エディータがゆく! -17ページ目

エディータがゆく!

編集者がシゴトの息抜きに描く。
仕事とは、恋とは、人生とは?

社長というものは本当にすごい。

例えば先日momoさんと化粧品を買いに行こうと、ほぼ定時で抜け出していた時。階段でリップをさっと塗っていたら、なんとなーく予感がしてサッとかばんにしまう。そのコンマ一秒後に社長が階段下のトイレから出てきた!

あと、気になるメールを見ながら歩いていたら、向こうから歩いてくるとか。休憩時間過ぎて会社の子と植物屋に行こうとしてたら会うとか。こっちがなんとなーく引け目を感じていると、きっと波動が何かを引き寄せるのだろう。見事にバッチリお会いする。

これは小さなことだけど、大きなことでも、勘が働くという意味ではきっと同じだ。社長になるということは、そういうことだろう。

先日早速化粧品を買いに行き、バッチリ太めのアイラインと真っ赤な口紅の私を見て「カチョーみたい!」とmomoさん(ヒドイ!)。そう、私は誰からも呼ばれたことも実感したこともないが、課長なのだ。社長が第六感的な鋭い勘の持ち主としたら、課長は役立たずのムードメーカーか。できればこの冬は、「お色気課長」ということで、よろしく~

coco
映画『タイトロープ』を見た。

リング上でルールありの、プロレスとボクシングとキックボクシングを混ぜたたような競技「アウトサイダー」のドキュメンタリーだ。

世間で不良と呼ばれる男たちが続々と出てくるが、皆、俳優ばりのオーラというか、とにかくものすごい華がある。鍛え上げられた肉体は美しく、タトゥがまるで美術品に見えてくる(タトゥがあんなに奇麗だと思ったのは初めてだ。体の形に沿ったあの完成形。ものすごい技術ではないだろうか。)眼光は鋭利で、特にトップの人のあの静かな目はただもんじゃない。怖いけど美しい、美しいけど怖い。恵まれない環境で育った者が多く、誰もが愛情に飢え深く傷つき、繊細な心を持つ。爆発する場所を常に求めてさまようほどの過剰なパワー。アウトサイダーがなければ、「人を殺すか、自分が死んでいた」と口々に言う。

こんなにヒリヒリした場所が、今の日本にあるだろうか。電車で見るアイフォンを常に触っている見た目かわいい男の子たちと、本当に同じ時代、人種、性別?魂がちゃんと体に入っている感じ、華やかな個性、サイコーだった。

うーん?こんなに魅入られるとは、実はこういう人がタイプなのか?でもなんか違うぞ、もっと親しみがあるような…と思ったら、昔の記憶がふっと蘇ってきた。

私は昔、学校の臨時教員をしていたことがあり、工業高校の機械科や電気科で授業をもったことがある。そこで出会った生徒の幾人かは、あんな目だった。カラフルな髪や大きな穴が開いた耳、繊細な心、過剰なパワー、抑え切れない狂気。みんな本当のことばっかり言ってたな。

今、どうしているだろう。みんな34になるはずだ。彼らの「アウトサイダー」は見つかっただろうか。

coco
仕事のタイミング的には片付けている場合ではないかも、だけど家中を大掃除。
いろいろ捨ててたら、ゴミ袋3つは出た!(まだありそう)。
本当に必要か、もういらないかを吟味して、いらないものをがさっと捨てる。
スペースを空けて、掃除機をかけて雑巾がけ。
スッキリする香りのペパーミントオイルをたらして床をふきあげて、
途中疲れたので、ワインを飲んでぐっすり昼寝。
起きてまた淡々と片付ける。

明日からは本格的に仕事にかからなきゃ!なのでそこまで時間はとれないけれど
朝起きたら掃除するリズムで12月は生活したい。

柘植ぐしが見つかったので、たっぷり椿油をかけてラップした。

必要なものはもう既にここにある、と言い聞かせつつ、クリーニング中。
家が終わったら、服、服が終わったら身体をやります!

momo



寒いと、なかなかお気楽度が下がってきます。

そんなときは…厚化粧!


夏は忙しいのもあいまってほぼスッピン、
やっても下地、マユ、アイライン、リップぐらいだったけど、
そのまま冬に突入すると、見た目も気持ちもなんだか貧相。

やっぱり冬はこってりとしたほうが、空気や景色にも似合います。

保湿は顔→パック、体→パラオ産ココナッツオイルで、
冷え取りもさてさて、重ね履き靴下、20分以上の長湯、かわいい腹巻と、
本格的に楽しみましょう!

それに厚化粧を、試しにプラスしてみて。
そして化粧品を買いに行こうぜ~

(さらにいうと、夏はラクチンブラがいいけど、
冬はセーターの上からでも盛り上がりがわかる、
とんがりブラがいいと思う!)

coco
このところ、なんか小さく落ち込むことが多かったので、お酒を飲んで飲みすぎて、本日しんどくてフラフラ…。しかし仕事は無事やり遂げて、物件がこんでいたのにもかかわらず、丁寧にやろうと心がけたのでいい話も聞けて、ちゃんと写真も撮れたとおもう。あきらかにあんまりよくない空気を追い払おうと、笑えることをカメラマンさんといっぱい話した。

帰ってきたら、金沢で頼んでいたカニが来たので、ウハウハ2匹たべる。ビール飲んで飲みたりないのでワイン飲んで、ああ、明日はもういろんなことをサボろう!と心に決める。

無理なときは、無理でいい。
生命力がさがっているときはしっかり休もう!と思っていたら、デスクトップにこの言葉が貼ってあった。

たとえ健康にいいことでも、いやなことはしない
健康にいいと言われるものでも、やってみて自分にとって結果の悪いものは選ばない
健康にいい運動でも「苦行」になれば体にとってストレスになります
逆に健康に悪いものでも好きならとりあえず続けていい
誰になんと言われようが、結果が良ければ自分にとって正しい

明日はしっかり休んで部屋を片付け、またいつもの日々に戻ってゆきます。

momo
冷え込みがグッと進みます。
でも朝の空気がちょっとハッとするぐらいキレイだ。

取材で早く出掛けるとき。
原稿書きをがんばろうと早朝出社を試みたとき。
賢いmomoさんの早起き作戦の意味が本当にわかり、
キラキラした目で紅葉寺の朝の美しさを語るカメラマンの気持ちがわかる。

空気が澄みきっているから、頭も冴える。
新しい始まり感が強く、それが気持ちや集中力を底上げしてくれる。

秋の半ばからいよいよ本格的な寒さへと突入する、この時期。
窓を開け、肺いっぱいにキレイな空気を取り込むことから一日が始まる。

coco
またもや忙しい風がやってきた!

その隙間をぬって、妹の誕生日にとあるおはぎを注文しに行く。

セカセカした気分のままの私に、女店主(おばあちゃん)が「喉が渇いたでしょ、みかんをどうぞ」。モグモグ食べながら(私は2個)、おはぎについて、今まで取材にきた媒体について、今のお店の状態について、二人で世間話。

最後にサラリと「あなたとみかん食べれてよかったわ」と一言。

忙しいいうてもこれぐらいまだまだ、なはずで元気に動いていたのに、何かが一瞬ひゅっと戻り、涙腺が熱く緩みそうに。私も人にそんなふうに言いたい。なんだか素敵な午後だった。

COCO
神戸マラソンで時間を数え間違え(出発の門をくぐってからがスタートタイムだった。一律に9時からだと思ってたよ…)、実は5時間1分58秒だったことが判明!

あと2分ーーー!
あの時気合を入れとけばーーー!(>_<)

人生で「あの時こうしておけばよかった」とめったに思わない。だけどいやいや、こればっかりは悔しい。走ることにうんざりするゴールだったのに、喉元過ぎれば全然!また走りたくなるから不思議。来年はぜひリベンジだー。ホノルルマラソンだって出ちゃおうかな。

coco
オシゴトだったにちようび。ネットばっかり見て余りにも原稿にも集中できないことに嫌気が差し、梅田の本屋へ逃亡する。

その後出会ったことは…

☆編集されていないダダ漏れの情報は、自分が思っている以上に人を疲れさせる。しょーもない、自分には関係ない情報で疲れるなんて、そんな馬鹿な!そんな時はネット停止~

☆今の人の体には時々断食が必要。食べ過ぎたらプチ断食して「出す」ほうに力を使う。あわよくば「まっすぐ平らな下っ腹」がほしいとこ。

ハッと思ったので、これを師走目標に。年末らしくて丁度いいかも。

coco
目黒にある「トラベラーズファクトリー」、ここの雑貨は旅好きはもちろん、業務用テイストで好きな人が多いはず。

思わずじっくり吟味してしまうので、ちょっとした休憩のつもりが…になっちゃいます。珈琲片手にしっかり休憩してね!

http://www.tfa-onlineshop.com/

マグカップとリトルプレスとジッパーケース(便利ななず)が気になる~

coco