日曜のフリマ、人間模様が濃すぎる。
妹の
・名のわかるブランド
・いい生地
・古くなく、状態がいい
・色や形が定番
なものは、ものすごい形相で、
狙う人々が目の前で膝をついてダンボールがあくのを待つ!
知らないおばばに「お姉さんが(ダンボールもって)来た!」
とまで叫ばれた。
私&momoの
・ノンブランド
・生地は悪くない(と思う)が、古さが上回る
・個性的な色や形
は容赦なく、値切られる。
もしくはまあこれは私も悪いが、
穴やほつれは「何これ!」と絶叫される。
本当はちゃんと洗濯したり、縫ったりすればよかったんだけど、
忙しかったんだってば(一応針と糸は現地でやろうかな~と持参していた)。
という言い訳は、オババには通用するはずもない。
しかしながらフリマ、「流す」という独特の感覚がダイレクトに身に付くね。
ノン、停滞!という感じ。
ちょっと身軽になった気がします。クローゼットも心も。
これからはフリマの風景を思いだし、物をもっと吟味して買うようにしよう。
あれを再び経験したのはよかった気がする。
ずっと好きででももう気持ちがなくてありがとう売るね、はいいけど、
新品でほとんど使わずに愛せなかったものは、そのものに申し訳ない。
そんな子たちがあの場に並ぶことがないよう、もっと選ばなきゃ。
しかし、momoさんがいうように
「自分の気持ちを上げてくれるもの」は
楽しんで惜しみなく買っちゃう!
しかし、打倒オババ!
次回は覚えておれ~!
coco