~のまれず~呑んで~だった!

土曜にハイキングに参加した後、スーパー銭湯に入り、ビール&イモ焼酎数杯。(200回記念だったから盛り上がりもひとしお!)その後、momoさんと梅田で会い「今日は呑めないかな?だって呑んできてるもの」と思いきや、ビール、マッコリ、店を変えて白ワイン、赤ワインとしこたま呑む!

日曜は夕方から久しぶりに妹と谷町・長堀橋を豪遊。スパークリング、白ワイン、赤ワイン、店を変えてまた白ワイン、赤ワイン。血のしたたる鴨肉やフォアグラ、パテ、初めて味わう未知の高級フレンチ、さらに心地よい完璧な接客や大阪市内の醸造所見学など、つまみもつまみ話も盛りだくさん。

いつもの通りに、「呑まなきゃもう少し安かったのでは?」という伝票だったけど、そんなのかまわない!個性のある美味しいお酒と料理が潤滑油となり、人との話も本音がどんどんでてきて天空へパワーが抜けるほど盛り上がり、全く悪酔いしない2Day。お酒の味自体も、野菜はなくとも(!)気持ちを高める料理も、思わぬ方向へどんどん流れるゆるかったり真剣だったりする話も、お店の人の丁寧で軽い接客も、全部好き。でも結局そのハッピーな抜け感がいちばん必要で、いちばん好きなんだろうな。改めて呑めるっていい、幸せだ。

coco
グランフロントができたあたりから、最近外席をよく見るなーと気付き、同行者がOKならなるべく外の席で呑んだり食べたりしている。

山でも街でも、外で食べるのって、2割増しな気がする。実家で兄が毎夏に催す、家の前の駐車場バーベキューも楽しかったなー(恥ずかしがる父やそれに付随する母を、兄がぶち壊して作った、実家における麗しき夏の慣習)。

今のお気に入りは、神戸のモザイクの3階レストラン街!今までモザイクってグルメ的に注目したことなかったけど、レストランの種類もあるし、3階ならすいてていいし、さらに海に向かったテラス席ならいうことなし。

前にふと迷い込んだように3階へ行き、人の少ないテラスでゆったりくつろぐ欧米人を見て、ハッと気付いたのだ。ああ、山へ行った時、山頂の巨岩のてっぺんで本を読んでいた欧米人もいたな。そう、彼らは街でも山でも気持ちのいい場所を見つけるのが上手い。風が流れる、景色がいい場所。そこに体をサッともっていけば、自然と気持ちも広がってゆく。無頓着にならず、自然に体が気持ちのいい場所をかぎわけ、サラッと近づくのが常、そうありたい。

coco
雨が多いせいか、ちょっとお疲れ気味のこのごろ。無印良品で、この香りいいなあ、と魅かれて精油を買った。

ローズマリーとレモン(2滴:1滴)

ローズマリーの薬っぽい落ち着いた香り(ちょっと華やか)に、レモンで強めの爽快感をぎゅっと足す。

今まで精油はブレンドしたものをよく買っていた。が、今は何だかいろんな香りが段階を追って押し寄せる複雑な香りより、ガツンと強い香りで一気にエネルギーチャージしたい気分。といっても1種類だと何だかものたりない。そんな時の2種類効果、確かに効きます。

お風呂に、枕元に。おうちに帰ってからのリフレッシュタイムの、ただいま絶賛主役中。

coco
会社でわさわさ生えている観葉植物の葉影に、首の長ーーーーい草食恐竜がいる。結構大きくて30センチぐらい。

話題にしていたら、気のきく同僚が取材先で買ってきてくれたものだ(もちろんお金はお支払い)。

最初は蛇にも似た、あまりにもリアルな小さな顔がちょっと気持ち悪かったけど、今は、今にも動き出しそうな全体のフォルムが気に入ってて、愛着が湧いている。

植物への水やりの途中に、アッこんなところに恐竜が……!それを毎回やりたかったのだ。太古に思いを馳せる、というより一緒に日々を過ごしている感じ、フィギアには全く興味なかったのに、人間は変わるものだ。悪くない。

coco
夏も終わりに近づいてきて、体が冷えるのか、最近むしょうに食べたくなるのが韓国鍋だ。海鮮チゲ、カムジャッタン、タッカンマリ。いろんな旨味が溶けたスープが喉を通ると、じわっと汗が出て体が温まる。ご飯を食べて、元気とやる気がでてくる、そんな直接的な食べ物だ。辛いものを食べつつ、生マッコリをぐびり。少しだけ発泡したなめらかなマッコリが、辛さを和らげてくれる。そしてまた鍋へ。

この幸せなループにはまりたい!ダシが少なくなれば、具材の旨味がしっかり溶けた頃あい。雑炊や麺までたどり着ければ、小難しい事なんか吹き飛んでいるはず。ニコニコと、何の役にも立たないことで盛り上がって、銭湯に浸かって、ぐっすり眠る会を熱望!
momo

「人の気持ちは変わる。その時どうテコ入れするか、が、腕の見せ所だ」

という意味の言葉を小説から拾い読み、目からウロコ、早く教えてよ!な気分に。

自分の気持ちが信じられず、惑っていた20代の自分に伝えたい(人の気持ちが変わる、ではなく、自分というのがまさに20代!)。

これから先は覚えておいて時に思い出そう、、、けだし名言。

coco
妹に母のジーンズを見立てるようたのまれ、母と初めてユニクロに行く。

思えば、私が働き始めて最初のころ母に買ったのは、「ちょっとよそいき」な服ばっかりだった。台湾へいくようになってからはジェンさんの色のキレイな上の服をいくつか。

だが、今日は普段着のジーンズ。母がジーンズ?万年文学少女の母に、そんなイメージは全くないが、とにかく行く。

店員さんに配置とパンツの太い細いをざっくり聞いて(編集っぽい)、いくつか見つくろい、試着室へ。

太くてぽっちゃりしたのがかわいい、ボーイズデニムを履いた母。短いアンクル丈のスキニータイプを履いた母。その2本のタイプに絞り、いろいろなサイズを履いてもらう。流行過ぎる?と思ったけど、ユニクロだもの、しょうがない。流行の形しか置いていないのだ。それでもサイズによって見え方が全然違うので、どんどん試着室へ持って行き、どんどん履いてもらう。

結局アンクル丈の濃いジーンズスキニータイプのやや大きめ、で落ち着いた。アンクルとはいえ、母は150センチないので、切らずにすむ普通丈(笑)。私が今年母に買った無印良品のチュニックと合わせれば、そんなに細さは気にならず、逆にスッキリして見えることに二人で納得し、それに決めた。

カジュアルな服が全く予想できない母だったのに、試着室でボーイズデニムを履いたのを見たときはちょっとかわいかった。(ちゃんと男の子からちょっと借りたみたいな、初々しいジーンズ姿だった!)おばあちゃんが履くユニクロジーンズ、いいじゃん、またやろう。

coco